2021年最注目の20代韓国イケメン俳優!Netflixで今すぐチェックしたい“秒でハマる”最新ドラマ

  • 2021年03月29日更新

こんにちは、年間480本以上の作品を鑑賞している映画ライターの白河さなです。

昨年12月に、韓国で韓国版「ジョゼ」が公開になり、主演のナム・ジュヒョクは今、ニュースやSNSでは話題の人。

26歳にして、どこか落ち着いていて抱擁力のある彼の作品は、爽やかでキュートな表情とは裏腹に、情熱的なシーンも多いのが特徴です。

今回ご紹介するのは、そんなナム・ジュヒョクの人気作『スタートアップ: 夢の扉』。スタートアップという、若者のアツいビジネスシーンと、人間模様に感動すること間違いなし。

「スタートアップ:夢の扉」のあらすじ

Netflixオリジナルシリーズ『スタートアップ: 夢の扉』独占配信中

若き起業家たちの成長物語。彼らは、何度も立ちはだかる困難や、挫折にも負けずに挑戦し続けます。それは「より良い未来を創るため」。ビジネスの視点からも、ラブストーリーとしても楽しめて、仲間たちの友情や家族愛に心が動かされる作品です。

ちなみに、スタートアップとは「革新的な技術とアイデアで起業する会社」のこと。まさにタイトルにピッタリで、終始ワクワクさせてくれるストーリーでした。

「スタートアップ:夢の扉」の見どころと魅力

1ナム・ジュヒョク演じるドサンの変化

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「恋人はいない。生まれてから今までいたことはない」とドサン。イケメンからの衝撃の発言とはこのことでしょう。イケメンなのにモテない設定は韓国ドラマあるあるですね。

今回ナム・ジュヒョクが演じたのはITの分野で天才的なオタクのドサン。今まで神様や皇子など、多種多様な役を演じてきたナム・ジュヒョクですが、新たな道を開拓しています。

初めての恋愛に、どうしていいか分からずあたふたするドサンの表情は必見!ダルミの一挙一動に緊張し、「かっこいい」と言われると驚きと嬉しさのあまり目が点になります。

特に、ダルミから初めてメールが届いたときに「僕の母を除いて初めて女性からメールが!」とテンションが上がるドサンは最高でした。

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そしてなんといっても注目したいのが、二人の初キス。最初はダルミからドサンにキスをしますが、次の瞬間ドサンからダルミにキスを返します。

人生2回目のキスのはずなのに、どう見ても慣れています。天才のドサンは、こんなところまで学習能力が高いのでしょうか?(笑)

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そんなドサンが、サンフランシスコで成功し、さらにパワーアップして帰ってきた13話は見逃せません。

チェックシャツばかり着ていたドサンが、専属のスタイリストがいるように見えるほどスタイリッシュなファッションに。

変わったのは外見だけではありません。3年で自信をつけ、余裕あふれる頼りになる男性になりました。

ちなみに、キスシーンもオフィスでダルミを椅子ごと引き寄せてキスをするという新しい技まで…いろんな意味でパワーアップぶりがすごいです(笑)

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大胆で大人の男性になったドサンですが、ダルミとの気持ちのすれ違いのシーンは切なすぎました。14話で、3年前にホワイトボードに書いた事業計画を消そうとするドサンですが、3年たちこびりついて消えなくなっています。

それが、まるでドサンのダルミへの思いと同じように見えました。思い出は、風化するように見えて、いくら忘れたくても全く消すことができなかったのです。

2ダルミのおばあちゃんの言葉と包容力に号泣

絶望ですら日常に置換し、明るく励ましてくれるダルミのおばあちゃんの言葉には何度も泣かされます。

昔も今も、なんでも一人で背負い込むジピョンをいつも気にかけるおばあちゃんですが、特に16話でおばあちゃんがジピョンに言った言葉には、涙が止まりませんでした。

「泣いてもいい、笑ってもいい。理由は聞かないわ。だから会いに来て。独りになっちゃダメよ。これからは淋しい思いをしないで。」親がおらず、施設をでたあとたった一人で社会にでていき、孤独を感じていたジピョンがもっとも欲しかった言葉だと思いました。

3ダルミの強いヒロイン像とリーダー性

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ダルミのセリフで最も印象に残ったのは、「後悔は選択後しばらくしてから訪れる。私は決して自分の選択を後悔しない。そう仕向けるの。土下座なんていくらでもできる。私はなんだってできるわ。」というセリフです。

夢と仲間のためならプライドなどいくらでも捨ててやる、というダルミの強い覚悟が伝わってきます。

そして、「何になりたいですか?いい人?CEO?両方は無理です」とジピョンに言われた後のダルミの変化には驚きました。

リーダーには強さも必要なので、毅然とした態度をとりますが、誰よりも腰が低く皆が気持ちよく快適に仕事ができるように気を配るダルミ。

問題が生じても諦めず、解決方法を考え続け、新しいアイデアを生み出す力のあるダルミは、見ているだけで元気が出てきます。

4創業者メンバーの男3人の強い絆

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創業者メンバーの、ドサンを含めた男3人が昔の事務所に集まって当時を思い出して抱き合って泣くシーンは、胸が熱くなること間違いなし。

成長と共に成功し、垢抜けた彼らですが、初心を忘れず夢に向かって挑戦し続けたいという気持ちは誰も変わっていないことが表れていました。

どんな時もお互いを信頼し、時に喧嘩をしてもいつの間にかもとに戻っている3人の友情は何があっても変わりません。

5クールに見えて寂しがりやのジピョン

ずっと一人で頑張ってきて、クールに見えますが意外と自信がなく涙もろいジピョン。家ではスマートスピーカーを話し相手にするなど、隠れ寂しがり屋です。

ダルミの家に泊まったドサンとジピョンですが、朝になるとジピョンがドサンの腕の中にくるまって眠っているシーンは、目に焼き付きました(笑)。 

しかも赤ちゃんみたいな可愛い笑顔で眠っているんですよね。オフィスでは、できる男でクールなジピョンだからこそのギャップ萌え!

見どころが盛り沢山「スタートアップ:夢の扉」見るしかない!

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「スタートアップ:夢の扉」の収録期間はほぼ8ヶ月、オフィスの中や廊下、広場は巨大なセットというかなり大掛かりな撮影だそうです。

1話から1本の映画を見ているような映像で、登場人物にいつの間にか感情移入してしまうようなストーリーなので、あっという間に心を掴まれました。

彼らのような夢に挑戦し続け、失敗してもあきらめなかった開発者や起業家たちがいるおかげで、今の便利な生活があるのでしょう。

そんな見どころたっぷりのドラマ「スタートアップ:夢の扉」ぜひ見てください!

Netflixでご覧いただけます▶︎

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