パク・ソジュンの胸キュン出世作!韓国マニア“永久リピ観リスト”入り「彼女はキレイだった」の魅力【動画あり】

  • 2021年03月29日更新

こんにちは、ドラマと映画のことならお任せ!ヨムーノライターのはるです。

韓国ドラマ「梨泰院クラス」で、日本でも人気に火がついた俳優パク・ソジュン。Netflixでも彼の出演作が常に上位にランクインしています。

今回はそんな彼の大出世作「彼女はキレイだった」を徹底解説!彼は本作でいくつもの賞を受賞しています。

パク・ソジュン沼にハマっている方も、そうでない方もぜひ観てほしい作品です。

「彼女はキレイだった」のあらすじ

主人公のヘジン(ファン・ジョンウム)は自分に自信のない残念女子。恋も就職も上手くいかない日々を送っていました。

そんなある日、幼馴染みのソンジュン(パク・ソジュン)から「15年ぶりにアメリカから帰国するから会おう」とメールが届きます。

久しぶりのことに喜ぶヘジンでしたが、いざ待ち合わせ場所に行ってみると別人のようにスマートに変身したソンジュンが現れます。

気づいてもらえずすっかり自信をなくしたヘジンは、クールで人気者の同居人ハリ(コ・ジュニ)に自分の代役を頼むことに。

しかしそれが、後に大波乱を巻き起こすことになって……。

登場人物全員が魅力的!「彼女はキレイだった」の見どころ

パク・ソジュンの巧みな演技に釘付け

本作の見どころは、何と言ってもパク・ソジュンの演技です。

ひょんなことから同じ部署で働くことになったヘジンとソンジュン。ハリのことを幼馴染みのヘジンだと思っているソンジュンにとって、本物のヘジンは大好きな人と同じ名前を名乗る使えない奴。

そのため始めのうちはヘジンに冷酷な表情を向けています。あの軽蔑しきった眼差し……大好きだった人にあんな顔を向けられたら、と思うと恐怖でしかありません。

でも次第にハリに対して違和感を覚えていくソンジュンは、笑顔も不自然になっていくんです。

それに対し、ヘジンに対しては幼馴染みだと気付いていないもののどんどん惹かれていき、自然な優しい笑顔を見せるように。

その笑顔の使い分けや表情の変化が素晴らしいんですよね。

その顔を見ただけで、目の前には誰がいるかわかる……笑顔だけでそれだけの情報を伝えられる彼の演技に魅了されるばかりです。

チェ・シウォン演じるシニョク先輩が可愛すぎる!

韓国の人気グループSUPER JUNIORのメンバー、チェ・シウォンが演じるヘジンの同僚のシニョク先輩が可愛いんです。

事あるごとにヘジンにちょっかいを出し、彼女をからかわずにはいられないシニョク先輩。すぐに奢れと言ってきたり、食べかけのおにぎりを差し出してきたりするものの、いざと言うときはとっても頼りになる先輩です。

いつもヘジンのことを気にかけてくれ、その姿はまるで本当のお兄さんのよう。そして、彼女の純粋さや優しさにいち早く気付いたのも彼でした。

日々を全力で楽しもうとする彼の笑顔はとっても魅力的で、見ているこっちまできゅんきゅんさせられっぱなし。本作を機に、チェ・シウォン沼にハマってしまいそうです。

ハリとヘジンの友情に憧れる

幼い頃から親友で、大人になってからは10年間一緒に暮らしてきた二人。辛い時はお互いに励まし、嬉しい時は一緒になって喜ぶ時間を過ごしてきました。

しかしハリはヘジンの初恋の相手であるソンジュンに、初恋をしてしまいます。

それを知ったヘジンの反応や、ヘジンの気持ちを慮るハリの姿に切なさが込み上げたのは私だけではないはず!

二人とも、同じ人を好きになってしまってもお互いのことを思いやっていて、誠実で本当に素敵なんですよね。

大人になってもこんな風に思い合える親友の存在に、憧れるばかりです。

ハリの潔さがカッコいい!

これまで親のコネで仕事をしたり、買い物をしてきたハリ。そんなハリも終盤心を入れ替え、自立を試みます。

そんな彼女の徹底ぶりがまた素晴らしいんです!親のお金で買ったものは全て手放し、コネで入社した会社も辞めた彼女。

一から自分に合った仕事を探し始め、見つけた後はその分野の勉強をするために大学院に進学します。

さらに特待生の奨学金まで狙う勉強ぶりなんです。こうと決めたら、とことん突き進む!そんな彼女の生き様も、本作の魅力の一つです。

動画もチェック!

素敵なドラマで”Stay Home”を楽しみましょう

いかがでしたか?

登場するキャラクター全員が魅力的な韓国ドラマ「彼女はキレイだった」。ぜひ彼らの魅力を堪能してくださいね。

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