「ピータッチキューブ」はボックス収納の救世主!おしゃれなラベルが超簡単!

  • 2021年04月14日更新

ブラザー

ピータッチキューブPT-P300BT

5,250 円 (税込)

PT-P300BT

※紹介している商品は、ヨムーノで販売しているのではなく、各サイトでの販売になります。各サイトで在庫状況などをご確認ください。 ※記載の情報や価格については執筆当時のものです。価格の変更の可能性、また、送料やキャンペーン、割引、クーポン等は考慮しておりませんので、ご了承ください。

こんにちは。ヨムーノライターのlittlehappyです。

我が家では「見た目すっきり・何を収納しているか一目でわかる収納」を目指しています。 

見た目をすっきりするために、衣類をはじめ、生活用品はBOXなどに入れて収納しています。 BOXに収納すると見た目はすっきりするのですが、中に何を入れたかわからなくなる時もあります。  そこで必要となるのがラベルプリンター!

今回は、我が家でとても重宝している「ラベルプリンター」を紹介いたします。

使い方が画期的「ラベルプリンター」

  • P-TOUCH CUBE 「PT-P300BT」 メーカー価格6,600円(税込) 

PT-P300BT(楽天)

PT-P300BT(Amazon)

こちらは2016年10月にブラザーが発売したラベルプリンターです。 

サイズは11.5×11.5×6.1cmと、とてもコンパクトです。  電源は単4アルカリ乾電池6本です。別売りでACアダプターも販売されていますが、家庭で使うなら電池で充分だと思います。

ラベル作りはスマホで!

ピータッチキューブの一番の特徴はスマートフォンにピータッチキューブ専用のアプリをダウンロードし、スマートフォンでラベルを作るということです。  ラベルを印刷するときはBluetoothでスマートフォンとピータッチキューブを接続します。

アプリの操作は簡単で、説明書がなくてもすぐに使うことができると思います。 作ったラベルは保存ができるので、外出先でラベルを作って家に帰ってから印刷をすることもできます。

テープの種類が豊富!

ピータッチキューブのもう一つの特徴はテープの種類が豊富だということ!  「PT-P300BT」は3.5、6、9、12mmのテープに対応しています。

ブラザーのオンラインショップでP-TOUCH CUBE用のテープが販売されていて、以下の種類があります。 

・マスキングテープ  ・クリアマットテープ  ・おしゃれテーププレミアムタイプ  ・おしゃれテープ  ・りぼんテープ  ・カラーテープ  ・ファブリック(布)テープ  ・キャラクターテープ 

と、テープの種類だけでも8種類あります。  りぼんテープやファブリックテープに印刷できるのはピータッチキューブならではです!

ファブリックテープはアイロンで衣類などに貼り付けることができる布製のテープです。  テープ状の布に印刷ができて、それを衣類やカバンなどに貼り付けることができるのはとても便利ですよね。

テープの種類も豊富ですがカラーも豊富です。  普通のカラーテープでも、11種類のカラーがあります。  文字の色も透明テープに黒・白・赤・青の文字が印刷できるなどバリエーションが豊富です。

印刷も簡単!

ラベル作りが終わったら、Bluetoothでスマートフォンとピータッチキューブを接続し、スマホの印刷ボタンをタッチすると印刷されたラベルが出てきます。

本体のはさみのマークの部分を押すとテープをカットすることができます。

テープを無駄なく使用する方法

ラベルを作る際に必ずできてしまうのが余白です。  ラベルをひとつひとつ作るとそのたびに2cmほどの余白ができてしまうので、テープの消費量が多くなります。

テープを無駄なく使うためには、ラベルをまとめて作るのがおすすめです。

ラベル使用例

我が家では棚に物を収納するときはBOXに入れて収納しています。  BOXは同じもので統一しているので、家族がどのBOXに何が入っているのか一目でわかるようにラベルを貼っています。

 

キッチンで使う保存容器や調味料入れも同じ容器を使用しているので、ラベルが欠かせません。

他にも書類や保証書、説明書などは用途別にクリアケースに入れているのですが、そちらにも何の書類が入っているか一目でわかるようにラベルを貼っています。

フレームをつけて遊び心があるラベルを作る

ラベルは文字だけではなく、フレームをつけることもできます。  ピータッチキューブ専用のアプリで選べるフレームは146種類。

スマホに入っている画像もラベルに印刷することができます。

こちらは透明のテープに黒の文字が印刷されるものを使用して作ったラベルです。

自分好みの柄のマスキングテープの上に、先ほど作った透明ラベルを貼ると、このようになります。

ブラザーでも直接印刷できるマスキングテープが販売されていますが、より自分好みのラベルを作りたい場合はこのような方法でラベルを作ることができます。

紅茶やスープなどを保存している缶にラベルを貼ってみました。  フレーム入りのラベルを作ってマスキングテープの上に貼り、自分好みのラベルを作るのも楽しいと思います。  文字だけのラベルと比べると、印象が違いますよね。

ピータッチキューブは3種類の機種がある!

ピータッチキューブは今回紹介した「PT-P300BT」の他にも、  ・3.5、6、9、12、18、24mmのテープが使える「PT-P710BT」  ・3.5、6、9、12、18、24、36mmのテープが使える「PT-P910BT」  が販売されています。

「PT-P710BT」と「PT-P910BT」はQRコードも印刷することができます。

使えば使うほど楽しくなるピータッチキューブ!整理整頓のためのラベルだけではなく、自分好みのラベル作りを楽しむのはいかがでしょうか。  ピータッチキューブは楽天などでも販売されていますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

※2021年1月現在の情報です。記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

ブラザー

ピータッチキューブPT-P300BT

5,250 円 (税込)

PT-P300BT

※紹介している商品は、ヨムーノで販売しているのではなく、各サイトでの販売になります。各サイトで在庫状況などをご確認ください。 ※記載の情報や価格については執筆当時のものです。価格の変更の可能性、また、送料やキャンペーン、割引、クーポン等は考慮しておりませんので、ご了承ください。

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