ラーメン界が注目!あの門外不出「風の大地」をセブンイレブンが使用した「博多とんこつ」降臨

  • 2021年03月29日更新

こんにちは、九州出身者が2名も在籍しているヨムーノ編集部のグルメ担当です。

門外不出の“一風堂オリジナル小麦粉”を初めて使用!
セブン‐イレブンは、レンジで温めて食べるカップタイプの麺「一風堂監修 博多とんこつラーメン」をリニューアル発売します。
セブン‐イレブンのレンジ麺は、商品の特長に合わせた専用の麺とスープを開発し、味わいや品質の向上に取り組んでいます。

本商品は、2020年1月に専用容器を使用して商品化し、麺の食感やこだわりのスープの味わいをお楽しみいただける商品。
発売から累計1,000万食以上を販売している大人気商品です(2020年9月末現在)。

今回、さらなる麺へのこだわりとして、「一風堂」オリジナル配合の小麦粉「風の大地」を使用することが可能になり、噛み応えがありながら歯切れが良く、小麦の風味がより感じられる細麺を実現しました。

ここでは、その概要をご紹介しています。

一風堂監修 博多とんこつラーメン 460円(税別)

▲発売日:10月21日(水)

●2020年で35周年を迎える「一風堂」が、創業時から研究・開発を続けているオリジナル配合の小麦粉「風の大地」を初めて使用することで、特長である歯切れの良い食感の細麺を実現。

●豚ガラやゲンコツ等を長時間じっくりと炊出したスープに、甘みとコクのある九州醤油をベースにした特製のかえしを合わせることで、まろやかでクリーミーなコクのあるスープの味わいを再現。

●具材には、チャーシュー、青ネギ、辛味きくらげ、もやしを盛り付け。

●新たに、別添の小袋入りコショーも、「一風堂」の店舗で提供しているオリジナル香辛料「一風堂 ラーメンペッパー」を採用。

※専用容器:スープをストレートの状態で直接容器に入れ、麺や具材を中皿に乗せてスープと分けられる形態の容器(特許取得済み)。専用工場で製造したこだわりのスープ本来の味や香りをより楽しんでいただけると共に、麺への余分な水分移行を防ぐことで、麺本来の食感や風味を更に保つことが可能となりました。

※一部店舗により取り扱いのない場合があります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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