【しまむら】「CLOSSHI」バスタオルがブランド級の実力で神コスパ

  • 2021年08月12日更新

こんにちは。 貯金ゼロから2年で350万円、貯金1,000万円貯めた、子ども3人の母、ヨムーノライター あき(@aki_kakeibo) です。

ところで、みなさんはバスタオルやタオルにこだわりはありますか?

主婦歴18年以上の私は…というと、昔はオシャレデザインなものを選んでみたり、子どもが好きなキャラクターものを選んでみたり、少し高級なバスタオルやタオルを選んでみたり、反対にとにかく安いバスタオルやタオルを選んでみたり…と色々な試行錯誤を繰り返してきました。

しばらく高級タオルがお気に入りでブランドもののタオルを使っていたこともあったのですが、ふわっふわなお高いものを購入しても、長ーく使えばどうしても薄手になりますし、ふんわり感も時間とともに減少…。

5人家族で消耗量の激しいわが家…。全バスタオルが、最終的にはごわごわぺらぺらになってしまいます。 洗濯洗剤でなんとかしようとしてもある程度で限界が訪れ、最終的にはリメイクして雑巾に。

そんな我が家が最終的にたどり着いたのは、神コスパのファッションブランド「しまむら」…と意外な結論でした!

最終結論!バスタオルやタオルはコスパ命!

長い間バスタオルやタオルジプシーを続けてきたわが家が最後にたどり着いた結論は、「バスタオルやタオルは消耗品である」ということ!

どんなに高級品を購入してもバスタオルやタオルには寿命があります。

寿命を迎える前に年に1回程度まとめて買い替えようと思うと、お高いバスタオルやタオルだと結構なお値段に。

お高いから買い替えるのがもったいないと最終的にボロボロになるまで使ってしまうと、どんなに高級品でも安くても買いたてのふわふわタオルに負けてしまうんです。

「バスタオルやタオルは、コスパが一番、使用感が2番」

主婦歴18年以上の私がたどり着いたバスタオルやタオルの選び方は最終的にはコレ(笑)!

年に数回程度買い替えるのに抵抗のないお値段で、しばらくふわふわが続くバスタオルやタオルがわが家には一番合っている!
もちろん、バスタオルやタオルの選び方やこだわりは人それぞれですので、あくまでもわが家の場合はですが、参考になれば嬉しいです。

ブランド級!しまむらのバスタオル・タオルが神!

少し前置きが長くなってしまいましたが(笑)、最終的にわが家が鬼リピしているバスタオルやタオルは「しまむら」のオリジナルブランド「CLOSSHI」の商品です。

  • CLOSSHI バスタオル 690円(税抜)

私が通っているしまむらでは、大判のバスタオルも同じお値段で販売されていましたよ。

  • CLOSSHI タオル2枚組 490円(税抜)

※バーコードや店舗情報を削除するため、タグの一部を切り取っています。

残念ながらデザイン性に特別優れているとは思わないのですが、シンプルで飽きの来ないデザインのものが多くあります。普段からそれほどオシャレに特別なこだわりがない私にはデザイン的にも十分です。

しまむら「CLOSSHI」バスタオル・タオル「4つのこだわり」

1)ふわふわタッチ

「CLOSSHI」のバスタオルやタオルは太い糸を使用し、ふんわり感をアップしています。

いくらお安いバスタオルでも、洗濯する前からごわごわだったりぺらぺらだったりするのは私的にNG。触り心地がふわふわで柔らかいバスタオルやタオルが私はお気に入りです。

「CLOSSHI」のバスタオルやタオルは、ふわふわタッチがこだわりになっているだけあって、本当にふわふわで柔らかくて、まるで高級ホテルのバスタオル級の肌ざわり。

しかも何度か洗濯してもふわふわで柔らかいので、肌触りの気持ちよさも持続します。
同じ値段でこれだけふわふわで柔らかいバスタオルやタオルはあまりみたことがありません。

2)しっかり吸収

「CLOSSHI」のバスタオルやタオルのふたつめのこだわりポイントは「吸水性」。

こすらず押し付けるだけで水分を吸収してくれるのです。

いくらお安いバスタオルでも、吸水性が低いものは私的にNG。お風呂上りや洗顔後にタオルを使った時に、肌に水分が残ってべたべたするバスタオルやタオルは私的にNG。

こすらず触れただけですっと水分を吸収してくれる「CLOSSHI」のバスタオルやタオルは、ふわふわで柔らかい上に肌に残った水分がすっとなくなるので使い心地が抜群です!

3)乾きやすい

「CLOSSHI」のバスタオルやタオルの3つめのこだわりポイントは「乾きやすさ」。

普通のタオルより早く乾くので、使った後もいつまでもぐしょぐしょにならず、洗面所に1日中同じタオルをかけておけます。

もちろん汚れがひどい時は1日に何度かかえますが、家族が帰宅時に手洗いをした後のふきタオル程度なら1日1枚で充分な点もお気に入りです。

4)部屋干しOK

「CLOSSHI」のバスタオルやタオルの4つめのこだわりポイントは「部屋干し」。

ホテル仕様の高級タオルはふわふわで柔らかくて厚みがあるものが多いのですが、厚みがある分乾きにくいことがあり、梅雨時には生乾きになってしまうことがしばしばありました。

なかなか乾かないとどうしても嫌なにおいまで発生しやすかったのですが、「CLOSSHI」のバスタオルやタオルは菌の増殖を抑えてくれます。

4つのこだわりポイントがあって、バスタオルが690円(税抜)、タオルが2枚組で490円(税抜)とは、もう脱帽!!

高級タオルでもしまむらのタオルでも、バスタオルやタオルは消耗品ですからいずれ買い替えの時期は来てしまいます。

それでも、この値段だったら1回に家族5人で5枚のバスタオルを購入しても3450円(税抜)、タオルを6枚購入しても1470円(税抜)。4920円(税抜)でしばらく使えます。

このお値段なら年に2回買い替えても惜しくありません。

一般的なタオルは、安くても1枚2000円のバスタオル5枚、2枚組1000円のタオルを3組購入していましたから13000円(税抜)としても、半額以下です。

ホットマンなど、ブランド物の高級タオルなら、バスタオルは1枚4000円、タオルも2000円前後のものが多いので、年2回買い替えたとすると、6万円かかっていた計算です。

最初の使い心地は似ている「しまむら」のタオルなら、ヘタレたら気持ちよく買い替えられて、年5万円近い節約になりますね。

しまむらのバスタオルやタオルのススメ

しまむらのバスタオルやタオルはふわふわで柔らかいのに、吸水性にも優れていて、機能的にもお値段的にも大変満足しています。

やや薄手で厚みは高級タオルにはやや劣りますが、適度に薄手なので洗濯時にかさばりすぎないのもお気に入り。

もし、同じようにバスタオルやタオルのジプシーになっているという人は、ぜひ一度覗いてみてください!

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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