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絶対ハズさない!スーパーで瞬時に【美味しい柿を選ぶ裏ワザ】まとめ買いでも"長持ち"保存術も

  • 2020年10月12日更新

こんにちは、ヨムーノライターの戸田綾子です!

柿が美味しい季節がやってきましたね。スーパーや八百屋さんに、鮮やかなオレンジ色の柿が多く並んでいます。少しでも美味しそうな柿を買いたいけれど、このご時世では手でベタベタ触るわけにはいきません。

「買ったはいいけれど、ぜんぜん甘くなかった!」ということがないように、ここでは、農家の方に聞いた「美味しい柿の見極め方」を紹介します!スーパーで「瞬時に、美味しい柿を選ぶテク」が身につきますよ♪

また、柿を1個ずつ買うより大袋でまとめて買った方がお得ですが、食べきれない、熟れ過ぎてしまうなど気になりますよね。

「まとめ買いでも柿を長持ちさせる方法」もあわせて紹介するので、ぜひ実践してみてくださいね。

美味しい柿は「ヘタ・色・形」で選ぶ  

まずはヘタに注目

  • ヘタが実に、ビシッと張りついている
  • ヘタが4枚そろっている
  • ヘタの色が緑色

美味しい柿は、ヘタがきちんと柿の実に張りついています。

張りついているとはどのくらい?と思うかもしれませんが、「ヘタと柿の実の間に隙間がないくらい、ビシッと張りついて」いるのが、美味しい柿の条件です。

ヘタは四つ葉のクローバーのように、きちんと4枚揃っているものを選ぶようにしましょう。さらに、ヘタの色も見逃さないように観察してください。ヘタの色は、なるべく緑色が残っているものがおすすめです。

柿の色と形もチェック

  • 実は「鮮やかな」オレンジ色
  • 形が「ふっくら四角い」もの

柿の色は、薄い色のものやくすんだ色のものではなく「濃くて鮮やかなオレンジ色」のものを選ぶとよいでしょう。また、形はいびつなものは避けるのがコツ。

種類にもよりますが、ふっくらと四角いものななど、なるべく「整った形のもの」を選ぶようにしましょう。

本来は「手で持ってみる」のも手

手で直接触ることがあまり歓迎されないご時世なので、今はなるべく手で触らずに購入したいところですよね。

ただ、感染症の感染・拡大などが落ち着いたときには、購入前に一瞬だけ手で持ってみるのも、じつは一つの手。その際のチェックポイントは、「硬さ」と「重さ」です。

硬さ・柔らかさを確認

とにかく柔らかすぎない柿を選ぶことが大切です。硬すぎるものは時間が解決してくれますが、柔らかすぎるものは熟しすぎていて、美味しく食べられる時期を逃してしまった可能性もあります。

重みも確認

柿を一瞬持った時に、見た目よりもズッシリとした重みが感じられるもののほうが、果肉があつくて美味しいと言われています。

これは選んではダメ!まとめ買い時の注意点

大袋に入っている柿をまとめ買いする時に、気をつけたいことがあります。それは、柿同士がぶつかり合うことで傷ができてしまったり、そこから汁が出てきてしまったりすることです。

店頭で選ぶ時に、袋の中をよく見て確認することが大切です。くれぐれも、捨てなければいけない柿を選ばないようにしましょう。

柿を長持ちさせる保存方法

保存方法①ヘタの部分を湿らせて冷蔵保存

ヘタの部分を、濡らしたキッチンペーパーやコットンなどで覆います。その上からラップで全体を包みます。

ビニール袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。

柿はヘタの部分で呼吸をしながら水分を蒸発させ、柔らかくなっていく特徴があります。上記の保存方法をとると、呼吸の働きを止めることができるので、長期間食感を保ったまま保存することができます。

この保存方法で、2~3週間程度保存することができます。ヘタを覆っているものが乾いてきたら、再度濡らしてあげるようにしましょう。

保存方法②ラップで包んで冷凍保存

柿をラップで包み、密閉式保存袋などに入れて、冷凍室で保存します。

冷凍保存は柿の成長を止めてくれるので、約3ヶ月間の長期保存が可能になりますよ。

見極めテクで美味しい柿を堪能しよう♪

紹介した美味しい柿の選び方と、保存方法はいかがでしたか?

これらの方法さえ心得ておけば、お得な柿の大袋まとめ買いが実現します。また柿は売られている時期が限られているので、しっかりと保存することで、長い間美味しい柿を味わうことができますよ。

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ヨムーノ編集部

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