13年ぶりの再会が話題!名作ドラマ「コーヒープリンス1号店」の若かりしコン・ユの“キュン死”ポイント

  • 2021年09月13日更新

こんにちは、ドラマと映画のことならお任せ!ヨムーノライターのはるです。

9月に出演者の13年ぶりの再会がドキュメンタリー化され、再び話題を呼んだ韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」。

2007年に放送された本作は、昨日、日本で公開されたばかりの映画「82年生まれ、キム・ジヨン」の主演であり、大人気俳優コン・ユさんが主人公を務めています。

先日は、「コーヒープリンス1号店」で共演したイ・オン(ファン・ミニョプ役)さんの追悼するコン・ユさんがフューチャーされたばかり。

今回は、再び注目を集めている懐かしの韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」のキュン死ポイントをご紹介します。

「コーヒープリンス1号店」のあらすじ

テコンドー教室の先生をしているコ・ウンチャン(ユン・ウネ)は、幼い頃に父を亡くしてから、一家の大黒柱として振る舞ってきました。

そんな彼女は、ある日出前に行った先で出会った御曹司ハンギョル(コン・ユ)に男と間違えられ、同性の恋人のふりをするよう頼まれます。

その後テコンドー教室の館長に夜逃げされ、職を失ってしまったウンチャンはハンギョルが営むカフェ・コーヒープリンスで働くことに。

しかしコーヒープリンスは男しか雇っておらず、ウンチャンはハンギョルを騙し男装を続けることになります。

ウンチャンを男だと思っているハンギョルでしたが、いつしか彼女に恋愛感情を抱くようになっていき……。

胸キュンシーンがいっぱい!「コーヒープリンス1号店」の魅力

まだあどけなさの残る若かりしコン・ユの演技に魅了される!

本作に出演後も、名作ドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々」や映画「新感線 ファイナル・エクスプレス」など素晴らしい作品に出演してきたコン・ユ。

そんな彼の出世作「コーヒープリンス1号店」は、そのフレッシュさが眩しい瑞々しさ溢れる作品です。

自分は異性愛者だと自覚しながらも、男のウンチャン(実際は女)を好きになり苦悩する表情や、それを振り切って全てを受け入れる覚悟をした時の表情は必見!

「お前が好きだ。お前が男でも宇宙人でも関係ない」という台詞には胸を打たれずにはいられません。

両想いになってからの幸せいっぱいの可愛い笑顔は、永久保存版です。

隠さず「好き」を曝け出すハンギョルに胸キュン!

本作の魅力は、なんと言っても両想いになってからの幸せ部分の長さ。日本のドラマでは、両想いになった後の幸せな時間は少ししか描かれない傾向にありますが、本作では実に5話分も両想い後の幸せな時間を楽しめるようになっています。

しかし意外なことに、しょっちゅうキスをしたり夜遅くまで一緒にいる二人も身体の関係は先延ばしなようで、同僚にからかわれていました。

それでも両親に紹介したり、家族や同僚の前でも惜しみなくウンチャンを褒め「好き」を隠さないハンギョルに、一途な誠実さを感じた人も多いのではないでしょうか。

日本だと他人の前では自分の「好き」という感情を抑えていて、二人きりになってから出すという感じが多いので、こういう包み隠さない愛情表現に新鮮さを覚えます。

ワッフル・ソンギ

本作には、日本語を話す出演者も登場しています。ワッフル・ソンギの愛称で親しまれている彼を演じているのは、キム・ジェウク。本作の彼は、どこか戦隊物に出てきそうな雰囲気を醸し出しています。

生後まもなく来日し小学校に上がる前まで日本にいた彼は、本作でもとても流暢な日本語を披露。作中ではそんな彼の語学力を活かし、時折日本語を呟くという演出がありました。

本作の他には、「悪い男」「メリは外泊中」などに出演。他にも日韓合作映画「蝶の眠り」にも出演しています。

お気に入りのドラマを観て“Stay Home”を楽しみましょう

いかがでしたか?

コン・ユの可愛い笑顔に胸キュン必死の「コーヒープリンス1号店」。ぜひ、人前で堂々と「好き」を表現するハンギョルに癒されてくださいね。

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