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野菜、高っ!1,000万円貯めた3児の母【業スー】買うだけ節約術「大容量100円台」冷食BEST3

  • 2020年09月17日公開

こんにちは、子ども3人の母、貯金ゼロから1000万円貯めたヨムーノライターのchippuです。
夏からずっと、“野菜の高騰“がかなり家計を圧迫します…。
我が家は、ムリのない食費予算を組んでいますが、どんなに頑張ってもオーバーしてしまいがちです。
そして今年も、いろいろな野菜の値段が膨れ上がっています。

葉物も根菜類もとにかく高い!
買いやすくなるはずの、夏野菜でさえ値段が2倍以上でした…。
野菜の値段は、気候にも左右されるので仕方がないことですが、今年はコロナ影響もあり、我が家の家計は火の車。

そんななかで、やっぱり役立つのが、コスパ最強「業務スーパー」です!
業スーの冷凍野菜は、年中通して価格が同じなので、野菜が高騰する夏を乗り切るのに欠かせません。
我が家ではいろいろな冷凍野菜を活用していますが、なかでもとくに夏に助かる業ス―の冷凍野菜をご紹介いたします。

【食費節約に役立つ!業スー冷凍野菜1】揚げなす乱切り(税込み178円)

我が家でリピート率NO.1を冷凍野菜が、「揚げなす乱切り」です。
家で食べているなすは、すべてコレ!と言い切れるほど、リピ買いしています♪
なすは夏野菜ですが、今年は値段が高騰気味で秋になった今も高いまま…。
近所のスーパーでは、4~5本入りのなすが200円以上でした。

でも、業スーの揚げなすなら、500gたっぷり入って、税込み178円!
500gだと、中サイズのなす5本分にはなるので、圧倒的なコスパです♪

しかも、すでに揚げ調理&カット済みなので、使い勝手も抜群!
なすは油を吸いやすいので、素揚げすると揚げ油のコストかかるうえに、手間もかかります。
業スーの揚げなすを使えば、そういったコストも手間もかからないので、家計にも時短にも便利♪

調理をするときは、凍ったままレンチンしたり、フライパンで炒めたりできるのも助かります。
業ス―の冷凍揚げなすは、とろっとした食感が絶品なので、どんな料理にも使えるんですよね♪

私は、耐熱容器に冷凍揚げなすとめんつゆ、しょうがチューブ、水を入れて、電子レンジ500Wで5分レンチン♪
即席茄子の揚げびたしをよく作っています。
5分でできたとは思えないほど美味しくて、ボリュームも満点!

揚げなすの甘辛炒めも、我が家の人気メニューです♪
甘辛味とごはんは相性抜群なので、暑い夏も食欲がわいてきます!
なすがあまり得意ではない子どもたちも、奪い合うように食べるほど美味しいです♪

スーパーで安く買えるひき肉を、あえてゴロゴロ形が残るようにして炒めると、食べごたえもUPします!
パスタはもちろん、グラタンやトースト、ピザの具など、いろいろとアレンジが効きますよ♪

【食費節約に役立つ!業スー冷凍野菜2】むきえだまめ(税込み199円)

おつまみと言えば、えだまめは外せませんよね!
お酒にも良く合うので、おつまみとしても最適です♪
ただ、えだまめも価格が高騰しているので、我が家では業スーの冷凍むきえだまめを活用しています。

業スーのむきえだまめは、500g入って税込み199円と激安♪
さやつきの冷凍えだまめもありますが、むきえだまめは、豆だけの重量なので、よりコスパが良いんです。
さやから豆を取り出す、さやを捨てるという地味に面倒な手間もないので、食べるのも片付けるのもラクでまさに一石二鳥!

湯通しされているので、食べるときは電子レンジでチンするだけでOKです。
冷凍というと、硬かったりドリップがたくさん出てしまったりするイメージもありますが、業ス―のむきえだまめはまったく問題なし♪
ほどよい柔らかさで、豆の食感もちゃんとあります。

業スーの冷凍えだまめを使って良く作るのが、ひじきの煮物。
むきえだまめをプラスするだけで、彩りも栄養もUPします!
「ひじき=大豆」が定番ですが、えだまめも相性抜群ですよ♪

シンプルなえだまめごはんも我が家の定番メニューです。
鮭や塩昆布など、家にある食材を合わせてまぜご飯にすると、より美味しくなります。
おかずが足りないときや、味付けごはんをパパっと作ると気に便利です!
お弁当にもぴったり♪
ハンバーグの付け合わせにも活用しています。

【食費節約に役立つ!業スー冷凍野菜3】ポテト(税込み264円)

今年の夏は、とにかくじゃがいもが高い!
我が家の子どもたちは、じゃがいもが大好物なのですが、値段が高すぎて全然手が出せません…。
そこで代用したのが、業スーの「冷凍ポテト」なんです♪

内容量は、たっぷり1kg!
片手で持つとかなりずっしり感があります。
これだけ入って、値段はたったの264円という激安価格です♪
この前スーパーに行ったら、じゃがいもが1つ100円で愕然としたので、業スーのコスパはやっぱりすごい…。

ポテトは、1口サイズの乱切りにしてあるので、カットも不要!
面倒な皮むきもカットもいらないのは助かりますよね。まな板も必要ナシです♪

調理するときも、とっても簡単!
凍ったままのポテトを、ラップをせずに電子レンジ500Wで加熱するだけで使えます。
暑い夏に茹でるのは大変なので、レンチンで済ませられるのは便利ですね♪

こんな感じに、大きめのお皿に並べてレンチンすると良いです♪
じゃがいも同士が重ならないように並べるのがポイント!

解凍した冷凍ポテトは、しっかりほくほく感があるので、煮物、炒め物、サラダ、なんでも使えます!
つぶしてポテトサラダにしても良し、カレーや煮物の具材にしてもOKです。
普通のじゃがいもと同じように扱えるので、メニューの幅も減りません。
ちなみに、煮込み料理や揚げ物を作るときは、凍ったまま状態で調理できますよ♪

我が家の定番は、格安のツナ缶、たまねぎと一緒にマヨネーズで炒めるだけの、簡単ポテトサラダ♪
ツナの塩味でしっかり味がつくので、マヨネーズも少なめです。
付け合せとしてはもちろん、ごはんにも良く合いますよ!

ツナをソーセージ―に変えれば、子どもたちが大好きなジャーマンポテトももちろん美味しく作れます。
ポテトをレンチンで解凍してから、表面をこんがり揚げ焼きにすると美味しいです。
揚げ焼きが面倒な人は、業ス―で売っている「皮付きの冷凍フライドポテト」で作るのもおすすめ。
フライドポテトも、冷凍ポテトと同じように、じゃがいもの代わりとして使えます♪

【食費節約に役立つ!業スー冷凍野菜】まとめ

野菜が高い今年は、業スーの冷凍野菜が我が家には欠かせません!
安く手に入るうえに手間も省けるので、忙しいなかでも毎日自炊が継続できています。
冷凍野菜と、安く購入できた生野菜を上手く活用して、食費増を乗り切りましょう♪

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。 ※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。 ⇒【100均グッズ】まとめ!ダイソー・セリア・キャンドウ好きなら要チェック

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ヨムーノ編集部

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