貯金ほぼゼロ!教育費・保険・ローンが不安!40代2児の母が節約に成功「家計見直し3大ポイント」

  • 2021年02月09日更新
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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

教育費や住宅ローン、老後資金など。人生に必要なお金のこと、把握していますか?毎日やりくりは頑張っているけれど、将来の資金計画が順調にできているのか不安......。
そんな漠然としたお悩みがある方も多いのではないでしょうか。

そこで大切なのが適切な「家計の見直し」です。
今回ご紹介するのは「結婚18年目で貯金は0円~10万円ほど」という40代夫婦、2児の母で、子どもの教育費に悩みを抱えるヨムーノメイトの山口優子(やまぐちゆうこ)さん。

家計の見直しに必要なポイントを探るべく、いま、家計の見直しがスマホで手軽にできると噂のSOMPOひまわり生命保険の「ライフプランコーチ」を試してもらいました。

さらに、その結果をもとに、お金のプロであるFPの藤川太(ふじかわふとし)先生に、現在の「家計見直し」について、重要な3つのポイントをアドバイスしてもらいました。

人生に必要なお金はいくら?計画通りに貯められている?

子どもにかかる教育費や、毎月の住宅ローンを支払いながら、将来の資金作りに、老後の備えまで......。 これからの人生にかかるお金は、いくら必要なのでしょうか? まずは必要なお金がどれくらいかをしっかり把握すること、そして計画通りに貯めていくことが大切です。

今、どんなに家計のやりくりを頑張っていても、家計を見直すことで、ひょっとしたらもう少し賢く、貯蓄額を増やせるかもしれません。

教えていただいたのは

藤川太(ふじかわふとし)先生

ファイナンシャルプランナー。家計の見直し相談センター代表。これまでに2万世帯を超える家計の見直しと改善を行う。『やっぱりサラリーマンは2度破産する』(朝日新書)、『年収が上がらなくてもお金が増える生き方』(プレジデント社)など著書多数。
藤川太さん
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家計をしっかり見直すには、『ライフプラン・シミュレーション』が必要です。『ライフプラン・シミュレーション』とは、家族構成や収入状況、子どもの進学など家族のライフイベント、マイホームの購入や車の買い替えなどを記入することで、この先、必要になるお金を“見える化”する方法。

一生にかかるお金をあぶり出すことで、『いつまでに、いくら備えればいいか』を把握でき、お金に困らない『強い家計』を作ることができます。
一般的に、こうした見直しから、将来の資金計画が始まります。

この「ライフプラン・シミュレーション」を行うのに、SOMPOひまわり生命保険の「ライフプランコーチ」というツールが役立ちます。

スマホで3分完了♪SOMPOひまわり生命保険の「ライフプランコーチ」で簡単に"家計見直し"

SOMPOひまわり生命保険の「ライフプランコーチ」は、家計の収支の“見える化“に、今とても便利なサービスです。 年齢や性別、年収などの情報を入力するだけで、自分の生涯収支を“見える化“し、家計を見直すことが可能に。所要時間はたった3分。

現在の収支を見直し、結果、必要な貯蓄額を追加で示してくれるので、今からどんなライフプランを立てればいいかの道標になります。
さらに、現在の家計から将来への備えを具体的に知りたい時には、専属の優秀なファイナンシャルプランナーに無料相談が受けられるステップも。

カンタン入力たったの3分♪家計の見直しをしてみよう▶︎

40代「2児の母」の4大悩み「教育費・保険・ローン・老後」このままで大丈夫?

試してみたのは

ヨムーノメイト山口優子(やまぐちゆうこ)さん

(千葉県在住。42歳。夫(42歳)、長女(16歳)、二女(12歳)の4人家族。夫は会社員、妻はパート週3日パート勤務。結婚18年目。住まいは持ち家一戸建て。住宅ローンの残高は約1,900万円。
ヨムーノメイト山口さん

高校1年、小学6年の娘をもつ山口さん。お金のやりくりをしながらも、2年後に控えている「長女の大学進学」にかかる教育費や、ローン、老後の資金まで、漠然とした不安を抱えている状態です。

<現在のお金の悩み>

  • 今、一番気になっているのが「子どもの教育費」

2年後には長女の大学進学、その1年後にはニ女の高校進学を控えている。 2人とも学資保険に入ってはいるものの、それだけでは足りなそう。

  • 住宅ローンは残り1,900万円。「老後のお金」も年金だけでは心配

今回、まずは現在の収支を確認するため、「ライフプランコーチ」を使ってみました。そこから、今すぐ見直せる家計について、藤川先生からアドバイスをもらいました。

<山口さんの現在の収支>

【収入】

世帯月収(手取り):41万円
 夫:32万円
 妻:8万円
 児童手当:1万円

世帯年収(手取り):497万円(ボーナス(夫):5万円を含む)

【貯蓄】

月貯蓄:1万円
総貯蓄:0~10円

【支出】

  • 固定費:23万2000円
    住居費: 8万2700円
    水道・光熱費:1万6000円
    通信費:4万円(夫婦と長女のスマホ代、プロバイダー料など)
    保険料:6700円
    学資保険(2人分): 1万9000円
    子ども費:3万4000円(習い事2万円、バス代1万円、部費4000円)
    新聞代:3600円
    車費:3万円(自動車税込みのリース代、ガソリン代)

  • やりくり費:14万5000円
    食費:4万5000円
    日用品費:1万円
    レジャー費:5000円
    夫小遣い:3万円
    妻小遣い:2万円
    子ども小遣い(2人):5000円
    予備費:3万円

  • 使途不明金:2万3000円

必要なライフプランは?まずは自分の収支を確認しよう!▶︎

実際にやってみた!「ライフプランコーチ」3つの魅力

SOMPOひまわり生命の「ライフプランコーチ」で、この先、20~30年間にかかるお金についてシミュレーションしてみました。果たして結果は……。

魅力①入力項目が少なくて時短!クイズ感覚で簡単!

年齢、職業、年収、配偶者の年齢、子どもの数・年齢、金融資産など、ライフスタイルや乗用車の種類など、質問の回答を選択や記入していきます。

初めて使ってみましたが、想像よりもはるかに簡単でした。一問一答形式の簡単な質問に答えるだけで、クイズ感覚で完了。もっと細かく質問されるのかと思っていましたが、質問項目数も少なく、短時間でサクサクできました。(山口さん)

魅力②達成率がグラフ化!視覚化されて危機感アップ

ライフプランに必要な生涯支出と、生涯収入、その達成率がグラフ化。山口さんは現在、56%ほど達成率。

結果がグラフ化されるので、パッと見てわかりやすいと思いました。今の家計で、自分たちが描く将来の暮らしにどれくらい近づいているか、『達成率』も一目瞭然でした。
ライフプラン達成までに足りないお金の目安もわかって、『このままではいけない!』と、家計を見直すモチベーションが上がりました。(山口さん)

魅力③「個人相談」並みの“長めアドバイス”が参考になる

コーチからのアドバイスでは、現状の整理のほか、見落としがちな支出、成功させるポイントなどがていねいに掲載されています。

もっと詳しく相談したいときは、『相談窓口』をタップすると、相談できるファイナンシャルプランナーのリストが表示されます。
長年地域に寄り添った信頼のコーチ、女性のライフスタイルに詳しいコーチなどが多数在籍。自分に合ったコーチを選び、「初回無料」で相談できます。「オンライン相談」も可能です。

『コーチからのアドバイス』という項目があり、シミュレーション結果に沿った、ていねいなアドバイスが表示されました。コーチの似顔絵イラストつきで、まるで個人相談をしてもらっている感じです。チャットで簡単な質疑応答もできました。外出しにくい今、「オンライン」で相談が可能なのも嬉しいです。(山口さん)

無料シミュレーションはこちら▶︎

さらに!スマホで「保険証券確認機能」も新登場

診断結果を確認したら、保険証券をスマホで撮影して送信するだけで、保障の過不足を確認できる新機能「保険証券確認機能」が登場しました。

シミュレーションで算出した必要保障額のグラフ上に、生命保険の死亡保障額のグラフを重ねて表示することができ、ご自身のスマートフォンなどから、死亡保障額の過不足を簡単かつ視覚的に確認することができます。

家計の見直しは「固定費」から!今後40年で500万円の節約に?

今回のシミュレーションで、今の家計のままだと、将来的にお金が足りなくなることがわかりました。そこで山口さんは、今回の結果をもとに、FPの藤川先生に家計見直しについて相談してみました。

家計を改善するには、まずは固定費の見直しから!と藤川先生。

家計の支出は、住宅ローンや家賃、水道光熱費、通信費、保険料といった毎月ほぼ決まった金額が出ていく『固定費』と、食費、日用品費、レジャー費など月によって出て行く金額が異なる『やりくり費』の2つに分けることができます。

住宅ローンの借り換えといった固定費の見直しは、最初の下調べや手続きの手間がかかりますが、1回見直せば、年間を通して、大きな節約効果が得られます。毎月1万円減らすだけでも、40年で480万円、約500万円近くの節約に繋がります。(藤川先生)

山口さんのケースでは、高すぎる通信費のコスト減や、安くなる可能性のある住宅ローンの借り換えなど、検討が必要。逆に保険料は「かけなさすぎ」と判明しました。万が一の事態に備えて、保険で「リスクに備えておく必要」があります。

固定費は、毎月決まった金額が出ていくので、見直せるなら、効果が高そうです。1回頑張って見直せば、あとはラクして節約できるのですね。(山口さん)

見直し① 格安スマホに乗り換えれば、通信費月2万円、年24万円の節約に!

大手キャリアのスマホを使用しているという山口さんご夫婦。

「格安スマホに変更することで、大きくコストカットが可能になります。だいたい通信費を月2万円減らせるとして、年24万円の節約になります。つまり10年で240万円の節約に。この効果は大きいですよ」と藤川先生。

長年、同じキャリアを使ってポイントをためているので、もったいなくて……。それに途中解約すると手数料がかかるので、乗り換えをためらっていました。途中で解約手数料を払ったとしても、十分、元が取れる節約効果なのですね。(山口さん)

見直し②住宅のローン借り換えで、月1万円、年12万円の節約に!

山口さんがマイホームを購入したのは、今よりも住宅ローンの金利が高かった約13年前。

藤川先生によれば、ローンの借り換えをして、仮に毎月の返済額が1万円減ると、年間で12万円、ローン返済の負担を減らすことが可能だと言います。

ただし借り換えの場合は保証料、事務手数料、印紙代などの諸経費がかかります。山口さんのケースですと60万円程度でしょうか。(藤川先生)

今は貯金がほぼ0円なので、まずはその分を貯めないと借り換えができません…。諸経費分を貯めている間、高い金利のローンを返済するのはもったいないので、今借りている銀行に金利の引き下げの相談をするなど、準備をしておこうかと思います。ローン残高が1,900万円もあるので、金利を下げることを検討してみます。(山口さん)

見直し③保険はかけなさすぎていた!医療保障より収入保障が重要

山口さん夫婦が加入しているのは、掛け捨ての生命保険と医療保険。保険料は夫婦で月6,700円と安く抑えていますが、じつは保障は足りていません。

「保険は、かけ過ぎで家計を圧迫するのもよくありませんが、かけなさ過ぎで万が一のときに家族が困るのも問題です」と藤川先生。

山口さんが加入されている保険の内容を見ると、ご主人に万が一のことがあった場合の保障が足りません。万が一の場合、契約時に定めた満期まで死亡保険金を年金形式で受け取れる「収入保障保険」(一時金で受け取ることも可)を検討してもいいでしょう。

今加入している医療保険もいいですが、「高額療養費制度」で医療費の自己負担分はかなり低く抑えることができます。この先、お子さんにまだお金がかかるので、万が一のときの保障を優先して考えるのがお勧めです。そして、掛け捨ての保険に入る場合は、同じ保障内容のものを比べて、一番、保険料が安いものを選ぶことがポイントです。(藤川先生)

お話を聞いて、医療保障より収入保障が重要というのは盲点だった!と驚いていた山口さん。

今回『ライフプランコーチ』を試してみて、家計の現状を把握することができ、家計改善のモチベーションがアップ!アドバイスをもらったように、まずは固定費から見直し、効率的に節約効果をあげていきたいと思います。(山口さん)

スマホで無料!簡単すぎる家計見直しで「一生お金に困らない」最初の一歩!

山口さんのように「何から、家計の見直しを始めたらいいかわからない」という場合に役立つのが、SOMPOひまわり生命保険の『ライフプランコーチ』です。

最後に、藤川先生からライフシミュレーションの大切さについて、アドバイスをいただきました。

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ライフシミュレーションのメリットは、一生かかるお金を“数字”で確認でき、現実が見えてくるということ。実際に数字となって家計を俯瞰できると、見直しポイントも浮き彫りになります。目先のお金のことだけでなく、10年、20年、30年先のマネープランを“俯瞰”できるのです。
また、今は毎日の生活に困らなくても、将来的には家計が苦しくなることがわかれば、家計と真剣に向き合う動機づけにもなります。家計に向き合うのは1日でも早い方が、立て直しも容易。ライフシミュレーションをきっかけにして、ご夫婦で家計についてぜひ話し合ってみてください。

スマホで3分で完了する、SOMPOひまわり生命保険の『ライフプランコーチ』。今すぐ家計の見直しをしてみましょう。

無料シミュレーションはこちら▶︎

※2021年1月21日時点の情報です。
提供/SOMPOひまわり生命保険株式会社

取材・文/村越克子

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