破壊力抜群!イ・ミンホ「青い海の伝説」の「胸キュン&泣ける」マニア厳選ベストシーンBEST9

  • 2021年09月13日更新

こんにちは、年間480本以上の作品を鑑賞している映画ライターの白河さなです。

新・四天王として今年の韓国エンタメ界を引っ張ってくれたイ・ミンホさん。イ・ミンホさんの甘いマスクに加えて、マルチな役柄、そして活動のジャンルを超えて活躍する姿に、目が離せない俳優さんの一人です。

今回ご紹介するのは、イミンホさん主演“キュン死”続出の代表作「青い海の伝説」です。この作品でも、本当に色とりどりのいろいろな表情を見せてくれるイ・ミンホさん。私なりのベストシーンをご紹介します。

みなさんの、感動のシーンはどこでしたか?

マニアが選ぶ!ベストシーン紹介

①マニアが思う「胸キュンシーンBEST3」

画像出典:PRTIMES

マニアが思う厳選「胸キュンシーン」3つ順番にご紹介します。

1)6話:雪のなかでスキーをするシーン

まずは、6話のシムチョンに初雪を見せるためにスキー場に行くシーンでしょう。当たり前ですが、イ・ミンホはスキーをする姿が最高にかっこいいです。どのドラマにもイ・ミンホのスキーシーンがでてくるような……(笑)。

ジュンジェがシムチョンにスキーを教えてあげますが、シムチョンは止まり方を聞く前に滑りだしてしまいます。

そんなシムチョンを助けるため、猛スピードで滑っていき、ジュンジェがシムチョンを抱きとめ、二人で雪山に倒れこむシーンは迫力満点。

個人的には、シムチョンの顔についた雪を払ってあげる場面も好きです。キャスト二人の美しいビジュアルは、真っ白な雪山にピッタリでした。

2)10話:ほろ酔いで甘い、ジュンジェのシーン

そして、胸キュンシーンと言えば欠かせないのが、10話の酔っぱらったジュンジェのシーンでしょう。「今日は誰も家に帰さないからな~特にお前。絶対に返さない。帰るな~」とシムチョンに絡みます。

「どこにも行かせないぞ」とシムチョンに抱きつきますが、この時イ・ミンホが来ているふわふわのグリーンのニットが最強に似合っていました。あまり見たことのない蛍光色のグリーンで、放送当時もあのニットはどこのブランドか話題になったそうです。

酔っぱらうと甘々になるジュンジェ……毎晩お酒を飲んでほしいですね。

3)20話:抱き上げてベッドに移動するシーン

最後に最も破壊力があるのが、20話の胸キュンシーンだと思います。高卒認定の勉強をしているシムチョンに「勉強はこれくらいに。ベッドでやればいい。俺が教えてやる」と誘い、シムチョンを抱き上げてベッドに連れて行ってキスをします。

おそらく、全視聴者が「いや、勉強させる気ないでしょ!」とツッコんだでしょう(笑)。

ほかにも、「青い海の伝説」ではイ・ミンホの白衣姿や検事姿も見られるので、そこも注目して見てみてくださいね。

②過保護なイ・ミンホに守られたい

いつもクールなジュンジェですが、シムチョンのことになるとかなりの心配性を発揮します。

GPSでシムチョンのいる場所を確認し、彼女がピンチのときにはいつも助けに来る姿はまるでスーパーマンのよう。

シムチョンが「なぜここが?」と聞くと耳元で「なんでもお見通しだ」とささやくシーンはファンの心をときめかせます。ファンの高鳴る心臓も守ってもらいたいですね。

11話でシムチョンが人魚だと気づき、水につかると人魚の姿になってしまうことを知ってからはジュンジェの心配性はさらに加速します。

サウナに家出をしたシムチョンを迎えに来て抱きしめるジュンジェですが、サウナのお湯に落ちそうになったシムチョンを抱きしめて助けるのはもちろん、子どもが水を少しこぼしただけでシムチョンを抱き上げて子どもを注意をします。

さらには、シムチョンのためサウナのウォーターサーバーを移動させるという過保護ぶり。もうジュンジェの目にはシムチョンしか映っていません。

余談ですが、イ・ミンホはサウナの服まで着こなしていました。サウナのシャツと短パンがあんなにかっこいいものとは知らなかったです(笑)。

③マニアが思う「泣けるシーンBEST3」

マニアが思う「泣けるシーン」厳選3つを順番にご紹介します。

1)9話:父親との再会

まず、9話のお父さんと再会し、本当はずっと会いたかったのにもかかわらずその気持ちを伝えられず冷たく当たってしまったジュンジェにシムチョンが優しく寄り添うシーンです。

ジュンジェは「頼んでいない。部屋に戻れ」と強がります。ですが「何を言われてもそばにいるから。我慢しないでいいの。本当に言いたいことを言って」とシムチョンが言うと、ジュンジェは涙を流しながら今まで辛かったこと、父親を恨んでいたけど連絡を待っていたことを打ち明けます。

ジュンジェの今までの孤独感や喪失感が、我慢していた涙になってあふれたように感じて、胸が痛くなりました。

「人に言えないことは全部私に話して。全部聞いて全部忘れてあげるから」と言って優しく抱きしめてくれるシムチョンの包容力で、いつも強がっていて人に心を開かないジュンジェが初めて心を開いた瞬間です。

イ・ミンホのかっこよさに夢中になるドラマですが、この時はシムチョンのカッコよさに心を掴まれてしまいました。

2)13話:共に死ぬことを選ぶ涙のシーン

次は、13話のあまりにも悲しいシーンです。前世でセファが悪人ヤン氏に狙われ、銛で刺されそうになったところをタムリョンが抱きしめてかばい自分が刺されます。

そのことに気づいたセファもその銛を掴み自らに突き刺し、一緒に死ぬことを選びます。自分が犠牲になることで愛する人に幸せになってほしいと思った男と、愛する人に愛されなければ死んでしまう人魚の悲しい最後は、涙なしでは見られません。

二人、海の底に落ちていくシーンはとても悲しいのに、どこか美しさまで感じてしまう不思議な気持ちになりました。

3)19話:二人の愛が永遠とわかった時のシーン

最後は19話です。海に戻らないといけないシムチョンとの最後の会話で、ジュンジェは「苦しくても愛の思い出は忘れちゃだめだ。思い出を抱いてお前を待ち続ける」と言い「一生戻れないかも」とセファがつぶやくと「一生戻れなかったらまた生まれ変わる。行っただろ。この愛は今世でも終わらない」と言ってキスをします。

実は、前世のタムリョンも「そなたとの思い出はどんなに苦しくても消したくない」とジュンジェと同じことを言っていたんです。そのことを考えると、時代が変わっても続く二人の愛に涙が止まりませんでした。

④サイコパスなジュンジェの継母カン・ソヒ

ジュンジェには血のつながらない継母がいますが、この継母があまりにも怖すぎました。女優さんの演技力が半端ではなく、背筋がゾクッとするほど恐ろしい女です。

同級生だったジュンジェの本当の母親を家から追い出し、自分が後妻に。それから徐々にジュンジェ父親の体調が悪くなりますが、調べてみると、前の夫が二人とも同じような症状で亡くなっていることが分かります。

自分が夫を殺したのに、本当に悲しそうに泣き崩れ、気を失う演技までする大物ぶり。

さらに、孤児になった彼女を引き取った家族も全員変死しているという奇怪な事件も発見され……彼女の長年にわたる計画には鳥肌がたちました。

⑤やきもち焼きのイ・ミンホがかわいすぎる

さて、最後に、キュンキュンするポイントをさらにご紹介しますね。

シムチョンが、ジュンジェの気を引くため嫉妬させる作戦をすると、まんまと引っかかってしまうジュンジェ。

シムチョンが、いつもは着ないワンピースを着ると「ズボンを着て、髪を結ぶな」と大慌て。全然短くないスカートでも「冬なのに短い」と言い、「短くない」と返すと「だけど……可愛すぎるから着替えろ」と心の声がでてしまいます。

ほかにも、居候のテオがシムチョンの写真をとると、怒ってスマホを奪いにくるも、自分のスマホに送信してから削除するという(笑)シムチョンを誰にもとられたくないという必死さが画面越しにビンビン伝わってきます。 

色んな場面に登場するジェラシー・ジュンジェがかわいすぎました。あんなにかわいくやきもちを焼ける人っているんですね。

ちなみに、キスをした次の日は思い出してしまい、シムチョンの顔を正面から見ることもできない照れ屋さんなジュンジェも最高です。

「青い海の伝説」見るしかない!

今回は「青い海の伝説」のマニアから見たベストシーンをご紹介しました。いかがでしたか?

2話ではジュンジェがギターをひきながら教会で歌うシーンがでてきます。イ・ミンホならではの優しい歌声に癒されること間違いなし。歌まで歌えるなんて、イ・ミンホは多彩すぎますよね。私は作中に流れる美しいOSTにもハマってしまいました。

ジュンジェとシムチョンのラブストーリーの裏で展開する、テオとシアの恋模様も微笑ましいです。

前世から続く仲間愛、友情にも涙する「青い海の伝説」ぜひ見てください!

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