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警視庁警備部災害対策課から学ぶ!今できる防災対策【停電・冠水・避難】

  • 2020年09月04日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

台風や大雨などにより、停電、冠水などの被害が出ることがあります。しかるべき事態に備えて、実際に何をすれば良いのか、どう対策して良いのかと迷う方は多いと思います。

そこで今回は、警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)がツイッターで発信している有用なアイデアから、今特に確認したいものをピックアップして紹介します。

⇒▼警視庁警備部災害対策課のツイッターはこちら

※本記事では警視庁警備部災害対策課のツイッターから引用して構成しております。

公衆電話の設置場所の確認を

出典:警視庁警備部災害対策課

停電時も硬貨があれば利用できる公衆電話、千葉県での停電時、普段の4倍の利用回数がありました。「災害時優先電話」である公衆電話は携帯電話等と違い災害時に通信規制がかかることなく利用できる利点があります。設置場所はインターネットで検索できるので事前に確認しておくことが大切ですね。

今できること

  • 近くの公衆電話設置場所を確認する
  • 10円玉や100円玉を用意する
  • 連絡先をメモする

家にあるもので作る簡易トイレ

出典:警視庁警備部災害対策課

身近なもので作れる「簡易トイレ」。ネット上でも紹介されており、実際に作ってみました。家にあるバケツの内側にポリ袋をかぶせ、丸めた新聞紙を入れて完成です。安心して使うためにも、大きいゴミ袋を使用するのがポイントです。非常時の知恵として覚えておいて下さい。

今できること

  • 家にあるバケツに大きめのビニール袋をかぶせ、新聞紙や不要な紙、使い終わったティッシュなどを入れておく

冠水した時に注意したいこと

出典:警視庁警備部災害対策課

大雨等で道路が冠水すると、水が濁って路面が見えなくなり、蓋の空いたマンホールや側溝落ちて怪我をするおそれがあります。冠水前に避難することがベストですが、やむを得ない時は、脱げやすい長靴は避けスニーカー等紐付きの靴を履いて、傘などの長い棒状のもので路面を確認しながら避難して下さい。

今できること

  • スニーカー等紐付きの靴、傘など長い棒状のものを用意しておく

(紐がほどけないように十分注意してください)

停電避難で自宅を離れる場合はブレーカーを落とす

出典:警視庁警備部災害対策課

先日の台風では、停電が解消した後、水に濡れた家電に通電したことが原因と考えられる「通電火災」が発生しております。停電中に避難のため自宅を離れるさいはブレーカーを落としましょう。また復旧通電時の万一の事故に備え、水に濡れた家電は念のため使わないようにしましょう。

今できること

  • 可能な範囲で安全な場所に家電を移動させる

水を運ぶ容器がない場合はバケツとビニール袋で代用

出典:警視庁警備部災害対策課

災害時、給水所から水を運ぶ容器などを準備していますか?通常、ポリタンクなどの容器に入れて運ぶと思いますが、容器がない場合の知恵として、阪神・淡路大震災で被災された方の経験から、バケツの中にビニール袋を入れ、その中に水を入れた後、袋の口を結べば水がこぼれることなく運べたそうです。

今できること

  • バケツ、ビニール袋を用意しておく

安全の確保を最優先に

落ち着いて、早め早めの準備や避難行動を心掛けましょう。自治体などが発表する情報に十分注意し、安全を最優先に行動しましょう。

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