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1,000万円貯めた3児の母が「やめて正解!」過去の失敗を暴露「お金が貯まらない5大NG節約」

  • 2020年09月14日更新

こんにちは、子ども3人の母、貯金ゼロから1000万円貯めたヨムーノライターのchippuです。

普段から、貯金を確保するために、いろいろな節約を実践しています。 しかし、過去には、“頑張りすぎて”かえって「逆効果になってしまった節約」も数知れず…。「節約に繋がる!」と思って日々励んでいたことが、案外意味がなかったり、むしろ支出増!になってしまったことも少なくありませんでした。

せっかく節約を意識するのなら、「効果のあるものだけ」を励んでいきたいものですよね。  

そこで今回は、貯金1000万円貯めた私が、過去に失敗した「意外なNG節約術」=「お金が貯まらない人の特徴」について紹介します。    今、もしも実践している人がいたら、思い切ってやめてみた方が、家計の節約に効果的かもしれません!

【お金が貯まらない人のNG節約術1】「安い食材ばかり」を使ったメニュー

食費を節約するのなら、「食材費を浮かせることが一番!」と考える人も多いはず。
私も、結婚した当初は、食費を節約するために、安い食材を中心に購入していました。

よく買っていたのは、「もやし、豆腐、納豆」。
また、少ない食材でお腹いっぱいになる、丼ものや炒めごはんなど、お米がメインになる献立も、「節約メニュー」として作ることが多かったです。
しかし、こんな食事ばかりでは、お腹は満たせても心が満足できません…。

食事は1日のなかで、息抜きや楽しみにもなるもの。
美味しくて充実したごはんは、仕事や育児に励むために欠かせません!
食費の節約を意識しすぎて、節約食材ばかりのメニューや、ケチケチした食事ばかりしていては、いつかストレスが爆発してしまいます。
それだけでなく、栄養バランスが崩れて、カラダを壊してしまうことも…。
食費を節約するうえで支出を減らすことはもちろん大切ですが、無理をしすぎる節約術はNGです。

スーパー「半額品」を狙えば豊かな食事♪

ただ安い食材ばかりを使うのではなく、「どうすれば安く食材が購入できるか」を考えて、工夫した方が、食費節約に効果的です。   私は、時間と余裕があるとき、閉店間際のスーパーへ行って半額商品をゲットしたり、見切り品を上手く活用したりして、食費を抑えています。    また、安く食材を買う以外にも、副菜などはまとめて作り、小分けに冷凍保存しておくなどのテクニックも、節約効果大です♪   そのほか、ふるさと納税を活用して、お肉やお魚などの食材を返礼品として受け取っています。

【人気記事】貯金ゼロから年100万円達成!成功者の家計簿術はこちら!

【お金が貯まらない人のNG節約術2】風邪をひいても市販薬で乗り切る

体調を崩したとき、病院へ受診するとなると、結構な医療費がかかります。
症状や病院によっては、1万円近い出費になることも少なくありません。
そのため、究極に節約を意識していたときは、風邪をひいても基本的に市販薬で乗り切ろうとしていました。
ですが、医療費をケチるのは、節約とはまた別です。

仮に市販薬で乗り切ろうとしたとしても、症状に合った薬でなければ、風邪はなかなか完治しません。
医療費を浮かせるために市販薬でなんとかしようとしても、結局体調が良くならずに、病院へ駆け込んだことが何度もありました。
風邪が長引いたうえに、病院代のほか、市販薬の購入と、かえって出費が増えてしまうことに…。

それからというものの、鼻水や喉の痛みなど、軽い風邪症状で様子見をすることはあっても、無理に市販薬で乗り切ることは一切やめました。

【お金が貯まらない人のNG節約術3】プチプラの服ばかりを購入する

節約に励んでいても、しっかりおしゃれも楽しみたいもの。
ですが、被服費にそこまでお金はかけられない…。
そこで私は、安く購入できる“プチプラ服”をよく購入していました。
もちろん、価格そのものは安くてデザインも可愛いので、買ったときは良いのですが…。

実際に何度か着てみると、すぐに毛玉ができてしまったり、首元がよれてしまったりして、ワンシーズンで着られなくなってしまうことが多かったのです。
アクセサリー類は、数回つけただけで壊れることもありました。
被服費を節約するには、購入金額だけでなく、「1つの服を長く着ること」も重要なポイントです。

フリマアプリで、質の高い服を安く購入♪

プチプラ服を購入しなくなってからは、“フリマアプリ”を上手く活用しています。
質の高い服や、好きなブランドの服も、フリマアプリならプチプラ服よりもずっと安い値段で購入できるもの多いです♪
値段が安いうえに、好きな服を長く着られるので、被服費をぐっと抑えることができました。
フリマアプリを使うようになってからは、同じ服を2~3シーズンは着られるので、年間の被服費が1万円程度で済んでいます。

【お金が貯まらない人のNG節約術4】コンセントをこまめに抜き差しする

光熱費の節約といえば、“待機電力”が気になるもの。
待機電力を節約するために、使っていないありとあらゆる電化製品のコンセントをこまめに抜き差ししていました。
もちろん手間はかかりますが、「コツコツ続ければ電気代が安くなる!」と思い、日々励んでいたのです。

しかし、実際は待機電力にかかる電気代はかなり小さなもの。
とくに最近の家電は、省エネ機能が優秀なので、コンセントの抜き差しをしなくても、それほど電気代がかかりません。
逆に、こまめに抜き差しをすることで、機械そのものが故障してしまうこともあります。
そういった事実を知ってからというものの、コンセントの抜き差しや待機電力を気にすることをやめました。

【お金が貯まらない人のNG節約術5】ポイントや割引クーポンを大量に持つ

お得に買い物をするために役立つ、ポイントや割引クーポン。
以前は、できるだけ安く購入するために、ありとあらゆるポイントや割引クーポン集めに力を入れていました。
ですが、ポイントやクーポンを集めることに頑張りすぎたり、必要以上に持ちすぎたりするのはあまりよくありません。
なぜなら、“ポイントや割引クーポンを使うことを目的とした買い物”が増えてしまうからです。

ポイントやクーポンには、使用期限があるものがほとんど。
そのため、「使わなきゃもったいない!」という気持ちから、余計なものまで購入してしまかねないのです。

ポイントやクーポンは最小限!必需品を買う

支出を減らすには、ポイントやクーポンを活用すること以上に、「ムダな買い物をしないこと」が大切です。 いきつけのスーパーや割引率の高いものなど、持っておいてプラスになるものだけを厳選することで、ポイントやクーポンを賢く使うことができます♪

「頑張りすぎる節約術」は、むしろ貯まらない原因に

一見、節約効果が高そうなことでも、実際にはあまり意味がなかったり、かえって出費を増やしてしまったりすることもあります。

節約も貯金も、頑張りすぎず、無理をしないことが大前提! 効率良くお金を貯めるためにも、今一度、実践している節約術が正しいのかどうかを見直してみましょう。

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