ブレイク中のパク・ソジュン最初の代表作といえば?若かりしトップスター「魔女の恋愛」はリピ観必至♡

  • 2021年10月14日更新

こんにちは、年間480本以上の作品を鑑賞している映画ライターの白河さなです。

今年、最も名前を聞いた韓国俳優の一人、パク・ソジュン。ソジュン沼を抜け出せない人が続出した2020年ですが、実は彼、俳優生活はとても長く、代表作品はとっても多いんです。

今回は、彼の作品を振り返って、私が思う「パク・ソジュンの最初の代表作」をご紹介したいと思います。若手の頃のパク・ソジュンも、キュートで、セクシーで、ステキですよ♡

「魔女の恋愛」のあらすじ

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「魔女の恋愛」は、2014年4月14日から6月10日まで韓国のケーブルチャンネルtvNで放送されたドラマです。

仕事一筋の大人女子に年下男子が猛接近!トキメキ度120%のラブコメディ。大ヒット台湾ドラマ「敗犬女王」をリメイク。パク・ソジュンとオム・ジョンファが繰り広げる恋に注目。

39歳独身のジヨン(オム・ジョンファ)は、ゴシップ雑誌『トラブルメーカー』の有能な熱血記者。仕事の鬼で人情味がなく、性格が悪い魔女と呼ばれています。女の運命は、良い男と出会って変わるものではないと、社会に飛び出していった自由奔放な彼女。そんな彼女は、芸能人で政界進出を狙うキムジョンドのスキャンダルを取ろうと奮闘していましたが、命の危険に晒されることに。

さらにジヨンを妬む同僚たちの策略により、ナンパしてきた年下男子に恥をかかされそうになります。しかしそれを顔見知りになった便利屋のドンハ(パク・ソジュン)が助けてくれ、2人は熱いキスを交わすことに。その後、紆余曲折を経てジヨンの助手を務めることになったドンハは彼女に惹かれていくものの、突然彼女の元婚約者シフン(ハン・ジェソク)先輩が現れて……。

「魔女の恋愛」の見どころと魅力

見どころ① 若手のころのパク・ソジュンならではの年下男子役

「魔女の恋愛」はパク・ソジュンにとって一番最初の代表作だと言えます。本作で、一途にヒロインを想う年下役を演じ、ブレイク。その後、「キルミーヒールミー」「彼女はキレイだった」と続けてヒットドラマに出演しています。

当時ドラマの設定と同じ25歳、まだ若手のころのパク・ソジュンが見たい方は「魔女の恋愛」がおすすめ。

そして、私は気が付きます。このころからすでに、パク・ソジュンはキスの才能があったことに…。多くのドラマで場数を積んだ結果だと思っていましたが、あれはもう天性のものとしか言いようがありません。

ちなみに、クローゼットに隠されるシーンも登場。ここで、あれ?既視感…。と思った方は正解です。パク・ソジュンは「キム秘書はいったい、なぜ?」でもクローゼットに入れられていました。もはや韓国ドラマの名物シーンなのでしょう。

見どころ② 本作が初主演!主演2人の息のあった演技が魅力

本作で14歳差のカップルを演じるにあたり、「年上女性との恋愛を上手く演じてみたい」と楽しみだったと言うパクソジュン。キャリアのある俳優オムジョンファと共演した彼はインタビューで、「自分のセリフや演技をしっかり受け止め返してくれ、呼吸がとても合った」「先輩とのやりとりを通じて自分自身も成長できたのでは」と話しています。

彼が言うように、本作はドンハとジヨンの息のあった掛け合いが見どころの一つ。メイキング映像の和気藹々とした楽しそうな様子からも、脚本の行間を埋める2人の息のあった様子が伝わってきました。

見どころ③ 終始一貫して仕事に情熱を注ぐジヨンに憧れる

主人公のジヨンは、恋をしている時もしていない時も常に仕事に全力投球。不正を正すことを信条に記事を書いており、国民の目を欺いて不正に利を得ようとする輩を懲らしめることを生きがいにしています。

そんな彼女はブランド記者になり、「パン・ジヨン記者の記事は信じられる」と言ってもらえるようになるのが夢。ドンハとの関係を大切にしながらも、自分の夢を叶えるために突き進んでいく彼女の力強い姿に、背中を押されること間違いなしです。

見どころ④ あのしぐさは罪!「年下の男との恋愛は法律違反?」

突然、ジヨンが結婚する予定だった先輩シフンが現れます。そんな、ジヨンの心がドンハと先輩で揺れているときに「彼のもとにいかないで」とバックハグするシーンは誰もがときめくでしょう。

そして、ジヨンが同級生たちにまだ結婚していないことをバカにされていると、どこからともなく現れて、「今は俺の方が夢中だけど、チーフも俺を好きになる。14歳差?それが何か?いくら拒まれても諦めないから」と言い、ずっとそばにいてくれます。

ジヨンをバカにしていた同級生たちは、手の平を返すように彼女を羨ましがります。

しかも、普段は前髪を下ろしているのに、この時は前髪を上げて、スーツで登場するんです! 大事な時に男性が前髪を上げるのは、韓国ドラマならではかもしれません。

ドンハはことあるごとにジヨンに「刺激しないで」と潤んだ瞳で言うのですが、「視聴者はあなたの言葉に刺激されています!」と思いました (笑)

年下なのに頼れて、ピンチの時に助けてくれる、弱さを安心して見せられる、忘れていたトキメキを与えてくれるドンハ。好きになるのに年齢は関係ないですね。

見どころ⑤ ドンハの格好良さにどハマり

主演2人の息のあった演技に加え、ドンハの格好良さにも沼落ち間違いなしの本作。すでに観た人の中には、ドンハの人に対する思いやり溢れる性格とその行動力に惹かれた人も多いのではないでしょうか。

そしてそんなドンハは、ラブシーンもとっても素敵。第2話で見せたジヨンとの濃厚なキスシーンは大人の色気たっぷりでとてもセクシーだったし、15話での勢いのある押し倒しキスも強弱のあるキスの嵐にドキドキを貰いました。

スタイリングに関して言えば、ドンハは細身の黒パンツスタイルが多かったんですが、これがとても似合っていて最高でした!たまに見せるスーツ姿にも惚れ惚れです。

見どころ⑥ マニアの私が思わずリピートしたのは第2話のキス

開始早々胸キュンシーンが連発なのも、「魔女の恋愛」のいいところですね。

第2話で酔っぱらったジヨンを家に送り届けます。そこで酔っぱらったジヨンに無理やり家に誘われ、ビールを渡されます。そのビールを飲もうとしたら泡が溢れてきて、その泡をこぼさないように二人同時に飲もうとします。

すると、もちろんお互いの顔がすぐ近くにあるわけで…。二人目が合い、熱いキスが始まります。パク・ソジュン史上最も濃厚なシーンだと言っても過言ではありません。

このシーンはメイキングも見ましたが、ビールの場面からキスシーンの角度、場所、服を脱ぐタイミングまですべてが細かく決められて演出されていました。

実年齢は女優オム・ジョンファとほぼ20歳も離れていて、パク・ソジュンにとってはかなりの大先輩との共演ですが、現場も和気あいあいとしていて、楽しそうでした。

「魔女の恋愛」見るしかない!

今回は「魔女の恋愛」のあらすじと見どころを紹介しました。いかかでしたか?

恋の仕方を忘れた大人女子と魅力的な年下男子のラブストーリー。さらに深くパク・ソジュン沼に落ちること間違いなし。

ちなみに、主題歌の「僕の心に入ってきて」もパク・ソジュンが歌っています。一途なドンハの想いが込められていて、このドラマにピッタリの曲です。

最近トキメキ不足の方におすすめ!

韓国ドラマ「魔女の恋愛」ぜひ見てください!

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