万能すぎ【ワークマン】高機能&おしゃれ「秋冬新作TOP3」DIY女子部が本社潜入&ユニフォーム決定

  • 2021年03月29日更新

こんにちは、学生時代の技術の成績は「2」!ヨムーノDIY女子部、不器用担当のヤギコです。

2019年11月からスタートした、ヨムーノDIY女子部の家づくり活動も約1年が経ちます。

今年の夏は、ワークマンの新作のひとつ“冷感”素材の商品を、私たちの活動の公式ユニフォームとして選ばせていただきました。その機能性のおかげで、快適に作業ができました。

季節が変わり、肌寒くなった秋向けに、実は「秋ユニフォーム」もワークマンで揃えることになりました。ワークマンさんのお力添えに、部員一同歓喜の嵐!

しかも、なんと東京上野にある「ワークマン本社」に潜入!たくさんの秋冬新作アイテムを見ながら「安全・おしゃれ・高機能」な秋ユニフォーム選びをさせていただきました。

ということで今回は、ヨムーノDIY女子部@ワークマン本社で行った、秋ユニフォーム選びをレポートしたいと思います!

新作アイテムがズラリ!ワークマン本社に潜入♪

ワークマン本社のオフィスには、商品がズラリと並んだ大会議場があり、その中にあるたくさんの新作アイテムを手に取りながら秋ユニフォーム選びをさせていただきました。

ラックにはメンズ、ユニセックス、レディースと分けられた秋冬商品がたっぷり。ラック数は、20個を超えていました。

お部屋には、新作アイテムを着用した数体のマネキンも。

ここにあるものは、ほんの一部だそうですよ。

ラックにかかっているアイテムを自由に着用できる、とのことで私たちはおおはしゃぎ!じっくりと、本気で品定めをしました。

こんなふうに、それぞれが秋ユニフォームの候補として気になるアイテムをピックアップして、ラックにかけていきました(商品数もカラーバリエーションも豊富で、決められるのか心配になったほど)。

ちなみに、部長のまっすぅはオンラインでの参加!しっかり4人で、意見を出し合いながら選びました。

①【パンツ】シンプルなのに高機能なワークマンのボトムをチョイス

私たちの活動は、長時間に渡ります。立ったり、座ったり、物を運んだり、と、約8時間にわたる作業のなかで、「動きやすさ」は最大のポイント。

そこで大事なのが「パンツ」の機能です。

  • 秋冬は寒さから身を守りつつも、素材も汚れにくく、安全なもの。
  • 刃物などの工具作業や、かがむ作業が多いので、裾がすっきりしていること。

候補に挙がった「レディース ウォームクライミングパンツ」。

ボトムに関しては、こだわりが分かれました。

ワークマンのボトムは、見た目はシンプルなものが多いのですが、それぞれ付いている機能が異なります。例えば、「耐久撥水」や「防風」「軽量化」「裏起毛」などです。

↑夏の作業の様子。
私自身もボトムには絶対的なこだわりがありました。

というのも、夏のユニフォームで使用していたワークマンの「4D冷感アイスパンツ」がとても使いやすかったんです!

冷感素材で他のパンツよりも楽に過ごせたのはもちろん、なにより伸縮性がバツグン!足を開く体勢でも、布がつっぱることなく、自在に体を動かせるところに惚れました。見た目はデニムなのに、この伸縮性ってなかなかないんですよね。

部員にもこの溺愛ぶりを伝え、「今回もパンツだけは、どうか伸縮性がいいものを!」とメンバーに懇願しました。

②【トップス】“かわいい”けど実用的!レディライクなトップスをチョイス

次に、トップスです。トップスにも、大事なポイントがあります。

  • 動きやすさの観点から、シンプルで、体にフィットしつつ、大きすぎないシルエット。

秋のユニフォームを選ぶ上で、ワークマン広報部の伊藤磨耶さんからもアドバイスをいただきました。
今年は「高機能だけでなく、シンプルで合わせやすく、コーディネートが楽しくなるウエアが揃っており、女性が着ていて心地よい質感だったり、自分らしいデザインが選べる楽しさが加わっています」と、伊藤さん。

この秋冬、ワークマンでは、「#ワークマン女子」の新店舗がオープンするなど、女性が普段着で使えるアイテムが増えたことが話題になっていますね。いくつものテレビ番組で取り上げられているのを、私もチェックしました。

男性客が中心だったワークマンが、インスタ世代の女性にもターゲットを広げ、これまで得意だったアウトドアやスポーツ時用のデザインに加えて、街中やおうち時間でも使えるデザインのアイテムがグッと充実しました。

私たちのなかで人気だったのは、“モコモコ系”のウェアです(やっぱり私たちは女子!)。

この「ダイヤフリースジャケット」は、ふわふわで触り心地がよく、スカートとも相性抜群。

さらに、裏地はアルミでできているのでジャケットの下は保温されたようにあたたかいです。しかも軽量化されているので、見た目よりも軽い着心地でした。

この素材に近くて、もう少し作業で動きやすいアイテムはないか、と手に取ったのがこれ!

「ブロックフリースボーダープルオーバー」です。

作業中は暑くなるので、すべてがモコモコではないのが理想。そこで選んだのが、さりげなくポイントとなっているデザインのカットソーです。

裏地には、袖や裾からチラリと見えるヴィヴィッドカラーのモコモコ。

これは「裏ブロックフリース」といい、ブロック状のフリースに、体温であたたまった空気の層が入り込み、保温性がアップする素材なのだそう。着用すると本当にあたたかいし、フリースなのに薄い!

③【アウター】アクティブに動いても大丈夫!高機能なウォームジャケットをチョイス

肌寒い季節に向け、アウターも用意することにしました。アウターとなると、トップスよりも厚手でボリュームが出ますが、大事なのは同様に安全性です。

  • 工具への巻き込みを防ぎ、動きやすく、安全なコンパクトなもの。

ワークマンのアウターは、スポーツウェアのようなエネルギッシュなデザインも豊富。2020年モデルの「ウォームジャケット」は近未来的なデザインで、かっこよく着こなせそうです。

しかも、耐久撥水が備わっているので、すごく水を弾きます。なんと50回洗濯試験をしても水を弾く力が持続するそうですよ。

色の名前も独特で、右から「サイバーレッド」「サイバーイエロー」「カオスピンク」です。特にカオスピンクには衝撃を受けました。

「カオス」に「ピンク」というワードをかけるワードセンスに脳がしびれ、何度も連呼していました。この言葉のセンスがほんとうに大好きなので、今後はアイテムの色の名前にも注目したいと秘かに思っています(笑)。

このウォームジャケットも、みんなとっても気に入ったのですが、もう少し機能面で安心できるものを選ぼうと、さらに検討!

まだ極寒ではないので、秋の肌寒さにぴったりかも!と選んだのがこれ。
「ストレッチソフトシェルジャケット」です。

大きなポケットがあって実用的。内側はメッシュになっているから、作業で汗ばんでも通気性が良さそう。

それだけでなく、裾をゴムで絞れるのは安全の観点からもいいですね◎。
安全上は、フードがあるウエアは本来NGなのですが、スリムなデザインで、裾をゴムで絞れることから作業着として、一応OK!と、先生方にも確認しました。

より過酷な寒さに向けた、防寒アイテムも!

今季のおすすめアイテムとして、新素材の「エアロストレッチアルティメット フーデッドベスト」も紹介いただきました。

ごつごつした生地は、あまり見慣れないかも?こちらは凸凹を使うことで縫わないアウターを実現。縫い目から冷気が入りこまない、まさに鉄壁の防寒具です。

それにしても、縫い目から入る冷気を防ぐという発想、すごくないですか?

さらに裏地がアルミプリントのため、洋服のなかをあたたかく保てます。

よほどあたたかいのか、左胸ポケットのファスナーを開ければ、蒸れを軽減できるという配慮までされているほどでした。

私たちも順番に着てみたのですが、たしかに着て数分で、じんわりと背中があたたかくなってきました。

裏地は銀のアルミ。着てしまえば、銀の部分は全く見えません。

見た目はごつめのベストですが、少し派手なくらいのほうがコーデのアクセントになり、使いやすそうだとも思いましたよ。ちなみに、袖がついたフーデッドパーカーもあるそうです。

ワークマンで「色違いユニフォーム」完成!

ようやく私たちの作業着が決まりました!迷いに迷ったので、予定の時間を超えてしまいましたが......。

最終的には「秋から初冬向けの素材で、そのまま電車に乗って帰れるタウンユースにも万能なアイテム」を基準に選びました。

アウターの色は緑で揃え、中のトップスとボトムに関しては色違いもOKというルールにしました。

このルールであれば、全員で並んだ時に“ユニフォーム感”も出て、それぞれの個性でコーディネートを楽しめると思ったからです。

夏のユニフォームのときは、全員、色も揃えたのですが、今回は色を自由に選んだことで、それぞれの満足度もアップ!

ちなみに、私は、こんなカラーコーディネートにしてみました。

パンツ:「レディース ウォームクライミングパンツ(2,900円)」(ブラック)

130%ストレッチ。裏フリース。耐久撥水。すでにベルトがついているので腰回りにアクセントがあるのも好評。全3色。

トップス:「ブロックフリースボーダープルオーバー(1,280円)」(オフホワイト)

スタンダードなボーダーシャツにワークマンならではの機能性をオン。ブロックフリースだから、温かさと蒸れにくさを同時に実現。全3色。

アウター:「ストレッチソフトシェルジャケット(2,500円)」(ダークグリーン)

撥水効果あり。ストレッチ効果が高いので動きに制限をかけにくい。全4色。

私は、黒のボトムを基調に、シャープな印象になる色にしました。黒なら着回しもききますね。

また、クライミングパンツのストレッチ効果はすごいとの噂をすでに聞いていたので、作業にぴったりだと感じました。

ボーダーがかわいいプルオーバーも、デザインがシンプルだからデイリー使いができますね。

他の部員が選んだコーディネートも、次回以降の作業レポートでぜひご覧ください。

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夏のユニフォーム着用!作業レポートはこちら▶︎

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