ダイソー「焼き干し芋スティックタイプ」をプチアレンジ!美味しさちょい増しで背徳感もマシマシ

  • 2021年07月20日更新

こんにちは、100均や業務スーパー巡りが趣味のヨム―ノライターのきなこです。

在宅ワークのお供に毎日のおやつは欠かせません!?でも節約も欠かせません!
そんな葛藤を抱いている時はダイソーのお菓子コーナーを必ずチェックするようにしています。

ここでは、近所のダイソー店舗では「バイヤーおすすめ」として陳列されていた「焼き干し芋スティックタイプ」をご紹介します。

焼き干し芋スティックタイプ 100円(税別)

焼き干し芋スティックタイプ

今ではダイソーで“干し芋”が買える時代です(笑)。もうスーパーにいるような感覚です。ただ、内容量は80gと少な目ですが、ちょっと小腹が空いたときなどには、ちょうどよい量だと思います。

焼き干し芋スティックタイプ

袋から全部出してみると、私が購入した焼き干し芋スティックタイプには7本入っていました。 しかも1本ずつが太い。

ちなみにグラム単位での販売なので、本数はそれぞれ変わるかもしれません。

気になるカロリーは

焼き干し芋のカロリーは100gあたり308キロカロリー。 1袋80g入りなので、全部食べても300キロカロリーはいかないですし、なんといっても原材料がさつまいものみで食物繊維も摂れて◎。

干し芋と焼き干し芋のちがいは?

「焼き干し芋」という言葉を初めて知ったので、少し調べてみました。すると……。

  • 干し芋は、さつまいもをふかしてからスライスして干す

  • 焼き干し芋は、さつまいもを焼き芋にしてからスライスして干す

という違いのようですが、諸説あるかもしれません……。

美味しい食べ方は?

パッケージの裏を見てみると……「電子レンジ、オーブントースターで温めると、さらに美味しくいただけます。もちろんそのままでも美味しくお召し上がりいただけます。」と書いてあります。

まずはそのまま食べてみると、やさしい甘さとむちっと食感でおいしい♡

次に電子レンジで温めて食べてみると食感は柔らかくほわほわになりましたが、甘さが減ってしまったような印象も(汗)。
あくまで個人的感想です。

ちなみにSNSの声をチェックしてみると、「国産のものとはちがうけど美味しい」という声や「酸味のような癖があってイマイチ」「今後のおやつにリピ確定」などという声もあり、感想はさまざまでした。

味の好みは人それぞれなので、実際に食べて確かめてみてくださいね。

【焼き干し芋のアレンジメニュー】干し芋のごま塩バター

ここからは、ダイソーの店頭ポップで紹介されていた「焼き干し芋」をアレンジして食べてみたいと思います。

干し芋のゴマ塩バター

・焼き干し芋スティックタイプ
・バター……10g
・ごま……適量
・塩……少々
・油……少量

  1. フライパンに少量の油を引いて、焼き干し芋を焼く。

  2. こんがり焼けてきたらバター10gを入れて溶かしからめる。

  3. 塩を少々振ってお皿に盛り、ごまを適量かけて完成。

外側がカリッとした食感になり甘さは控えめ。 バターの香りがしっかりして干し芋じゃないみたい。
まるで別のお菓子を食べているようでおいしい~!

一緒に食べた干し芋好きの息子は、最初「うまいけど、個人的にはそのまま食べるのが好き」と言っていましたが、どんどん食べ進めるうちに「食べてるとクセになるね~」といい始めました。

このほかにも……。

・砂糖、みりん、醤油とからめて大学芋風に
・クリームシチューに
・油で揚げて干し芋のステックフライ

などのアレンジ方法もおすすめです。

まとめ

ダイソーの焼き干し芋スティックタイプは、100円(税別)とコスパもよく美味しいので、リピ決定です。
またお好みでアレンジして食べると、ちがった味で高級感のあるおやつに早変わり!?

気になった方は、ぜひダイソーで探してみてはいかがでしょうか。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事