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「見積もる」ことで交通安全に役立つ!7才の交通安全プロジェクトに取り組む「こくみん共済 coop」の「マイカー共済」に大注目

  • 2021年01月14日更新
  • PR

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

毎日の食費や通信費などの生活費はこまかく見直していても、自動車保険(共済)の内容を見直す機会は、そんなに多くはないのではないでしょうか。

自動車保険・共済は、家計はもちろんのこと、家族の安全にも大きくかかわります。だから、「必要な補償にきちんと入っているか?」「ムダに支払っていないか?」という見直しが大切です。

そこでご紹介したいのは、充実した補償と手頃な掛金だけでなく、子どもの交通事故を未然に防ぐ取り組みにも力を入れている、こくみん共済 coop の「マイカー共済」。ご契約件数約217万件と多くの人に選ばれている共済です。

今回は、ファイナンシャルプランナーの荒井純さんに、自動車保険・共済の基本的な選び方や見直しのタイミング、子育て世代が注目したい「マイカー共済」のポイントについて教えていただきました。

今回教えていただいたのは

株式会社F PユニオンLabo 荒井純さん

大学卒業後、日本生命保険相互会社に入社。
FP2級・AFPを取得し、4年間、生命保険・損害保険の職域営業に携わる。現在は、総合的なFPの知識を活用し、同じ世代の目線に立った若年組合員セミナーや、参加者とともに将来を考えていくライフプランセミナー等を実施。労働組合機関誌をはじめ、雑誌やドラマの監修者としても活躍。
荒井様

本当に必要な「自動車保険・共済」に入っていますか?

「子育て世代が自動車保険・共済を選ぶとき、家計を考えて、つい金額で選びたい!というのが本音かもしれません。しかし、掛金だけで選ぶのではなく、万一事故にあったときの家計への影響を考え、必要な補償を受けられるように備えておくことが大切です」と、荒井さん。

荒井さんによると、任意の自動車保険・共済に入っていない人は「8人に1人」なのだそう。 もし、無補償の車と事故に遭ってしまったら…と考えると、怖いですよね。

“ムダなく補償はしっかり”が基本!自動車保険・共済選びの3大ポイント

ポイント(1)事故の相手方と自分への補償を備えましょう!

荒井さん.png

自動車保険・共済は、「強制保険(自賠責保険・共済)」では足りない部分をカバーする「任意保険」です。自動車保険・共済に加入する際、まず「対人賠償(無制限)」、「対物賠償(無制限)」と「人身傷害補償」は加入しておきたい補償になります。

  • 「強制保険」、「任意保険」とは?

自賠責保険・共済は、すべての車に加入が義務付けられている「強制保険」です。強制保険は、事故相手のけがは補償される一方で、自分のけがや、お互いの車両に関しては補償されないなど、補償内容が限定的。“もしものときの備え”を手厚くするため、「任意保険」として自動車保険・共済に加入します。

■ 「対人賠償」、「対物賠償」は無制限がおすすめ!

「対人賠償」は、自動車事故で他人にけがなどを負わせてしまった場合に自賠責保険・共済で賄えない分について支払われる補償、「対物賠償」は、事故相手の車だけでなく、建物や電柱など、他人の財産に損害を与えてしまったときに支払われる補償です。補償額はいずれも「無制限」がおすすめです。

■「マイカー共済」の「人身傷害補償」ならこくみん共済 coop 独自の補償も!

「人身傷害補償」は、自分自身や同乗者がけがなどをした場合、過失割合(自分と事故相手、どちらにどれだけ不注意があったか)にかかわらず、損害分が支払われる補償です。

人身傷害補償を付帯していないと、例えば下図のような場合、2,000万円も負担しなければならなくなります。相手から賠償される費用も過失割合が決まるまでは、相手方からいくら補償されるかもわかりません。交渉が難航してしまった場合は、自分で費用を負担しながら治療や交渉を続けなくてはならず、大変ですよね。

「マイカー共済」の人身傷害補償なら、損害額の補償に加え、相手方との示談を待たずに受け取れる「自動車事故傷害見舞金」が付帯されています。例えば、入院3日以上で10万円受け取ることができるので、助かりますね。

ポイント(2)自分の車のための「車両損害補償(車両保険)」も大切です!

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相手方から支払われるのは、相手の過失分のみ。自分の過失分に対しては支払われないので、車両損害補償(車両保険)に入っておくことをおすすめします。ただし、年数の経っている車の場合は修理代の方が高くつく場合もあるので、見積もりをしておくとよいでしょう。

「マイカー共済」の車両損害補償の補償内容の例

「マイカー共済」の車両損害補償を付帯していれば、例えば「駐車場であて逃げに遭った」、「自転車が衝突してきた」、「ハンドル操作を誤ってガードレールに衝突した」などにより、車体が破損した際に自分の車を修理する費用が補償されます(一般補償を付帯している場合)。

こくみん共済 coop の「マイカー共済」なら、地震、噴火、津波に強い!

一般的な車両損害補償(車両保険)の補償範囲である「火災・爆発・自然災害」には、地震や噴火、津波は含まれていないことが多いので注意が必要です。

「マイカー共済」の車両損害補償なら、『地震・噴火・津波に関する車両全損時一時金補償特約』を付帯すれば、これらも補償することができます。

ポイント(3)弁護士費用や自転車事故にも備えておくと、さらに安心!

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交通事故全体の35%は、信号待ちの追突事故。自分の過失がない「もらい事故(自分0:相手100)」の場合、弁護士法第72条に違反してしまうため、弁護士以外の者が契約者に代わって示談交渉をすることは禁止されています。そのため、共済団体(保険会社)は交渉することができません。

無補償の相手と直接交渉することになったら…と考えると、心配ですよね。

「マイカー共済」の「弁護士費用等補償特約」とは?

事故相手に損害賠償請求を行うために、弁護士に委任したり相談したりする費用を補償する特約で、契約者1名につき最高300万円まで支払われます。

●「弁護士費用等補償特約」、付けていてよかった!の声

「過去に過失割合10:0(相手:自分)の被害者として事故経験があり、加害者と個人で交渉したときにとても苦労したことがあったので、今回弁護士費用等補償特約をつけました」(鹿児島県 男性 46歳)

「担当の方に弁護士費用等補償特約の使用を勧めてもらわなかったら、相手損保の言いなりで示談にされてしまうところでした」(神奈川県 女性 65歳)

「自転車事故」への補償にも注目!

全国的に加入の義務化が進んでいる自転車保険。「マイカー共済」なら「自転車賠償責任補償特約」を付帯することができます。

最高1億円の補償で、示談交渉サービスも付帯されています。家族が自転車を複数台所有していても補償されるのも嬉しいポイントです(原付自転車は対象になりません)。

事故後の安心。もしものときにもこくみん共済 coop の「マイカー共済」ならしっかりサポート!

事故や車のアクシデントはいつ起こるかわからないもの。だからこそ、補償内容だけではなく、もしものときのサポート体制についても、チェックしておくことが大切です。

「マイカー共済」は、事故受付・ロードサービスとも24時間365日対応。 事故対応の拠点であるマイカー共済損害調査サービスセンターは全国76カ所、約800名体制でしっかりサポートが受けられます。

さらに、車の修理が必要になった場合も安心!指定整備工場が全国に1,200カ所あるので、旅行先でも安心です。

●「マイカー共済」のサービス“安心&嬉しい”エピソード

「事故後、すぐに車を引き取りに来てくれ、対応もよかったです。いい工場を紹介してくれて、ありがとうございます」(神奈川県 女性 56歳)

「指定整備工場を紹介していただいたおかげで、安く修理することができました」(山形県 女性 46歳)

お得を見逃さない!自動車保険・共済の「2大見直しタイミング」とは?

車を買ったお店で勧められた自動車保険・共済を、そのまま更新している…なんてこと、ありませんか?

自動車保険・共済は家族にあった補償内容にすることでムダを省きながらも手厚い補償を備えることができます。そこで、自動車保険・共済を見直すタイミングについて、荒井さんに教えていただきました。

見直しタイミング①暮らしやライフステージが変わったとき

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結婚、出産、住宅購入などを機に、夫婦で車を持ったり、子どもが成人して車を運転するようになったり。家族のライフステージが変わるタイミングは、自動車保険・共済を見直すチャンスです。

このとき、重複している補償をチェックするのもポイントなのだそう。例えば、個人賠償特約は自動車保険・共済だけでなく、火災保険・共済にもついている場合があります。単純に、2つ入っていれば2倍受け取れるわけではなく、払い損になってしまうこともあるので、チェックしておきたいですね。

運転する家族や年齢が変わったら、運転者の「条件」を限定してさらにお得に!

「マイカー共済」では、運転する人の条件に応じて受けられる以下の割引があります。免許の更新のタイミングなど、数年ごとに適応できる割引がないかチェックしてムダを省くとお得ですね。

・運転者年齢条件…運転者の年齢を限定することで受けられる割引。
・運転者本人・配偶者限定特約…運転者を本人と配偶者に限定すると受けられる割引。
・子供特約…運転する子ども専用の年齢条件を設定することで受けられる割引。

●「見直してよかった!」加入者の声

「車を入れ替える際、補償内容の見直しを案内してもらい、人身傷害補償を付帯しました。年齢条件の変更も一緒に提案してくれたので、補償内容が良くなったのに安くなりました」(滋賀県 女性 33歳)

「それまで夫婦別々で加入していたのですが、契約者を同じにすることで掛金が若干安くなると教えてもらってよかったです」(新潟県 男性 43歳)

見直しタイミング②「家計の見直し」や「節約」を意識したとき

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家計は、現在の家族の形、これからの人生をイメージしながら設計していくものなので、大きなライフイベントなどのタイミングにかかわらず「家計を見直そう」と思ったときは、保険や共済の見直しを行う絶好のチャンスです。

補償内容を見直すと、重複した補償を発見できたり、家族に合った補償内容や条件を設定して掛金を抑えることもできるので、家計の見直しをするときには保険・共済を一緒に見直すことが大切なんですね。

安全運転が節約にもつながる!「マイカー共済」の最大22等級64%割引に注目

安全運転のドライバーを応援したいという思いから、「マイカー共済」は無事故の期間が続くほど割引率がアップ。最大22等級64%の割引を受けることができます。

さっそくチェック!スマートフォン・パソコンからかんたん見積もり

自分が備えておきたい補償に、どれくらいで加入できるのかを知りたい…。そんなときには、スマートフォン、パソコンがあればかんたんに見積もりができます。

「クイック見積もり」なら最短1分、最大6問で完了!「じっくり見積もり」で正確な見積もりをすれば、窓口での申し込み時もスムーズです。

また、スマートフォンから車検証と自動車保険証券(共済契約証書)をアップロードして、お見積り依頼をすることも可能です。

見積もりをしてみる

車検証アップロードによる見積もり依頼をしてみる

「こくみん共済 coop」が取り組む「7才の交通安全プロジェクト」

こくみん共済 coop では、「未来ある子どもたちを交通事故から守りたい」という思いから、みんなで子どもたちの安全を守っていく「7才の交通安全プロジェクト」に取り組んでいます。

実は、交通事故に最も遭いやすい年齢は「7歳」と言われています。小学校に入学すると、登下校が始まり、行動範囲が広がる一方で、背丈はまだ小さく、注意力も十分に育まれていません。最近では共働きの家庭が増え、子どもの登下校を見守る機会が少なくなったという背景もあり、7歳の事故が多発しているのです。

アンケートからはこんな声も

こくみん共済 coop で実施したアンケートには、こんな声が寄せられています。

「登下校中は走ったり、友達とふざけたりしないように子どもに言っています」

「子どもと道路を渡るときには必ず『右左右』と声に出して渡るなど、交通ルールを教えながら歩いています」

「子どもが出かけるときは『気をつけていってらっしゃい』というだけでなく、どの曲がり角や交差点にどんな危険があるか、具体的にわかるように注意しています」

見積もり1件ごとに、オリジナル横断旗を1本寄贈

「7才の交通安全プロジェクト」の一環として、「マイカー共済」の見積もり1件につき横断旗を1本、全国の幼稚園・保育園や児童館などに寄贈する取り組みを行っています。

2019年から始めたこの取り組みで、寄贈された横断旗は延べ19万4,181本※になりました。寄贈先の幼稚園などからは、感謝の声や追加寄贈の要望などもいただいており、2021年も引き続きこの取り組みを展開しています。

見積もりはスマホやパソコンからでもOKなので、今すぐプロジェクトに参加することができます。

※横断旗の寄贈は21年5月31日まで

見積もりをしてみる

●寄贈先の幼稚園から、嬉しい声も届いています

「さっそく、園の隣にあるアスレチックに移動する際、使用しました。絵が可愛いので、子どもたちがとても喜んでいました」

「遠くからでも目にとまる明るくきれいな配色だと思いました。園の前の道路は交通量が多い地域なので、散歩や学童のお迎えの際などに活用させていただきます」

「お散歩など園外での保育、交通安全指導時などに使用させていただきます」

そのほかにも、ホームページ上で、7歳児の事故の危険性を伝える「啓発ムービー」や子どもと一緒に学べる「交通安全デジタル絵本」の公開などを行っています。

【無料見積もり】で「交通安全」にもつながる!こくみん共済 coop ならではのプロジェクトに参加しよう

「事故が起きたときにどんな補償、サポートをしてくれるか」ということは補償を選ぶうえで大事なポイントです。でも、事故を未然に防ぐ取り組みに参加できるということも、私たちの暮らしに「安全」を意識させてくれる大きなポイントではないでしょうか。

「見積もりをした本人に特典があるのではなく、困っている誰か、あるいは社会に貢献できるのは、相互扶助の精神ならではで素敵だなぁと思う」と荒井さんも話します。

見積もりも、プロジェクト参加も、スマホかパソコンがあればOK!自分のためにも、子どもや社会のためにも、「マイカー共済」の見積もりを通じて、「7才の交通安全プロジェクト」に参加してみてはいかがでしょうか。

こくみん共済 coop 「マイカー共済」の詳しい内容はこちら

たすけあいから生まれた保障の生協です。

「こくみん共済coop」は営利を目的としない保障の生協として共済事業を営み、相互扶助の精神にもとづき、組合員の皆さまの安心とゆとりある暮らしに貢献することを目的としています。この趣旨に賛同いただき、出資金を払い込んで居住地または勤務地の共済生協の組合員となることで各種共済制度をご利用いただけます。

※2021年1月12日時点での情報です。

ヨムーノ編集部

ヨムーノは、忙しくても「暮らしをもっと楽しく賢く!」をコンセプトに、暮らし全方位の「すぐ実践できるトレンド情報」を発信しています。全国からヨムーノライターやヨムーノメイトを随時募集中です。応募は公式TwitterかInstagramのDMで♪

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