【パナソニックおすすめ2021年モデル】オーブントースター最新機種「ビストロ」NT-D700発売

  • 2021年03月29日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

パナソニックは、「遠近トリプルヒーター」と「インテリジェント制御」を搭載し厚切り/薄切り、常温/冷凍、など様々な食パンを、オートで時間や温度を設定でき、おいしく焼き上げるオーブントースター「ビストロ」NT-D700を2021年2月1日より発売します。

ここでは、その概要をご紹介しています。

オーブントースター「ビストロ」 NT-D700

ビストロNT-D700

特長

  1. 「遠近トリプルヒーター」と「インテリジェント制御」を搭載しオートで時間や温度を設定でき、厚切りも冷凍も、おいしいトーストを焼き上げる。

  2. 「アレンジトースト」「フランスパン」「じっくり焼きいも」の3メニューを新搭載。オートメニューがさらに充実。

  3. 120℃~260℃まで8段階の温度設定が可能なオーブン機能を搭載し、予熱なしで手軽にオーブン調理が楽しめる。

「遠近トリプルヒーター」と「インテリジェント制御」を搭載しています。
「遠近トリプルヒーター」は上部と下部に配置した2本の遠赤外線ヒーターで表面をこんがりサクッと焼きあげ、同時に、上部に1本配置したパナソニック独自の近赤外線ヒーターで中までふんわりあつあつに加熱することができます。

「インテリジェント制御」は食パンの厚みや温度などの状態や、庫内温度や電圧などの周辺環境に応じた7,200通りの個別プログラムで最適に焼き上げます。
焼くのが難しい冷凍厚切り食パンも、時間や温度を自動で設定しおまかせでおいしく焼きあげます。

また、15のオートメニューを搭載し、具材をのせたアレンジトースト、フランスパンなどのハード系パン、クロワッサン、そうざいパン、焼きいもなど、多彩なメニューをオートで手軽に楽しめます。

さらに、一般的なオーブンに比べて庫内が小さいためすぐに温まり、予熱不要で手軽にオーブン調理ができます。

庫内センサーで120℃~260℃まで8段階の温度設定が可能なのでカップケーキやチーズケーキなどのスイーツから、高温で焼き上げるグラタンやピザまで、幅広いメニューが楽しめます。

まとめ

昨今、内食の増加や、食材のまとめ買いによる冷凍保存の活用増加など、家庭における食生活は変化しています。
パナソニックの調査(※1)によると、パンを冷凍したことがある人は約7割いることが分かりましたが、冷凍状態で食パンを焼いたときに「中身が冷たかった」「焦がしてしまった」などの失敗経験がある事もわかりました。

また、トースターはパンを焼く以外にも、揚げ物や惣菜などのあたためから、グラタンやケーキなどを焼くオーブン機能まで、幅広いメニューをつくる調理道具としても活用されています。

※1:パナソニック 2020年8月実施インターネット調査 N=500

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