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使い勝手【セリア】VS神コスパ【ダイソー】結局どっち?新・必需品「段ボールラップ」徹底比較

  • 2020年10月25日公開

こんにちは、片づけ遊び指導士のヨムーノライター、アリカです。

コロナ禍で外出を控えるようになり、我が家ではネットショッピングの機会が増えました。
それに伴い段ボールも増加、それらをきれいにまとめられる段ボールラップがとても重宝しています。

段ボールラップとは、その名の通り「ラップ」なんです。
静電気でくっつくので、麻紐やチロリアンテープのように結ぶてまが省けます。
ラップを切る際もハサミ不要で、とてもお手軽でおすすめです。

今回は、いつも購入しているダイソー商品と、セリアで購入した段ボールラップを比較していきたいと思います。

ダイソー「梱包用フィルム」

▲幅10cm×100m/100円(税別)

グリップの長さが9.5cmで程よい太さ、ブルーカラーが特徴です。
ラップは取り替え不可なので、グリップは使用後は廃棄となります。

裏面の説明書には、「フィルムを20cmほど引き出し、まとめたいものの上からしっかり抑えながら巻きつける」という使い方が記載されています。

私はラップを長く引き出して、あらかじめ横向きに敷いておいた上にダンボールを重ねて巻いています。

ラップ同士が重なれば、静電気でくっついてくれるので……、

グリップを端に持っていき、グルンとダンボールごとひっくり返します。

それを数回くり返します。

ラップがたるんでしまうと段ボールがバラけてしまうので、ある程度伸ばしてから巻き始めるのがおすすめです。実際、コツを掴むまでは上手くまとめることができませんでした。

数回巻きつけた後、ラップを引きちぎり、端を包んでおきます。

次に、クロスするように縦向きにも巻いていきます。
先ほどと同じ要領で、巻きつけて、完成です。

グリップの鮮やかな青が少々気になりますが、比較的持ちやすくコンパクトでシンプルな形状なので、使いやすく気に入っています。

セリア「ハンディラップ」

▲幅10cm×50m /100円(税別)

グリップの長さは11cm、手にフィットする形状の赤いグリップが特徴です。
こちらは、ラップがなくなったら別売りの「ロールラップ」に取り替えることができ、グリップ部分は何度も使えます。

▲セリア「ロールラップ」幅10cm×70m/100円(税別)

「ロールラップ」自体が長さ14cmあるのに加え、11cmのグリップをはめると、先ほどのダイソー商品と比較するとひとまわり大きいサイズ感に。

「ハンディラップ」はグリップを握るとラップ自体が回転します。
実際に使ってみると、ラップが回転してくれるため片手でも扱いやすく、とても使いやすいです。

また「ロールラップ」単体でも使用してみたのですが、他の商品のようになグリップがなく、4cm程度芯が出ているだけなので、持ちづらく巻きにくかったです。

「ハンディラップ」に最初に付属しているラップが50mに対して「ロールラップ」は70mあるので、こちらの方がコスパは良いのですが、あくまでも「付け替え用」として使用するのが良さそうです。

結果、どちらが使いやすい?

使い慣れたダイソーの「梱包用フィルム」のコンパクトさは非常に気に入っているのですが、巻きやすさでいうと、セリアの「ハンディラップ」の方だと感じました。

ただ、収納場所や今後のランニングコストを比較した場合に、同じ10cm幅の商品に対して、ダイソー 梱包用フィルム」は100m、セリアの「ロールラップ」が70mということもあり、私は今後もダイソー商品を継続して購入していくことに落ち着きそうです。

段ボールの梱包に便利な段ボールラップ。
使い勝手やコスト面も加味して、ぜひ皆さんも使ってみてくださいね。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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arika_919
片づけ遊び指導士

・片づけ遊び指導士
女のコ2人と男のコ1人のママ、単身赴任中の夫と5人家族です。2015年8月にマイホームを完成させました。ワンオペ育児奮闘中ですが、暮らしごこちのいいお家を目指して日々おうちを整えています。
・雑誌CHANTOの第二回『収納&片づけグランプリ』にてグランプリ受賞

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