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「なすの味噌汁が黒くなる」を解決!一瞬で「美味しい柿を選ぶ」【使える裏ワザ】人気3選

  • 2020年10月18日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

気づけばもう10月も半ば、食欲の秋!ということで、今回は「ヨムーノ」でたくさん読まれた、「食材の裏ワザ」に関するトレンド人気記事を振り返ってみようと思います。

なすの味噌汁が黒くなってしまうあるあるの解決テクや、美味しい柿を選ぶテクなど「まとめ読み」で一気にお届けします!

「なすの味噌汁が黒くなる」悩みを一発解決!簡単すぎる裏ワザ

なすの味噌汁を作って、なすや汁の色みが黒くなってしまったという経験をされたことはありませんか?せっかく作ったなすの味噌汁が黒くなってしまうと、なんとなく見た目がおいしくなさそうに見えて残念な気持ちになりますよね。

そこで今回は、管理栄養士でヨムーノライターのmonchiさんが、なすの味噌汁が黒くならない方法を紹介し、検証してみました!

なすが黒くならない!簡単な解決策

味噌汁のなすが黒くならないようにするには、なすを「だし汁に入れるタイミング」だけ注意すればよいのです。

具体的な方法は下記の通りです。

  1. だし汁を沸騰させた状態で、なすを入れる
  2. 2分ほど加熱してなすに火が通ったら火を止めて、味噌を溶かす
    (※だし汁600㎖に対して、なす1本を使用し、強火で加熱しています)

しっかり沸騰しただし汁になすを入れることで加熱時間が最小限で済み、それによって汁に流出するナスニンの量を抑えることができます。

解決策をおこなうとどれくらい黒くならないの?

解決策の「沸騰しただし汁になすを入れる方法」でなすの味噌汁を作ってみます!

なすの皮の色がきれいな紫色で、味噌汁の色も黒くないですね。

ほかにも、2日目のお味噌汁でも効果はあるのか検証しているので、よかったら読んでみてくださいね!

▼詳しくはこちら
「なすの味噌汁が黒くなる」長年の悩みを一発解決!たった1つの「簡単すぎる裏ワザ」検証

ハズさない!スーパーで瞬時に【美味しい柿を選ぶ裏ワザ】

「柿を買ったはいいけれど、ぜんぜん甘くなかった!」なんてショックですよね。

ここでは、管理栄養士でヨムーノライターの戸田綾子さんが農家の方に聞いた「美味しい柿の見極め方」を紹介します!

美味しい柿は「ヘタ・色・形」で選ぶ  

まずはヘタに注目

  • ヘタが実に、ビシッと張りついている
  • ヘタが4枚そろっている
  • ヘタの色が緑色

美味しい柿は、ヘタがきちんと柿の実に張りついています。

張りついているとはどのくらい?と思うかもしれませんが、「ヘタと柿の実の間に隙間がないくらい、ビシッと張りついて」いるのが、美味しい柿の条件です。

ヘタは四つ葉のクローバーのように、きちんと4枚揃っているものを選ぶようにしましょう。さらに、ヘタの色も見逃さないように観察してください。ヘタの色は、なるべく緑色が残っているものがおすすめです。

柿の色と形もチェック

  • 実は「鮮やかな」オレンジ色
  • 形が「ふっくら四角い」もの

柿の色は、薄い色のものやくすんだ色のものではなく「濃くて鮮やかなオレンジ色」のものを選ぶとよいでしょう。また、形はいびつなものは避けるのがコツ。

種類にもよりますが、ふっくらと四角いものななど、なるべく「整った形のもの」を選ぶようにしましょう。

これは選んではダメ!まとめ買い時の注意点

大袋に入っている柿をまとめ買いする時に、気をつけたいことがあります。それは、柿同士がぶつかり合うことで傷ができてしまったり、そこから汁が出てきてしまったりすることです。

店頭で選ぶ時に、袋の中をよく見て確認することが大切です。くれぐれも、捨てなければいけない柿を選ばないようにしましょう。

ほかにも「柿を長持ちさせる保存方法」など紹介しているので、よかったら読んでみてくださいね♪

▼詳しくはこちら
絶対ハズさない!スーパーで瞬時に【美味しい柿を選ぶ裏ワザ】まとめ買いでも"長持ち"保存術も

生で食べても辛くない!玉ねぎ「辛味抜き裏ワザ」

玉ねぎは生で食べると玉ねぎの栄養をまるごと取り入れることができるので、管理栄養士の視点から見てもおすすめなのですが、できれば辛味を気にせず、美味しく食べたいところですよね!

そこで今回は「玉ねぎの辛味を抜く」ために、酢水にさらす・電子レンジで加熱・熱湯にさらす・ざるに広げて放置する、4つの方法で比較検証してみました。

酢水にさらすと、辛味がしっかり抜けて食感も○

300mlの水に小さじ1杯の酢を入れた酢水を作り、玉ねぎ1/4個分(約50g)を10分間さらします。
 

辛味や苦味がしっかり抜けて食べやすくなり、食感もシャキシャキしていました。画像の玉ねぎからも伝わると思います!

酢の味が玉ねぎに移らないか気になるところですが、今回検証した割合の酢水だと酢の味はほとんど感じませんでした。

酢水にさらすときの注意点

  • 酢を入れすぎると玉ねぎの中まで酢の味がしみこんでしまうので、注意が必要です。

  • 硫化アリルは水溶性のため、水にさらしすぎると効果が失われてしまうので、玉ねぎの辛味の程度によってさらす時間は調節してください。

  • 水にさらす時間が長い分少し水っぽい味になるので、よく絞りましょう。

熱湯⇒氷水の順にさらすと、辛味の抜け方・食感は○!加減が必要

沸騰した熱湯をボウルに入れ、スライスした玉ねぎ1/4個分を1分間さらし、その後すぐに氷水で冷やす方法を行いました。

熱湯にさらすだけでもしっかり辛味が抜けました。食感も、意外とほとんど生に近い状態でシャキシャキ感がしっかり残っていました!

熱湯にさらすとき、食感を残すポイント

  • 沸騰した熱湯は鍋のままではなく、ボウルに移しましょう。

  • 最後に氷水で冷やしましょう。

熱湯にさらすときの注意点

  • 熱湯にさらす時間が長すぎると、シャキシャキ食感が失われてしまうので注意しましょう。

おすすめは酢水と熱湯!状況に応じて選択を

今回の玉ねぎの辛味抜きの検証で自信を持っておすすめできる結果が出たのは「酢水」もしくは「熱湯」にさらす方法でした!

火を使いたくない時は「酢水」、時短したい時は「熱湯」といった感じでそのときの状況などに応じてやりやすい方を選択しましょう。

▼詳しくはこちら
【玉ねぎ】生で食べても辛くない!「家にあるアレ」でまさかの簡単すぎ「辛味抜き裏ワザ」

簡単な裏ワザを使って、美味しく食べよう

紹介した3つのアイデアはいかがでしたか?

裏ワザはどれも簡単なので、ぜひ実践してみてくださいね♪

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