【100均地味スゴの世界「シリコン」編】あったらあったで便利で「鍋つかみ」など地味スゴ4選

  • 2021年03月29日更新

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する100均情報サイト、『100円のチカラ』レポーターの“はっしー”です。

今回は、はっしーが激押しする!あると便利な「シリコン製キッチングッズ」をご紹介します。

経済的&エコな「シリコーンラップ蓋」と「シリコーンラップ」

写真左から
・シリコーンラップ(直径約22cmまで使用可)
・シリコーンラップ蓋大サイズ(直径約14cmまでの丸型容器用)
・シリコーンラップ蓋小サイズ(直径約10cmまでの丸型容器用)

繰り返し使えるから経済的で、とってもエコ!

「シリコーンラップ」は、ピタッとくっついて、ビヨーンと伸びるので、

直径22cmまでの皿などに使用可能です。※使用するときは、突起面を上にしてください!

耐熱温度は220℃、耐冷温度は-20℃なので、電子レンジでの加熱、冷蔵庫での保存がOK。さらに、ビンなどのオープナーや滑り止めとしても使うことができる優れものです。

たった、3ステップだけで使える!「シリコーンラップ蓋」(※写真は「小サイズ」)。

(1)食器に「シリコーンラップ蓋」をかぶせます。

(2)蓋の真ん中にある取っ手の部分を押せば、簡単に密閉状態に**(ただし、完全な密閉ではありません)。

(3)蓋の縁のつまみ部分を持ち上げれば、簡単に蓋が取れます。

耐熱温度は210℃、耐冷温度は-10℃なので、電子レンジでの加熱、冷蔵庫での保存がOKです。

あれこれ使える!「シリコンキッチンマット」と「シリコンスクレーバー」

1つで5役をこなす!?
「シリコンマット角型」(写真左)と、我が家の必需品「シリコンスクレーバー」。

「シリコンマット角型」の用途例

その1:弾力性があり滑りにくいので、調理時の滑り止めに

その2:固くなった瓶のフタを開けるときの滑り止めに

その3:食品がくっつきにくいから、調理マットに最適

その4:調理器具などの保管時に挟んで使えば、器具のキズや取り出し時の音が防げる

その5:電子レンジ・オープンの汚れ防止にも

と、キッチンの各場面で大活躍してくれるうえに、洗って繰り返し使えるからお手入れが簡単で、丸めてコンパクトに収納できるのもGood♪

「シリコンスクレーバー」を使って、フライパンにこびりついた焦げを落としてみました(擦る前に少し水に浸けておきました!)

驚くくらい、楽々キレイに焦げを落とすことができました(感動)!

続いて、はっしーは“調理用マット”に「シリコンマット角型」、生地をこねたり、すくったりするのに「シリコンスクレーバー」を使って、クッキーの生地を作りました!

どちらのグッズもシリコンの特性で生地がくっつきにくいので、すごーく使いやすいですよ。

スタイリッシュな「シリコン鍋つかみ」

滑りにくいシリコンの特性を存分にいかした作りで、お鍋などの取っ手をがっちり掴める「シリコン鍋つかみ」(オーブンレンジやスチームレンジでの調理時や、直火には絶対に使用しないでください)。

ホワイトとブラックのクールな色合いが、とってもスタイリッシュ☆

もはや定番の「シリコンカップカバー」

シンプルな色使いとデザインの「シリコンカップカバー モノクロ」。

キラキラのつまみと、お花の形のフタがゴージャスな「ジュエルシリコンマグカップカバー」。

どちらのマグカップカバーも、つまみの部分を軽く下に押せば上の写真のように密閉した状態になり、中身がこぼれにくくなります(※時間とともに密閉度は薄れるので、ご注意ください)。飲むときは、カバーの端を上に持ち上げると、簡単にカバーが外れます。

マグカップはもちろん、グラスや小皿にも使えますよ。どれも我が家のキッチンで大活躍中の「100均のシリコン製キッチングッズ」。

一度使ったら手放せなくなる便利なグッズたちを、ぜひ、あなたのキッチンでも試してみてくださいね!

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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