ダイソー「カビ汚れ防止マスキングテープ」!時短掃除の近道は【予防】がカギ

  • 2021年03月30日更新

こんにちは、お掃除スペシャリスト1級でヨムーノライターのayakaです。
いつも読んでいただきありがとうございます。

お風呂の掃除の頻度、各ご家庭で異なると思います。
お風呂場の環境によっても汚れ具合が変わってくるのがお風呂。近年共働き夫婦が増えてきたこの時代、年末年始はお掃除のプロにしっかりと汚れを落としてもらう方も増えてきました。

我が家も年に一度は業者さんにお願いをするようにしていますが、その際に必ず業者さんにお願いしていることがお風呂エプロンの蓋を取って裏を掃除してもらうこと。

これ、お願いしないと外して掃除してくれない場合があるので、必ずお願いするようにしましょう!!

ご自身で外すこともできますが、結構実体験で大変だったので、お願いした方が良いでしょう。

予防掃除が一番大事!

汚れを落とすことだけがお掃除ではないので、必ずきれいにしたら、そこは予防掃除ができる場所なのかどうかを考えます。

時短家事の一つに汚れを溜めないこと!があります。
予防掃除をすることはとても大事なんです。

酷い汚れを時間をかけて落とすという時間、これはとてももったいない!
なので、汚れる場所には、汚れにくくしてあげるのが大事です。

お風呂エプロンの蓋とバスタブの隙間

お風呂エプロンの蓋の裏が汚れるのは、浴槽とバスタブの間にわずかな隙間があり、そこからシャンプーや湯垢が入ってしまうから。

そして見えないので、汚れているかどうかもわからないので放置しがち。

ここの中に汚れが溜まらないようにします!
使用するのは、実際私が2ヶ月使用して汚れの月方が劇的に変わったものですが、環境(換気や窓の有無)によって汚れのつき具合は変わってきますのでご了承下さいね。

ダイソー「カビ汚れ防止マスキングテープ」

ダイソーの防カビ仕様のマスキングテープ。
こんな感じで貼っていきます!

仕上がりは、我が家は誰も気付きませんでした(笑)。

またお風呂エプロンの下あたりのパッキンもカビが生えやすい場所なので、ここも貼ってあげると良いと思います。

100円で予防できる

お風呂エプロン蓋裏に汚れがつきにくくするような予防掃除をご紹介しましたが、100円で予防掃除ができるなら、した方が良いと思います!

数ヶ月に一回、予防掃除をする手間はありますが、汚れを洗剤でゴシゴシするよりも、綺麗な部分にテープを貼る方が気分も良いですよね!?

是非気になる方はダイソーでチェックしてみてください。

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