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懐かしの“俺様キャラ”!ヒョンビンの魅力を再発見「シークレット・ガーデン」マニアが徹底解説

  • 2020年10月16日公開

こんにちは、ドラマと映画のことならお任せ!ヨムーノライターのはるです。

Netflixで常に上位にランクインしている「愛の不時着」。韓国ドラマ好きなら知らない人はいない、人気俳優・ヒョンビンが主演を務めています。

今回はそんなヒョンビンの人気作「シークレット・ガーデン」を紹介!韓国で最高視聴率37.9%を記録し、社会現象を巻き起こした本作の魅力に迫ります。

ヒョンビンの魅力を再発見!韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」のあらすじ

ロエルデパートのCEOを務めるキム・ジュウォン(ヒョンビン)は、大財閥の御曹司。政略結婚を厭わず、「愛などただのホルモンの疾患だ」と言ってのける冷血漢です。

週に2日しか出社せず敵も多い彼ですが、仕事の手腕は素晴らしく様々なアイデアを打ち出しています。

しかしそんな彼にも弱点が……。それは、いとこのオスカーへのライバル心。オスカー(ユン・サンヒョン)はアジア圏を席巻する韓流トップスターで、ジュウォンは彼に負けることが許せずにいました。

そんなある日、オスカーにロエルデパートと契約を結ぶ条件として、トラブルを抱えている女優との交渉を頼まれたジュウォン。しかし彼はそこで人違いをし、スタントの女性キル・ライム(ハ・ジウォン)を連れ出してしまいます。

勘違いから始まった二人の出会いは最悪だったものの、ジュウォンは彼女のことが頭から離れなくなってしまい……。

「シークレット・ガーデン」の見どころは?

俺様だけど可愛い!一途さも魅力な心くすぐるジュウォン

ヒョンビン演じる主人公のジュウォンは、自信満々な俺さまキャラ。でも、どこか憎めない可愛さがあるんですよね。

イタリアの職人が1針1針心を込めてビーズを縫い付けたブランド物のジャージを自慢してみたり。相手にされないと、首の後ろについているブランドタグを見せようと必死になったり。

さらに、自分の感情を隠したりせずストレートに言葉に乗せてぶつけるところも魅力なんです。

あんなに真っ直ぐ「気になってる」とか言われたら、キュンとしてしまいますよね。

入れ替わった二人の名演技

本作の一番の見せ場といえば、やはり二人の魂が入れ替わってしまうシーンではないでしょうか。

ヒョンビンとハ・ジウォンのお互いの特徴を捉えた演技はとても見事で、本当に魂が入れ替わっているように見えるんですよね。

画面越しに、些細な体の動かし方にも気が配られているのが伝わってきます。

ちなみにヒョンビンは本作で、SBS演技大賞の最優秀演技賞や第47回百想芸術大賞テレビ部門の大賞などを受賞しています。

ライバル役だけどカッコイイ!キム・サラン演じるユン・スル

ジュウォンとお見合いをし、彼の強気なところに少し惹かれるユン・スル。しかし彼女はオスカーの元彼女で、彼との恋愛で傷ついた過去がありました。

そんなスルは最初こそオスカーを苦しめるためにジュウォンを利用しようとしたり、ライムとも一悶着ありましたが本当は曲がったことはしないカッコイイ女性なんです。

第14話で、ようやく結ばれようとしているジュウォンとライムの邪魔をしようとした女性をこっそり捕まえて「身分を武器に言い寄る女は一人で十分」「やっと心を開いた2人を邪魔しないで」とかっこよく撃退するシーンは最高!

あのシーンを観ていると、スルにぞっこんなオスカーの気持ちがわかる気がします。

韓国ドラマは、そういうカッコイイライバル役が多いのも魅力ですよね。

オスカー役のユ・サンヒョンの日本語もチェック

ライムのためにオスカーが日本の知り合いに電話をするシーンでは、オスカー役のユ・サンヒョンがかなり長い日本語を披露。

ユ・サンヒョンは2010年に日本でもCDデビューを果たし、日本全国コンサートツアーを行っており、本作では日本語で「愛してます」を連発していました。

サンヒョンの可愛い日本語に、癒されます。

涙なしには観られないジュウォンの決断

物語の後半、二人の入れ替わりの理由がわかったり二人の人生が過去にも交差していたことがわかるのですが、そこである一大事件が起こるんですよね。

そしてその時のジュウォンの決断が、愛に溢れすぎていて涙なしに見ることが出来ないんです。

そんなに切ないことってある?という展開には、私もついつい涙してしまいました。

韓国ドラマは日本のドラマと比べて長いですが、ぜひ最後まで観て欲しい作品です。

物語のその後が描かれる最終回でスッキリ!

最終回では、主人公の二人はもちろんのことその他のキャラクターのその後についても描かれています。

日本のドラマは時間が短いので最近ではスピンオフなどで描かれていますが、本作では最終回で一気に楽しむことができます。お気に入りのキャラクターのその後を楽しめるのは嬉しいですよね。

ただその中で一つ気になっていることが……。それは、ジュウォンの妹ヒウォン(チェ・ユンソ)のその後が描かれていないことです。

私はてっきり、イム・ジョンス監督と何か進展があるのかと思っていたのですが最終回で触れられることもなく……。ストーリー中のあの伏線はなんだったのか。本作で唯一、気になっているポイントです。

お気に入りのドラマで”Stay home”を楽しみましょう

いかがでしたか?

ヒョンビンの魅力と制作陣のキャラクターへの愛が、ひしひしと伝わってくるドラマ「シークレット・ガーデン」。ヒョンビンファンの方も、そうでない方にも観て欲しい一作になっています。

ぜひ本作を観て、楽しいおうち時間を過ごしてくださいね。

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はる
映画・ドラママニアWEBライター

映画館スタッフやCATVの営業を経て、現在はWEBライターとして活動中。大好きな映画やドラマの情報をマニアな視点でお届けしていきます♪

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