2021年「〆まで楽しむトレンド鍋」新提案!「鍋つゆアレンジ+珠玉の〆レシピ」BEST6発表

  • 2021年01月19日公開
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ヨムーノは、忙しくても「暮らしをもっと楽しく賢く!」をコンセプトに、暮らし全方位の「すぐ実践できるトレンド情報」を発信しています。全国からヨムーノライ…

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

巣ごもり生活が長引く中、“おうちでちょっといいものを楽しみたい”。そんなとき、アレンジだけでなく〆まで味わえる「鍋つゆ」がおすすめです。

今、そのままでもおいしい「鍋つゆ」を、絶品鍋にアレンジし、極上の〆まで仕上げる「2度贅沢」を楽しみ尽くすのがトレンド!

この冬、ミツカンの鍋つゆ「〆まで美味しい™鍋つゆ」シリーズの中から、ミツカン社員が選んだ「好きな鍋つゆランキング」が決定しました。

今回はその中から、編集部とヨムーノメイト(ヨムーノ公式インスタグラマー)が、アレンジ自在の「4つの神・鍋つゆ」を厳選。カンタンなのに絶品!鍋アレンジと、珠玉の〆レシピをご紹介します。

アレンジ自在の神!編集部・ヨムーノメイトが選んだ4つの「鍋つゆ」は?

ミツカン社員が選ぶ「好きな鍋つゆランキング」の上位にランクインした「〆まで美味しい™鍋つゆ」のうち、極上の「2度贅沢」に特におすめの4品をチョイス。

基本の食べ方以外にも、子どもがパクパクおいしく食べられる鍋アレンジから、ちょっと変わった絶品アレンジまで幅広く楽しめる、もはや「アレンジ自在の神」。さっそく、ご紹介します。

おすすめ①「〆まで美味しい寄せ鍋つゆ」

<基本の商品紹介>

「〆まで美味しい寄せ鍋つゆ」は、鰹・昆布・帆立・鶏の4つの出汁を合わせた、あっさりしていてコクがある、寄せ鍋つゆです。
〆は、ごはんを入れて旨みたっぷり「ふわとろ雑炊」などがおすすめ!

おすすめ②「〆まで美味しい濃厚みそ鍋つゆ」

<基本の商品紹介>

「〆まで美味しい濃厚みそ鍋つゆ」は、鶏ガラととんこつのスープに、米みそと豆みそをあわせた、コクがあって濃厚な味わいの鍋つゆです。
中華麺との相性が抜群なので、おすすめの〆は「味噌ラーメン」。

おすすめ③「〆まで美味しい地鶏塩ちゃんこ鍋つゆ」

<基本の商品紹介>

「〆まで美味しい地鶏塩ちゃんこ鍋つゆ」は、地鶏・帆立・昆布・椎茸の4つの出汁を合わせた、本格スープが絶品の鍋つゆです。
〆はバターと中華麺を入れて「塩バターラーメン」に!

おすすめ④「〆まで美味しい濃厚鶏白湯鍋つゆ」

<基本の商品紹介>

「〆まで美味しい濃厚鶏白湯鍋つゆ」は、白濁するまでじっくり煮込んだ鶏ガラスープに、野菜のスープとコラーゲンを合わせた、“とろコク”鍋つゆです。
〆は、鍋つゆがある程度残っている段階で、中華麺を入れて「鶏白湯ラーメン」がおすすめです。

「〆まで美味しい™鍋つゆ」一覧

基本の食べ方だけでも、アレンジと〆の「2度贅沢」をたっぷりと味わい尽くせる「〆まで美味しい™鍋つゆ」。
さらに今回は、ヨムーノメイト(ヨムーノ公式インスタグラマー)に、珠玉の鍋アレンジ&究極〆レシピを教えてもらいました。

「4つのお出汁×香ばし食材」がポイント!「寄せ鍋つゆ」アレンジ

おうちにある食材でカンタン!子どもも喜ぶ「香ばしお餅みぞれ鍋」

@aya_gohan49さん
1児のママ。缶詰びん詰めレトルト食品アンバサダー、食生活アドバイザーとして活動中。おうちごはん・外食問わず、子どもの健康を考えた食生活や、簡単でおいしい料理づくりを実践。
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<@aya_gohanさんの、絶品「鍋アレンジ」>

@aya_gohanさんが楽しんだのは、年末年始に余ったお餅や、身近な食材をアレンジしてできる和風鍋です。

「〆まで美味しい寄せ鍋つゆ」に合わせた具材は、ごぼう、白菜、えのき、舞茸、せり、ねぎ、大根おろし、豚肩ロース、カリっと焼いた油揚げ、ごま油をつけて焼いたお餅。

アレンジの工夫は、カリッと焼いた油揚げとお餅を加えることで、シンプルな「〆まで美味しい寄せ鍋つゆ」に食感と香ばしさをプラスしたことです。さらに柚子胡椒をつけて食べるのが、さっぱりとしておすすめ。
あっさりとしているのにコクがある寄せ鍋スープに「やみつきになる香ばしさが新鮮!」と、家族も喜んでくれて、あっという間に完食しました。(@aya_gohanさん)

<@aya_gohanさんの、極上「〆」レシピ>

〆は、お蕎麦に、一口大に切ったお餅をのせて「力そば風」に。
うどんもおすすめですが、あっさりとした出汁がおいしい「〆まで美味しい寄せ鍋つゆ」に、具材のうまみが加わり、お蕎麦との相性が抜群なのだそう。

辛味大根おろし、ねぎ、七味をトッピングしました。正月食材の余りが活きる、絶品アレンジになりました。お餅を食べやすいサイズに切ることで、子どももとっても食べやすそうでした。(@aya_gohanさん)

意外な「ちょい足し食材」で風味引き立つ!「〆まで美味しい濃厚みそ鍋つゆ」アレンジ

お魚×ご当地の郷土料理で「ちゃんちゃん風」鍋

@yukiistarさん
茨城在住の人気ヨムーノメイト。地産地消をベースに、その土地の食材を大切にしたレシピが好評。また、忙しい毎日でも冷食に頼らないごはん作りを実践している。
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<@yukiistarさんの、絶品「鍋アレンジ」>

@yukiistarさんの「〆まで美味しい濃厚みそ鍋つゆ」アレンジは、生鮭に、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、しめじ、豆苗などの野菜を合わせ、バターとお酒でスープを整えた、北海道の郷土料理「ちゃんちゃん風」鍋。

ちょっとした具材の下ごしらえで、さらにおいしくなります。私が工夫したのは、豆苗1/2を、ごま油1/2で和え「豆苗ナムル」にしたこと。みそ味のスープには、ピリッと中華風味を加えるのが“やみつき”のポイントです。(@yukiistarさん)

<@yukiistarさんの、極上「〆」レシピ>

キャベツと玉ねぎをたっぷり入れることで、みそのスープに甘味とうまみが出て、さらに生鮭が絡み合い、絶妙な味わいのスープになります。

〆は、そのスープにごはんを入れ、仕上げは北海道の“ちゃんちゃん風”必須のバターを添えて。

お好みでバターを加えると、さらにスープにコクが出ます。濃厚なうまみたっぷりのスープに中華麺を入れて、みそラーメンにしてもおいしいですよ。たっぷり野菜と、濃厚な味わいを〆まで楽しんだ家族は、味だけでなく食べ応えにも満足していました。(@yukiistarさん)

子どもが根菜をおいしくたっぷり食べられる「ごぼう担々鍋」

<@aya_gohanさんの、絶品「鍋アレンジ」>

「〆まで美味しい濃厚みそ鍋つゆ」の濃厚なみその甘さと、ごぼうなどの根菜の出汁とのハーモニーを楽しんだ@aya_gohanさん。

具材は、ごぼう、にんじん、豆苗、豚バラロース、椎茸、キクラゲ、えのき。

普段から“子どもに野菜をたっぷり食べてもらいたい“と思い、今回、栄養たっぷりの根菜をもりもり入れた担々鍋を作りました。根菜やにんじんが苦手な子どもでも、みそとごまの味が絡むと野菜特有の苦味が甘さに変化し、食べやすくなると思います。(@aya_gohanさん)

<@aya_gohanさんの、極上「〆」レシピ>

〆は、野菜の出汁たっぷりのスープに、ラー油と花椒塩、ごまを混ぜたタレ、さらに豆乳を入れて、まろやかスパイシーな担々麺に仕上げました。

豆乳を入れることで、スパイスの辛いものが苦手な方や、子どもでも食べられる“まろやかさ”が出ます。みそとごまの相性は抜群!鍋をたくさん食べたのに、〆まで子どもたちが食べ切ったのには、正直驚きました(笑)。(@aya_gohanさん)

“かけるだけ”の〆がポイント!「〆まで美味しい地鶏塩ちゃんこ鍋つゆ」アレンジ

焼きおにぎりに“かけるだけ”新提案!餃子de「中華ミルフィーユ鍋」

@nicolalala68さん
東京都在住のヨムーノメイト。ヘルシー食材料理のマニア。野菜ソムリエの資格を持ち、からだにやさしく、おいしい料理を心掛けている。リモートワークでお米を炊く回数が増えたので、夫とおうちごはんの時間をより大切にするように。
ikura様.png

<@nicolalala68さんの、絶品「鍋アレンジ」>

@nicolalala68さんは、鶏の出汁と餃子で楽しむ「中華ミルフィーユ鍋」を作りました。
白菜、スライスにんにく、乾燥赤唐辛子、餃子(市販のものでOK)を鍋に敷き詰め、「〆まで美味しい地鶏塩ちゃんこ鍋つゆ」で煮るだけ。

餃子をメインで楽しむ鍋アレンジです。具材は、白菜など最小限でOKだからとっても手軽です。黒胡椒をかけると味が引き締まってさらにおいしいです。ミルフィーユ鍋は、見た目も華やかなので、食卓がグッと映えますよ。(@nicolalala68さん)

<@nicolalala68さんの、極上「〆」レシピ>

@nicolalala68さんが考えた〆は、なんと鍋にご飯や麺を入れる〆ではなく「おにぎりにスープをかける」新しい提案!

しょうゆを焦がしながら、ごま油で焼いたもち麦玄米の焼きおにぎりに、スープをかけて、お茶漬けのように楽しみました。焼きおにぎりの香ばしさにスープが絡んで、おいしいだけでなく新鮮な食感まで楽しめます。(@nicolalala68さん)

“とろコク”を活かした味変がポイント!「〆まで美味しい濃厚鶏白湯鍋つゆ」アレンジ

和洋中ミックスが新しい!シュウマイでコク出し「ちょこっとイタリアン鍋」

<@nicolalala68さんの、絶品「鍋アレンジ」>

@nicolalala68さんが「〆まで美味しい濃厚鶏白湯鍋つゆ」と合わせたのは、なんとシュウマイ。
濃厚な鶏白湯の味に、トマトで良い旨味と酸味を加え、“ちょこっとイタリアン鍋”に仕上げました。

具材は、おうちにある野菜ならなんでもおいしいと思います。シュウマイのジューシーなお肉のうまみが、とろっとした鶏白湯にさらにコクを出してくれました。
今回は、生のトマトを使いましたが、トマト缶を使えばさらに手軽だと思います。(@nicolalala68さん)

<@nicolalala68さんの、極上「〆」レシピ>

〆は、ご飯と鍋のスープを混ぜて器に盛り、粉チーズとオリーブオイルでイタリアン仕上げ。

鍋を楽しんだあとは、もちろんスープそのものにも凝縮されたコクがあるのですが、さらにチーズのコクとオリーブオイルを加えると、味が驚くほどまろやかになります。(@nicolalala68さん)

とろっと豚肉にニンニクをきかせた「さっぱり白湯×パーコー麺風」

<@yukiistarさんの、絶品「鍋アレンジ」>

@yukiistarさんの絶品アレンジは、にんにく醤油を効かせたスペアリブを揚げたものに、青梗菜などを加えた絶品鍋。
具材は、キャベツ、紫玉ねぎ、ごまとアーモンドのクラッシュ。すりごまと煎りごまをたっぷりスープに入れて、中華風にしてみました。

「〆まで美味しい濃厚鶏白湯鍋つゆ」に、キャベツと紫玉ねぎを入れて煮立て、スペアリブと青梗菜をのせて、少し蒸らします。スペアリブの代わりに、角煮などでもおいしいと思います。
白湯のスープに、お肉の味が染み込んだ深い味わいに夫も「これは新鮮!」と絶賛。(@yukiistarさん)

<@yukiistarさんの、極上「〆」レシピ>

鍋の最後には、野菜や肉のうまみが出て、すでにとろみのあるスープが完成しています。そのとろみに、ラーメンが絡んで絶品なのだとか。

残ったスープにきび糖を少し加え、スープが煮立ったらサッと中華麺を加えました。麺は、濃厚さが際立つ「細麺」がおすすめです。(@yukiistarさん)

<参考>

「スペアリブの作り方」
【調味料A】
すりおろしにんにく…適量
紹興酒…大さじ1/2
醤油…大さじ2
オイスターソース…大さじ1/2
【作り方】
①スペアリブにフォークで穴を開けたらビニール袋に入れ、調味料Aを入れて揉み込み、20分程置きます。
②ビニール袋から肉を取り出し、片栗粉をまぶして、肉がひたるくらいのサラダ油で揚げ焼きにします(※)。

※...(※)IHクッキングヒーターをご使用の場合は、深さ1cm(200ml)以上の油を入れてください。詳しくは、取り扱い説明書をご確認ください。

鍋つゆをおいしくする“中の人”直伝!鍋の「究極のコツBEST3」もチェック♪

いかがでしたか?
いつもの鍋がグッと格上げできる“ちょっとしたコツ”とアドバイスを、ミツカン「鍋ニスト」の田中 保憲(たなか やすのり)さんが、動画で紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

この機会に、おいしい鍋アレンジと、極上〆の「2度贅沢」を、極めてみませんか♪

「〆まで美味しい鍋チャンネル」動画はこちら♪

※2021年1月19日時点の情報です。
提供/株式会社Mizkan

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