コレやりたい♡「オキシ漬け」が「オキジップ」に進化!?ズボラさんでも楽勝!ほったらかしでOK

  • 2021年03月29日更新

グラフィコ

オキシクリーン1500g

1,518 円 (税込)

オキシクリーン

※紹介している商品は、ヨムーノで販売しているのではなく、各サイトでの販売になります。各サイトで在庫状況などをご確認ください。 ※記載の情報や価格については執筆当時のものです。価格の変更の可能性、また、送料やキャンペーン、割引、クーポン等は考慮しておりませんので、ご了承ください。

こんにちは、お掃除しないと……と思いつつ、ついつい後回しにしがちなヨムーノ編集部です。

「よし!掃除しよう!」とスイッチが入ると、そこからはまっしぐらなのですが、スイッチオンになるのってなかなか難しい。「あ〜、ラクして楽しくキレイになったらな〜」と思っていたら、こんな投稿を見つけました。

え、「オキジップ」ってなに?

ヨムーノでも大人気、オキシクリーンさんのインスタグラムです。

オキシクリーンの"中の人"と私は同世代だと思うのですが、残念ながら冒頭の約20年前のサランラップのCMソングは思い出せず。

それはさておき、投稿を見てみると……ふむふむ。ジップロック®を使ったオキシ漬けってなんか楽しそう!
早速こちらの投稿を参考に、私も「オキジップ」してみました。

「オキジップ」にチャレンジしてみよう!

では早速、「オキジップ」=「ジップロック®」で「オキシ漬け」にトライ♪

用意するもの

オキシクリーンとジップロック®を用意します。
なにかの拍子にジップロック®から水漏れする可能性もあるので、洗面器などを用意しておくと安心です。

今回は、「洗いたいけどどう洗おうか……」と悩んで放置していたキャップ、布巾、キッチンスポンジをオキジップしたいと思います。

【STEP1】洗濯表示を確認

▲キャップについていた洗濯表示

オキシクリーンを使用できるものは、基本的には「水洗いできるもの」のみ。洗濯表示を確認して、酸素系漂白剤が使えるか確認しましょう。

キャップの洗濯表示を見ると△に斜線が入っているので、「酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止」という意味ですね。色落ちなどの原因になってしまうので、オキジップ前にしっかり確認しましょう。

【STEP2】オキシクリーンをお湯で溶かして、対象物をIN

ジップロック®に直接お湯を入れ、オキシクリーンを投入し、溶かします。

オキシクリーンは40〜60℃のお湯に溶かして使用すると効果的。「お湯4Lにオキシクリーンスプーン1杯くらい」が目安です。
給湯モードで60℃に設定すればラクチン!
といいつつ、わが家では60℃設定がうまくできないので、やかんで60℃くらいのお湯を作りました。

お湯を注ぐ時にはやけどしないようにご注意くださいね。

キレイにしたいものをジップロック®に投入

オキシクリーンを溶かしたお湯に、キレイにしたいものを入れます。

【STEP3】ジップロック®は最後まで閉めちゃダメ!

ジップロック®は、空気が逃げる隙間を作っておくことが大事なポイント。

というのも、酸素系洗剤であるオキシクリーンは、常に酸素を発生させています。密閉してしまうと破裂の恐れがあり危険なので、絶対に密閉しないようにしましょう。

【STEP3】時間を置いたら、軽く洗い流す

汚れの程度にあわせて20分から最大で6時間ほど漬けおきします。

時間を置いたらすすぎ洗いをしましょう。乾燥させたら、おしまいです。

どれどれ、キレイになったかな

オキジップ前

オキジップをする前のキャップです。
白っぽくなっている部分は、ファンデーションがついていると思われます。
夏にこのキャップをけっこうな頻度でかぶっていたので、目視では確認できませんが汗や皮脂汚れも溜まっていると思います。

オキジップ直後

衝撃的な色合いになってしまったため、モザイクをかけました。
オキシ漬けのおかげで色々な汚れが出たようです。

オキジップ後

めちゃくちゃキレイになりました!
光の加減でわかりにくいですが、目視ではファンデーション汚れがなくなりました!
においもなく、スッキリ!色落ちもなく、大成功です。

オキジップをやってみて感じたメリット

少ないお湯&オキシクリーンで済む!

いつもは洗面器やバケツにお湯をはってオキシクリーンを溶かしていました。
でもこうやってジップロック®に入れてオキシ漬けすると、お湯もオキシクリーンも少量で全体が浸ります。エコでいいかも。

温かさが続くような気がする

オキシ漬けしていると、当たり前ですがお湯の温度は下がっていきますよね。 とはいえ密封するのは絶対ダメなので、蓋をするのはNG。でもオキシクリーンって40〜60℃でパワーを発揮しますよね。そんなもやもやをジップロック®は解消してくれました。

今回はオキジップ状態のまま4時間ほど置きましたが、時間が経ってもじんわり温かいんです。密封しないようにファスナー部分は開けておいたものの、洗面器に蓋をせず時間を置くよりは温かさが継続したのかもしれません。

温かさが続く……ということは、オキシクリーンのパワーも発揮しやすいのかな、と感じました。

「1日1オキジップ」試してみては?

オキシクリーン"中の人"もおすすめのオキジップ。
少量のお湯&オキシで節約でき、何よりもほったらかしにしておくだけで簡単!ズボラな私でも簡単にできました。オキジップの手軽さが気に入って、最近は布マスク(手洗い推奨タイプのもの)もオキジップしています。

「1日1オキジップ」ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
オキシクリーンは「使用不可」のもの(例えばウールやシルク、金属など)がありますので、使用前に必ず注意書きを確認してくださいね。

オキシクリーンはこちらからどうぞ!

  • オキシクリーン 1,500g 1,518円(税込)

オキシクリーン(楽天)

オキシクリーン(Amazon)

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

グラフィコ

オキシクリーン1500g

1,518 円 (税込)

オキシクリーン

※紹介している商品は、ヨムーノで販売しているのではなく、各サイトでの販売になります。各サイトで在庫状況などをご確認ください。 ※記載の情報や価格については執筆当時のものです。価格の変更の可能性、また、送料やキャンペーン、割引、クーポン等は考慮しておりませんので、ご了承ください。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事