【パクソジュン主演】一度観たら“沼”決定!すさまじい豪華俳優「花郎」の肉体美は永久保存版♡

  • 2021年08月14日更新

こんにちは、年間480本以上の作品を鑑賞している映画ライターの白河さなです。

超人気韓国俳優パクソジュンの演技が、かなりフューチャーされた昨年。そんな彼の時代物のシーンをチェックしたことありますか?

Netflixで配信中、パクソジュンが主演の「花郎」は、業界トップクラスのイケメン俳優たちが繰り広げる、韓国の伝統ストーリーと、男女がしっかりドキドキを感じ合う恋愛シーンが詰まった作品。

今回は、一度観たらどハマり決定!パクソジュンをはじめ、ありえないくらい豪華に揃えたキャストの肉体美も見もの♪ぜひチェックしてみてください。

「花郎」のあらすじ

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抗争が続く三国時代の新羅。王の親衛隊として集められた美しく文武に長けた若者たちが、愛を知り、友情を深め、ぶつかり合いながらも成長していく姿を描いています。

「梨泰院クラス」のパク・ソジュン、「力の強い女 ト・ボンスン」のパク・ヒョンシク、「BTS」のV、「SHINee」のミンホ、「サイコだけど大丈夫」のソ・イェジなど豪華出演陣が大集合です。

「花郎」の見どころと魅力

①もはや芸術作品のようなビジュアルのキャストたち

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芸能界でもトップクラスのイケメン俳優、イケメンアイドルたちが集められていて、そんなキャストたちに美しい韓国の伝統衣装を着せるなんて、鬼に金棒です。

胸キュンシーン以外にも、眼福シーンが数え切れないほどありました。大きく分けると

・無防備な寝顔シーン

・迫力満点の剣術とアクションシーン

・韓国ドラマあるあるのシャワーシーン

です。

花郎の衣装を着たイケメンたちが街を歩くシーンはまさに「お顔が輝いているから、お天道さまもいらないわね」というセリフの通りです。

7話の、イケメンたちの共同生活の始まりだけでも見ごたえ抜群でしょう。 普段仲の悪い青年たちが、朝同じベッドで目が覚めて、腕まで回しています。特にBTSのVの寝顔は、一度見ると頭から離れないほど美しいです。

シャワーシーンといえば、韓国ドラマにはお決まりのシーンという感じですが、「花郎」は他のドラマの上をいっていました。

就寝・食事・お風呂は、常に相部屋の者と共にするという意味が分からない掟(笑)があるおかげで、一気に5人のイケメンのシャワーシーンが映像になるわけです。もう肉体美の嵐です。この掟を考えた脚本家・演出家の方凄すぎます。

10話の「楽と舞」のいう課題では花郎たちが、演奏とダンスを披露します。実際にアイドルグループに所属しているキャストがいるので、華やかさが半端ない…まさに新羅時代のトップアイドルグループです!

宿敵同士のスホとパンリュが川でじゃれ合う姿は、イケメンのキラキラと水辺のキラキラが相まって相互作用でとにかく尊い映像なので注目して見るのをおすすめします。

V演じるハンソンがソヌに「おー!今日も男前だ」とニコニコしながら言い「お前には負けるよ」とソヌが言い返すシーンは世界で一番美しい会話を盗み見てしまった感覚でした。

ハンソンは、とにかくソヌが大好きで、後ろをついて回るのですがそれが可愛すぎて…年下系男子の魅力が強すぎです。しかもハンソンは、21話でとてつもない男気を見せます。

女人禁制ですが、花郎の居住空間である仙問(ソンムン)に住みたい…

②パク・ソジュンとパク・ヒョンシク!究極の三角関係?

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いつもクールなソヌが、ヒロイン・アロのことになると笑顔になり、心臓の音が太鼓の音のようになります。しかもソヌの罪深いところは、冷たくしてきてもうあきらめるしかないと思ったところで、現れて抱きしめてくるということ。非常に心臓に悪いです。

「お前が俺を忘れるわけない」「キレイだ、完璧だ」と言うセリフはもちろん、アロを見つめる眼差しがとにかく甘々なんです。あれは、演技でも素で照れてしまいそう…

また、19話では「動くな…目元に何か…」と言いアロが目を瞑ると、キス、そしてもう一度キス…これはもう反則でしょう。こんな不意打ちズルすぎます!

そんなソヌに対してジディを演じたパク・ヒョンシクも負けていません。

アロを引き寄せて「また口づけを?本当にしようか?近くによってもときめかぬか?何も感じぬか?」と切ない目をして尋ねてきます。こちらも確信犯ですね(笑)

個人的には「なぜ、あやつ(ソヌ)なのだ?」と時代劇ならではの話し方もツボでした。 

③ソヌのカリスマ性に心を掴まれる

パク・ソジュンが演じるソヌは、非常事態の時に人をまとめて率いる力があります。揺るがない信念と度胸、勝負運まで待ち合わせているソヌの姿は、「梨泰院クラス」のセロイと重なるものがあります。

ちなみに、パク・ヒョンシクが演じたジディの護衛役の俳優さんは「梨泰院クラス」の会長役の方でした。

とにかくソヌの生き方、信念がかっこいいです。

・行く手を阻むものを恐れないこと

・過ちは過ちだと指摘すること

・敵には果敢に挑み、心に痛みを抱えた弱き者がいれば守り抜くこと

民と仲間を守るために、隣国の王子と対等に話すソヌの姿は、大きく勇ましく見えました。ソヌは、他の花郎にはない強さを持っていると言えるでしょう。

ソヌ以外も花郎の青年たちもみな、権力争いに巻き込まれ、親からの期待や重圧など、育ちがいいゆえの悩みや苦しみを抱えていました。

そんな彼らが、どう強く成長していくのか、自分の生き方を見つけるのか、その過程は涙なしでは見られません。

そして、孤独なイケメンは哀愁ただよっていて、それもまた良いということにも気づきました(笑)

花郎たちの友情に涙が止まらない

今回は「花郎」のあらすじと見どころをまとめました。いかがでしたか?

何度も「嘘でしょ!?」という展開がおきるので、一度も止まることなく一気見してしまいました。

花郎たちの、権力争いや派閥を超えた友情に涙すること間違いなし。

孤独な王子ジディがソヌに「生まれてからずっと友がいなかった。今はお前が唯一の友だ。お前が好きだ」言うシーンは胸が熱くなります。

全話見終わった後もしばらく余韻から抜け出せないので要注意です。

美しい青年たちの成長物語「花郎」ぜひ見てください!

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