続々とライバルが登場!Netflix最新作「保健教師アン・ウニョン」の第4話をマニアが徹底解説【ネタバレあり】

  • 2021年03月29日更新

こんにちは、ドラマと映画のことならお任せ!ヨムーノライターのはるです。

これまでにない不思議な世界観で、SNSでも話題に上っている韓国ドラマ「保健教師アン・ウニョン」。9月25日に公開されたNetflixオリジナルドラマです。

不思議な力を持つ女性が主人公の本作は、フランス映画「アメリ」や三木聡監督作品を彷彿とさせる映像世界も魅力。

今回は、そんな不思議な魅力が詰まった韓国ドラマ「保健教師アン・ウニョン」の第4話を徹底解説!

あらすじに加え、原作との違いも紹介していきます。気になった方は、ぜひドラマと原作の両方をチェックしてみてくださいね。

「保健教師アン・ウニョン」第4話に新たに登場する人物

ファン・ガヨン

インピョ先生の幼馴染みで、HSP「安全な幸福」の会員。ウニョン先生の新たなライバル?

ペク・ヘミン

ダニ型のゼリーを捕食し退治する、ダニ捕り。ダニが大量発生すると転生し、20歳になると死ぬ運命にあります。

韓国ドラマ「保健教師アン・ウニョン」第4話のあらすじ【ネタバレあり】

インピョ先生の幼馴染み、ファン・ガヨンが訪ねてきます。実は彼女は、マッケンジー先生と同じHSPのメンバーです。

その頃ウニョン先生(チャン・ユミ)はマッケンジー先生について調べる為、彼の部屋に潜入していました。そこはホテルの一室で、机の上には学校の位置に印をつけた旧地図が。

また浴室には苔のような生物がおり、ウニョン先生がそれを触ると全身真っ赤にかぶれてしまいました。

一方インピョ先生は、学校の地下室の消毒を担当していたイルグァン消毒へ。するとそこはHSP「安全な幸福」のビルの一部で、オフィスには誰もいませんでした。

その後二人は南山公園へ。そこは恋人達が願をかけた愛の南京錠がたくさんあり、エネルギーを充電するのにぴったりなのです。ウニョン先生のかぶれも、みるみる治っていきました。

エネルギーを充電し、二人はインピョ先生の家へ。彼は祖父の部屋で、自分の足が不自由になった原因について話し始めます。

またウニョン先生は、そこで息をする穴「吸穴」について書かれた多くの書物を発見。インピョ先生の祖父が、吸穴について何か調べていたことがわかります。

そしてそこには「吸穴は治めれば大運を変え、国を自在に動かすことができる」と記されていました。

しばらくして、学校でダニの姿をしたゼリーが大量発生。時を同じくして、一人の女生徒が学校にやってきました。

彼女の名前は、ペク・ヘミン。ヘミンの正体はダニ捕りで、ゼリーのダニはダニ捕りの胃酸でしか死なないと言います。

ダニを駆除するために何度もこの世に召喚されるも、20歳になると必ず死ぬ運命だという彼女。これまでは男とも女ともわからぬ状態で生を受けてきましたが、今回は女性としてこの世に生まれてきました。

彼女の「20歳以降も生きてみたい」という思いを聞いたウニョン先生は、彼女の力になりたいと考えますが……。

第5話に続きます。

チョン・セランの原作『保健室のアン・ウニョン先生』との違いは?

ここでは、原作と違う部分を簡単に紹介!原作もぜひ読んでみてくださいね。

第4話は小説のどのあたり?

小説『保健室のアン・ウニョン先生』は全10章からなっています。そのうち第4話で描かれているのは、原作の第8章の途中まで。第5、6、7章は飛ばされています。

また、第4話はストーリーの半分をドラマオリジナルの脚本が占めています。

インピョ先生の幼馴染みはドラマオリジナルの登場人物

HSPに所属する幼馴染みファン・ガヨンは、ドラマオリジナルの登場人物です。原作では似たポジションの登場人物として、最終章にインピョ先生のお見合い相手が登場します。

マッケンジー先生が学校に残っている

ドラマでは学校に残っているマッケンジー先生ですが、原作ではインピョ先生のエネルギーを奪おうとしてウニョン先生に攻撃され学校を去っています。

マッケンジー先生の家が豪華

またドラマではとてもお洒落なホテル住まいをしているマッケンジー先生ですが、原作では質素なワンルームのマンションに住んでいます。

吸穴はドラマオリジナル

「治めれば大運を変え、国を自在に動かすことができる」という吸穴は、ドラマオリジナルの設定。

この吸穴がどう最終回に繋がっていくのか、注目したいポイントです。

お気に入りのドラマで”Stay Home”を楽しみましょう

いかがでしたか?

人気作家チョン・セランの原作をドラマ化した「保健教師アン・ウニョン」。小説の世界をキュートでポップに表現しながら、オリジナルの要素も見応えのある本作をぜひ観てみてくださいね。

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