2020年下半期もイケメン来たー!ナム・ジュヒョク「スタートアップ:夢の扉」Netflix最新作!

  • 2021年09月13日更新

こんにちは、年間480本以上の作品を鑑賞している映画ライターの白河さなです。

今年も残すところ3カ月を切り、年末年始の過ごし方を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

長期休暇には、やっぱりエンタメ!ということで、この10月に配信スタートした「スタートアップ:夢の扉」で注目の主演、売れっ子イケメン俳優ナム・ジュヒョクさんの過去作品を交えながら、今“旬”の韓国俳優さんの魅力をお伝えしたいなと思います。

ナム・ジュヒョク過去の話題作は?

ナム・ジュヒョクは2014年に俳優としてデビュー。2015年4月、KBS「恋するジェネレーション」で、初の主演に抜擢!

同年8月の「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」でブレイクを果たしました。

俳優としてデビューする前に、モデルとしてデビューしていることからも分かりますが、188㎝の高身長に抜群のルックスで注目を集めています。

そんなジュヒョク主演の新ドラマ「スタートアップ」が放送を開始するということで、今まで彼が出演した話題作をまとめました。ジュヒョク出演のドラマはたくさんあるので、今回は厳選3作品を紹介します。

1「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」

この作品で、ジュヒョクが演じたのは皇子。美と自由を愛する生粋の芸術家のアート系王子を好演し、ブレイクを果たしました。

タイムスリップしたヒロインの、皇宮ライフを描いたイケメン時代劇。個性的な8人の皇子と繰り広げる恋の駆け引きにドキドキが止まりません。

湖に落ちた子供を助けようとして、溺れた化粧品販売員、コ・ハジン。目を覚ました彼女は高麗時代にタイムスリップしており、へ・スという少女の体になっていました。高麗の初代皇帝・ワン・ゴンの宮廷で暮らすことになっていた彼女は、美しい8人の王子と出会います。

ドラマの総製作費が150憶ウォンと言われており、豪華な映像美にも注目です。

2「ハベクの新婦」

この作品で、ジュヒョクが演じたのはまさかの神様。「神様との恋愛」というまさに韓国ドラマらしいありえない設定で話題になりました。

笑いあり、トキメキあり、切ない愛ありのファンタジックな物語。ナム・ジュヒョクと若手実力派シン・セギョン共演。

神界の水国の跡継ぎであるハベクは、跡継ぎの認証に必要な「神石」を回収するため、ある日、人間界へ降りることに。そこで偶然出会った精神科医・ソアが神の従者であると気づき、ソアに事実を伝えますが、彼女はハベクが誇大妄想の精神病患者と誤解します。

俺様だけど(というより神様?笑)ピンチの時は守ってくれる人。運命に導かれた神と人間の許されない恋。胸の奥が切なくなる「神」秘的ラブロマンス。

3「恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ~」

この作品で、ジュヒョクが演じたのは大学の水泳部のトップ選手。世界的アスリートを目指す男女の胸キュンがいっぱいの青春ラブコメディ。実生活でも付き合った二人と話題になりました。

ハノル体育大学重量挙げ部のボクジュと、水泳部のトップ選手・ジュニョンは、ボクジュが小学生のころに自分を助けてくれた女の子だと分かり、彼女のことが気になりだします。一方、ボクジュは親切な意思・ジェイと出会い、彼に一目ぼれしてしまいます。

相手を好きになりすぎるがゆえの暴走、ちょっとしたことで生まれるトキメキ、カップルになってからのスキンシップに心がくすぐられます。

「スタートアップ:夢の扉」は10月17日にNetflix配信スタート!

Netflixオリジナルシリーズ『スタートアップ: 夢の扉』独占配信中

バーチャルリアリティーの実現を目指す若い起業家たちの野心と恋の物語。韓国の猛烈な競争社会で、彼らは成功を収めることができるのでしょうか?

「むやみに切なく」や「あなたが眠っている間に」のぺ・スジが出演。彼女は、その清純的なルックスで韓国で「国民の初恋」とも呼ばれています。

Netflixオリジナルシリーズ『スタートアップ: 夢の扉』独占配信中

さらに、「最強配達人 ~夢みるカップル~」や『トゥー・カップス ~ ただいま恋が憑依中!? ~』に出演した「髪型でイメージが変わる名役者」とも呼ばれるキム・ソンホ出演。

監督はあの名作「ドクターズ~恋する気持ち」のオ・チュンファン。

脚本は最高視聴率24.1パーセントを獲得し、韓国で数々の演技大賞を受賞した「君の声が聞こえる」のパク・へリョン。

今旬の俳優陣に、数々の名作を打ち出してきた監督と脚本家がタッグを組んだドラマ「スタートアップ:夢の扉」毎週の放送が楽しみになりそうです。

【あの人は何位?】韓国俳優ランキングTOP50 はこちら

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事