ワークマン「5本指靴下」は地味にココが凄い!コロナ太り対策でジムやジョギング始めた方は必見

  • 2020年11月23日公開

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こんにちは、ヨムーノライターの嶋山です。

テレビや経済ニュースで話題が絶えないワークマン。さらにそのワークマンのニュースリリースでは「作業服を扱わないワークマン女子店を10年で400店新規出店する見込み」とのこと。
これだけ話題や人気になる理由はやっぱり商品の魅力とコスパです。

ここでは、そのワークマンからオールシーズン使える「5本指靴下」をご紹介します。地味スゴの掘り出し物なんですよ。

ファインドアウト「アクションセイブ ショート 5本指靴下3足組」980円(税込)

アクションセイブ ショート 5本指靴下

先丸タイプより5本指タイプをおすすめする理由

アクションセイブ ショート 5本指靴下

「アクションセイブ」シリーズは5本指タイプと先丸タイプがあります。
5本指タイプには「着脱に時間がかかる」というデメリットがあります。しかし5本指タイプは足指同士での摩擦が無いため、つま先に力が加わったときのストレスやトラブルが少ないと感じます。

一方、5本指タイプを着用するとつま先が少し開いてしまいます。シューズを履いたときにつま先の外側に圧迫感が無いか、よく確認してください。

ファイテンの大人気ランニング専用ソックス「足王」と比較

アクションセイブ ショート 5本指靴下

ファイテンの「足王」は高いものだと2000円前後します。
ワークマンの3足980円と比較するのもアレですが、やはりコスパ良く自分に合ったソックスと出会いたいですよね。

※履き心地などは個人の感想になります。

「足王」を履いた直後の感触としましては、正直「アクションセイブ5本指」のほうが足指にストレスがかかりません。「足王」は、つま先に力が入りやすくするための設計がされていて、足指が伸びないようになっているのです。
これは用途によって向き不向きが分かれますね。

「アクションセイブ5本指」はつま先部分に縫い目が無く、足指を楽に動かせます。
そのぶん全体的なホールド感は「足王」が上回っていて、その差は全力で走ったときの推進力に表れます。

レース用高機能ソックスは寿命が短く、履けば履くほどホールド感が弱まり、競技力を高める機能が低下していきます。勝負用の高価なソックスを消耗させないためにも、普段のトレーニングではコストパフォーマンスに優れた「アクションセイブ」も併用がコスパいいですね。

立ち仕事など、日常のソックスとして「アクションセイブ5本指」は、ほどよい強さのホールド感を感じますね。

「アクションセイブ5本指」の注意点

アクションセイブ ショート 5本指靴下

お値段が高いソックスと比較すると……「アクションセイブ5本指」は生地の滑らかに違いがあります。また、「抗菌・防臭機能」についての記載はありません。
靴下の上からシューズを履くので、あまり気にならないかもしれませんが、ちょっとスポーティーなデザインとは言えないかも……。

まとめ

アクションセイブ ショート 5本指靴下

消耗品のソックスなので、高額商品ばかり買うのも難しいです。
作業服で培った高品質・高機能をスポーツウェアに取り入れたワークマン「ファインドアウト」ブランドはかなりコスパがいいです。

通勤時間が無くなって、運動不足でジム通いやジョギングを始めた方には、まずはコスパ重視でワークマンもチェックしてみてはいかがでしょうか。

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