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ダイソー「300円でも大人買いが正解!」ただのレジャーグッズじゃない「防災に役立つTOP2」

  • 2020年09月04日公開

こんにちは。
賃貸でも諦めない!DIYを楽しむヨムーノライターのlovekuma_emilyです。

日々100円ショップに通い、ディスプレイや取り扱い商品の違いを探し、その店舗のおすすめをチェックしています。

ここでは、防災にも役立つ100円ショップで購入しているアイテムをご紹介します。

家族分揃えたセリア「LEDヘッドライト」

こちらはセリアで税抜き100円で販売されているLEDヘッドライトです。

電池を入れてみよう

本体の裏側に電池カバーがついていますのでドライバーでネジを外しカバーを開けます。

別売りの単4電池3本セットしたら準備完了です。 本体のクッションパッド部分は180度可動し、ライトの方向を好きな角度に調整できますので、足元から道の先まで自由に照らすことが出来ます。

災害時、電気の消えた暗闇の中逃げなくてはいけない状況を考えると、ライトを手に持って逃げるより頭部にあると片手が空き、子どもの手を握ったり、ちょっとした荷物を持てたり出来るようになるため、家族分揃えました。

大容量!20Lと10L入るダイソー「ウォータータンク」

こちらはダイソーの税抜き400円と300円商品です。
2、3L入るウォータータンクは以前から発売されていますが20Lと10Lと入るものはなく、しかも折り畳んでバッグにしまう事が出来るアイデア商品です。

水を入れてみよう

早速、蓋を開けて水を入れてみました。 20Lタンクは立方体ですのでコック(蛇口)を下にして置くことが出来ます。

10Lのタンクも多少安定感は悪いですがコックを下向きで置くことが出来ました。 コック部分は中央から左側に捻ると水が出ます。

中央から右側に捻ると止まります。

災害時は断水が起きることもあります。災害直後は出ていた水も、時間が経過するにつれて出なくなってしまうことも珍しくありません。
断水を想定してタンクに溜めたり、給水車から供給してもらう時などに重宝します。

今回ご紹介したライトは、普段の散歩やキャンプで。ウォータータンクはスポーツやキャンプなどでも活躍してくれるアイテムです。

置き場所を決め、普段から家族で使い慣れていると、防災訓練にもなります。
今一度、必要な防災グッズのチェックをしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

⇒【100均グッズ】まとめ!ダイソー・セリア・キャンドウ好きなら要チェック

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lovekuma_emily

賃貸の一軒家に家族と住んでいます。 賃貸でも楽しくDIYを出来るよう原状回復を基本に頑張ってます。 皆さんのDIYのヒントになれれば嬉しいです!

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