ニトリ「昇降こたつ」12月お届けの人気商品!使って感じたメリット・デメリット

  • 2021年03月29日更新

こんにちは、ヨム―ノライターの白石柊です。

朝晩の気温がグッとさがり、日没もだいぶ早くなってきました。そうなるとそろそろ出番なのが「こたつ」。
今年はテーブルを買い替えるついでに、ニトリの「昇降こたつ」を買ったのですが、これがなかなかヒットだったので、さっそく紹介します。

ニトリ 昇降こたつ 63,546円(税別)

テーブルを買い替えるきっかけとなったのは、テーブルの高さ。

実は、我が家は仕事のデスクも、食卓のテーブルも同じ机を使っていました。ところが、コロナになって、リモートの生活が続くと、気になったのがテーブルの高さ。

食卓テーブルだと高さがやや高くて、長時間仕事をしていると肩が痛くなったり、手がだるくなったりしてしまいました。

だからといって、いくつもテーブルがあるのは現実的ではないですよね……そこで、見つけたのがニトリの昇降こたつ。

高さ調整はペダルでラクラク。
シーンに合わせて細かく変化させることができると思いました。

配送は後日なので早めの購入が吉

商品はニトリの店舗で直接購入しました。

ニトリのオンラインでも購入することはできますが、今回こたつ布団も同時に購入しようと思っていたため店舗でまとめて購入しました。

ですが、実際はオンラインでも金額は同じなので、店舗が近くにない人はオンラインもおすすめです。

昇降こたつはスタッフが自宅で組み立ててくれるので、買いに行っても到着までは少し時間がかかります。ちなみにこたつ布団はすぐに店舗で手に入りました。

ニトリ公式通販の配送目安は『12月上旬以降のお届け予定となります。(10月30日現在)※地域により異なる場合がございます。』とのこと。

もう、どの家庭も冬支度始まってますね!

昇降こたつは細部も工夫がいっぱい

さて、こちらが我が家にやってきたこたつです!

テーブルの天板は2つになっているのですが、通常はねじで止められています。夏場は天板がつながっていると誤って上の部分の天板がずり落ちるということがなくて安心ですね。

ちなみに天板はけっこう重いので、子どもが騒いで落とすというリスクにも安心です。
冬場はこのねじを外して、間にこたつ布団をセットして使います。

こちらがこたつの赤外線部分。コンパクトなので、ひざがぶつかるということもありません。

こちらが昇降部分。ペダルを踏むと簡単に上げ下げができます。

こちらに温度調整コントローラーがつなげられるようになっています。もちろん、夏場は外して使うこともできます。

専用のこたつ布団にも細かい工夫あり

今回専用のこたつ布団も一緒に購入。

こちらがそのこたつ布団です。
片側に穴があいていて、ここから温度調整コントローラーを出すことができます。コントローラーを出す方向を考えて布団をセットしないとなりませんね。

また、布団にはポケットもあり、コントローラーが入れられるようにもなっています。
こたつ布団がなくても使えるようなのですが、やっぱり布団があるのとないのとではかなり暖かさに違いがありました。

専用こたつ布団はシンプルな一色なのですが、こちらのこたつ布団は技ありです。ボタンがついていて、テーブルの高さに合わせて、すそが折り返せるんですよ。

こんな感じで折り返せば、低く使うときも布団が邪魔にならずすっきりですね。

サイズが同じ別のこたつ布団もありましたが、すそがボタンで折り返せるのはこの専用のものだけです。もし、すそを折り返す必要がないようでしたら、柄も色々とある別のこたつ布団もおすすめです。

意外と気づかなかったデメリット。夏場は気になるかも?

使い始めると1点気になるところが。

それは高さ調整の昇降する部分の生地。
ベルベットの生地なのですが、まだ使って数日というのに、すでにホコリがたくさんついてしまっています。

冬場はこたつ布団で隠れていたこの部分も夏場は表に出てしまうので、このホコリの付き方は気になりますね。

トータル的には満足な昇降こたつですが。

お店のスタッフさんも「寒くなると昇降こたつはすぐ在庫切れになってしまう」といわれていたので、いいねと思った人は是非早めにチェックしてみてくださいね。


※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事