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話題の小説が原作!大注目の新・韓国ドラマ「保健教師アン・ウニョン」3大見どころ【25日から】

  • 2020年09月21日公開

こんにちは、映画とドラマのことならお任せ!ライターのはるです。

小説『フィフティ・ピープル』が、日本でも話題になっている小説家チョン・セラン。

そんな彼女の小説『保健室のアン・ウニョン先生』がNetflixでドラマ化され、9月25日から放送が始まります。

今回は、原作ファンの期待も高まる韓国ドラマ「保健教師アン・ウニョン」について紹介していきます。

「保健教師アン・ウニョン」のあらすじ

Netflixオリジナルシリーズ『保健教師アン・ウニョン』9月25日より独占配信開始

欲望の残余物が作り出す“ジェリー”や様々な思念が見える特殊能力を持つ、保健教師のアン・ウニョン(チョン・ユミ)は新しい高校に配属されます。

しかしそこにはこれまで見たこともない大量のジェリーが存在し、ミステリーが隠されていました……。

ウニョンは、ジェリーは見えないものの戦う力を分けてくれる漢文教師ホン・インピョ(ナム・ジュヒョク)と協力し、生徒を守るためにジェリーを退治していきます。

「保健教師アン・ウニョン」の見どころは?

原作は日本でも注目を集めている作家チョン・セランの作品

これまでに『フィフティ・ピープル』、『保健室のアン・ウニョン先生』、『屋上で会いましょう』、『アンダー・サンダー・テンダー』などが日本でも翻訳され出版されている、作家チョン・セラン。

心に残る言葉と高い倫理観のある物語がSNSでも話題に上っている、注目の若手作家です。

特に50人(正確には51人)の市井の人々の人生を描いた『フィフティ・ピープル』は評価が高く、それぞれの人生がパズルのピースのように繋がっていくストーリーは読み応えがあります。

アン・ウニョンを演じるのは、10月に映画公開を控えるチョン・ユミ

Netflixオリジナルシリーズ『保健教師アン・ウニョン』9月25日より独占配信開始

今回保健教師アン・ウニョンを演じるのは、映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」などに出演している人気俳優チョン・ユミ。

10月から日本で公開予定の映画「82年生まれ、キム・ジヨン」では、韓国ドラマ「トッケビ」で日本でも人気が爆発したコン・ユと夫婦役で共演しています。

また、彼女に力を与える協力関係にある漢文教師ホン・インピョを演じるのはナム・ジュヒョク。

ドラマ「恋はチーズ・イン・トラップ」や「麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」などに出演し、次世代韓流スターとして注目を集めている若手俳優です。

先生がジェリーと戦う道具は、まさかの……

Netflixオリジナルシリーズ『保健教師アン・ウニョン』9月25日より独占配信開始

ウニョン先生がジェリーや邪悪なものたちと対峙するときに使うのは、特殊な呪文や杖から飛び出る魔法……ではなく、「おもちゃの剣」と「BB弾」。

ジェリーは他の人からは見えないので、レインボーカラーのおもちゃの剣を振り回す先生の姿はとってもシュールです。

それでも、生徒を守るために真剣におもちゃを振り回す先生を見ていると、とても格好良く思えるから不思議。

どんなミステリーが隠れているのか、ぜひ観てほしい作品です。

話題のドラマで“Stay Home”を楽しみましょう

いかがでしたか?

日本でも人気の作家チョン・セランの新たな一面が楽しめる「保健教師アン・ウニョン」。9月からスタートするこの機会に、ぜひ観てみてくださいね。

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はる
映画・ドラママニアWEBライター

映画館スタッフやCATVの営業を経て、現在はWEBライターとして活動中。大好きな映画やドラマの情報をマニアな視点でお届けしていきます♪

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