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旨辛が癖になる【カルディ】麻辣食品「麻辣あえ麺」「食べる麻辣醤」

  • 2020年11月20日公開

こんにちは、ヨムーノライターの小町ねずです。
ビリビリとシビれる辛さが特徴の麻辣味。「花椒の刺激が気持ちいい!」と激辛料理の新定番に名乗りを上げています。 激辛料理には辛さの極限を追求したものもありますが、万人向きではないですよね。私もこのタイプは苦手です。

今回はピリ辛だけど食べやすい、カルディの麻辣食品をご紹介します。 辛さの中に旨味あり!“旨辛”を求めている人におすすめです。

カルディオリジナル「四川風 麻辣(マーラー)あえ麺」

内容量:76g
価格:199円(税込)

パンダのイラストがかわいい、和えるタイプのカップ麺。カルディのオリジナル商品です。製造はサンヨー食品の製造部門の太平食品工業。サンヨー食品といえば「サッポロ一番」でおなじみの会社なので、高い品質が期待できますね。

カップの中には調味油と特製粉末ソースが入っています。 熱湯を注いで4分後にお湯を切り、調味油と特製粉末ソースを混ぜ合わせたらできあがり。

【作り方のコツ】

・辛みがあるのは特製粉末ソースの方です。おいしく食べられるか不安な人は、こちらの量を調節してください。
・油っぽさが気になる人は、湯切りを2回行うのがおすすめ。麺についた油をしっかり落とせ、ギトギト感がなくなりますよ。この商品は調味油を混ぜ入れるので、湯切り2回を推奨します。

辛さはしっかりありますが、舌が痺れる強烈さはありません。ピリッとした辛さで、辛口以上、激辛未満。
辛味よりもエビなどの魚介の旨味が感じられる、食べやすい味にまとまっています。まさに辛旨!

麺はもちもち食感の平打ち麺。食べ応えがあり、ソースとの絡みやすさも◎。
具材は、エビとチンゲン菜。量は少ないものの、風味を上げる名脇役です。

超激辛のカップ麺とは一味違う、日本人の舌に合う旨味ある仕上がり。これはリピ買い決定!
手軽に麻辣味を楽しみたいときにおすすめです。

カルディオリジナル「食べる麻辣醤」

内容量:110g
価格:415円(税込)

こちらのパンダはなぜか好戦的なポーズ。 「食べるラー油」の麻辣醤版です。

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ひまわりの種、松の実、干しエビなどの具材が粗いみじん切りで贅沢に入っています。ザクザクとした食感が楽しく、素材の旨味がたっぷり!

ご飯や麺類にのせるだけで、おいしく楽しめます。

辛さは強めですがヒーヒー言う辛さではなく、豊かな風味が楽しめる仕上がりです。

辛い!でも次の一口に進んでしまう!という魅惑の調味料。 食べるラー油が好きなら、こちらもきっと気に入るはず!

「食べる麻辣醤」を使ったズボラ流レシピ

“のせるだけ”のシンプルな食べ方もよいですが、調理に活用するのもおすすめです。調味料としてすでに味がまとまっているのが、その理由。
玉ねぎ、生姜、にんにくなどの香味野菜や、コチジャン、醤油、ごま油などの調味料が入っていて、味付けの時短に役立ちます。 ここで、ズボラな私でもおいしく作れるレシピを2つご紹介します。

①蒸し鶏の麻辣醤ソース

鶏むね肉の蒸し鶏に麻辣醤ソースをかけた簡単レシピ。
蒸し鶏は放ったらかしで作れるし、ソースは混ぜるだけ。手間がかからないのにおいしくできる、ズボラにうってつけの料理です。

◆蒸し鶏の作り方(2人分)
※蒸し鶏のレシピは、電子レンジを使うものや、ジッパーバッグを使うものなど数多くあります。自分好みのレシピがある人はそちらでOK。 私はラップに包み、鍋で煮込んで作っています。

・鶏むね肉…1枚(300g程度)
・酒…小さじ1
・砂糖…小さじ1
・塩…小さじ1/2

①鶏肉をフォークで刺して穴を開け、酒、砂糖、塩を馴染ませます。常温で15~20分程度放置。
②鶏肉をラップで巻き、その上からアルミホイルで巻きます。
※鍋で浮かないよう、できるだけ空気を抜いてください。
③鍋でお湯を沸かしたら弱火にし、鶏肉を入れます。そのまま10分程度煮込みます。
④火を止め、鍋に蓋をした状態で1時間ほど放置。余熱で鶏肉に火を通します。
⑤鍋から出して、食べやすい大きさにカットしたら完成。
※ラップの中の肉汁は捨てないように注意!麻辣醤ソースに使います。

◆麻辣醤ソースの作り方(鶏むね肉1枚分)

・ラップにたまった鶏肉の肉汁(なければ水でもOK)…大さじ2
・食べる麻辣醤…大さじ2
・醤油…大さじ1
・砂糖…小さじ1

材料を混ぜるだけで即完成! 鶏むね肉は味が淡白なので、醤油を足した濃い目なソースが相性抜群です。 お好みでお酢を入れてもおいしいですよ。バンバンジー風に仕上がります。 ザクザク感ある本格的なソースで、いつもの蒸し鶏がランクアップです。

②四川風麻婆豆腐

食べる麻辣醤は香辛料が各種入っているので、四川風麻婆豆腐が簡単に作れます。あれこれ香辛料を買う必要もなく、材料を次々と入れて煮込むだけ。
これ、自作の麻婆豆腐よ!と、プチ自慢できちゃいます。(嘘はついていない……はず。)

【材料・2~3人分】
・豆腐…1丁
・豚ひき肉…100g
・食べる麻辣醤…大さじ2~4(お好みで調節してください)
・チキンスープ…150ml(鶏がらスープの素を商品の表示どおりにお湯で溶きます。我が家の鶏がらスープの場合は小さじ1杯が目安)
・水溶き片栗粉…片栗粉大さじ1+水大さじ2
・醤油、塩コショウ、ラー油…お好みで

【作り方】
①豆腐を2cm角に切り、塩(分量外)を入れたお湯で軽く下茹でします。
※豆腐をキッチンペーパーで包み、電子レンジで加熱させてもOK。
②中火:フライパンに油(分量外)を入れて熱し、ひき肉を入れて色が変わるまで炒めます。
③中火:「食べる麻辣醤」を入れて炒めます。

※辛くなりすぎないよう、大さじ1から足していくのがおすすめ。私は大さじ2強が好みです。

④中火:チキンスープを入れて煮込み 、沸騰したら豆腐を入れてさらに煮込みます。
⑤中火:味見をしながら、醤油、塩コショウで好みの味に整えます。
⑥火を止めて水溶き片栗粉を回し入れて、とろみをつけます。
⑦強火:強火で火を通したら完成です。お好みでラー油をかけてお召し上がりを。
※最後にごま油を鍋肌から回し入れると、冷めにくくなり風味もよくなります。ただし「食べる麻辣醤」にはごま油が入っているので、クドくなりがち。今回は省略しました。
入れる場合は、大さじ1/2くらいがおすすめです。

食べる麻辣醤を入れると味が決まる

「食べる麻辣醤」は味の完成度が高いので、活用するとビシッと味が決まりますよ。 雑に作っても、それなりに仕上がるのが嬉しいところ。 “麻婆豆腐の素”から卒業したい人はぜひお試しを。

「瓶入りの調味料は使いきれない」という声を聞きますが、料理に使えば食べきれずに困ることはないはず。我が家の「食べる麻辣醤」はすでに底が見えている状態です。
余計な手を加える必要がないので、料理下手な人ほど重宝しますよ。手の込んだ“風”の料理が完成する、ちょっとズルい調味料です。

カルディでぜひチェックしてみてくださいね。

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小町ねず

生粋の面倒くさがり屋。手抜き大好き、時短歓迎。頻出スポットは100均、カルディ、無印良品、ときどきニトリ。シビアにコスパを判断する倹約家です。節約したお金でお花を買うのがひそかな楽しみ。

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