わが家の「マスク収納ルーティーン」【IKEA】299円ケースでお手軽管理

  • 2021年03月29日更新

こんにちは。整理収納アドバイザーでヨム―ノライターのtakaです。

コロナ禍で外出時の必需品になったマスク。ストックが増えて収納場所からはみ出している、形が様々な布マスクの収納に困っているという声も多いですが、みなさんはどんな風に収納されていますか?
わが家もコロナ禍でマスクの種類とストック量が増えたため、数か月前に収納を見直しました。そこで今回は、わが家のマスク収納について書いてみます。

IKEA「ヴァリエラ」にマスクを収納

わが家は不織布マスクと布マスクの両方を使っています。
夫と中学生の長男は普通サイズを、私と小学生の次男・末娘は小さめサイズを使っています。

マスクの収納場所は、玄関にある備え付けの収納スペース。

IKEAのヴァリエラ(24x17cm 税込299円)を3つ使って、マスクを収納しています。

不織布マスクはサイズ別に収納

通勤通学時など普段は不織布マスクを使うことが多いので、不織布はサイズごとに分けて収納。

布マスクは、無印良品「スチール仕切り板」でサイズ分け

布マスクは立てて収納すると、使いたいものが一目でわかりすぐ取り出せます。

布マスクは中を無印良品のスチール仕切り板で仕切り、左右でサイズを分けて収納しています。

マスクの「玄関先収納」でスムーズに

マスクを玄関先に収納しておくことで、外出時にスムーズです。

わが家の場合は、玄関に飾り棚などのスペースがなく扉の中に収納しているので、扉を開けてすぐマスクを取り出せるよう蓋なしのケースを選び収納しています。

玄関の飾り棚などにマスクを置いておく場合は、衛生面を考え、蓋つきのケースに収納するのがおすすめです。

マスクのストック管理について

不織布マスクは普通サイズと小さめサイズ、それぞれ2~3箱ずつストックしています。

ケースの中のマスクがなくなったら、ストックのマスクを1箱出して入れ、ストックを補充するようにしています。 普段使う用とストック用のマスクをすぐ近くに収納することで、管理もラクになりました。

布マスクはストックはなく、ケースに収まる数を持つことにしています。 劣化したら購入するか自分で作るかで補充する予定です。

家族が使いやすいマスク収納を

コロナ禍で外出時の必需品になったマスク。毎日使うからこそストレスなく管理できるといいですよね。
マスクは出しておくならラクに開閉できる蓋つきケース(もしくは箱のまま)、収納スペースにしまうなら蓋なしタイプを選び、玄関近くに収納するのがおすすめです。お試しくださいね。

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