【セリア】気になる「お菓子手作り」雑貨を実際に使ってみた3選

  • 2021年03月30日更新

こんにちは!インテリアと生活雑貨が大好きなヨムーノライターのmayumiです。

ダイソーやセリアのおかげで、お菓子作りの材料も簡単にコスパ良く買い集めることができるようになりました。おうち時間を活用して、お菓子作りを始めた方も多いと思いますが、私もその一人。

お菓子作り初心者なので、失敗しても後悔しないように材料はなるべく抑えておきたい……。ここでは、セリアで購入したお菓子の材料を使って「初心者目線」で実際に作ってみました。

シリコーンモールド くま型

「かわいい!」と思わず衝動買いしてしまったのがこちら。 シリコン製のくまのケーキ型です。

ネットのレシピを参考に、マドレーヌ生地で作りました。

型にバター(今回はサラダ油)を塗り、生地を流し込みます。 7割ほど生地を入れたら、予熱したオーブンで焼きます。

オーブンから出した状態です。 端の方まで生地が行き届いていないのか、ちょっとまだらな仕上がりになってしまいました。

今回はスプーンで生地を入れたのですが、ネットで調べると「しぼり袋」のようなもので、もっと丁寧に端まで生地を入れた方がいいみたいですね。

正面・横・後ろから見たらこんな感じです。

はみ出てしまった生地は、キッチンばさみで切り取ってみました。

チョコペンで目・鼻・口を描いて完成です!

ちなみに、ホットケーキミックスの生地でも作ってみましたが、こちらはかなり膨らんでしまいました。

お菓子作りに慣れている方は、もっと上手に出来ると思います。 しかし初心者の私には、生地選びや型の扱いがなかなか難しく感じました。

そもそも型がかなり小さめなので、より難易度が高いのかもしれません。

出来はイマイチでしたが、子どもたちは「かわいい!」と喜んでくれたので良かったです。

中身いろいろ!カプセルチョコレート型

これは「面白そう!」と思い、購入してみました。

きちんと説明書が入っていて、とても分かりやすかったです。

シリコン型に湯煎で溶かしたチョコを流し入れます。

上からもう1つのシリコン型をかぶせて、冷蔵庫で45分以上冷やします。

冷蔵庫から出し、フタを取った状態です。 シリコン製なので、チョコは簡単に取り出せました!

中身は今回、市販のミニチョコをセレクト。 上下のパーツは、温めたスプーンでチョコを溶かしてくっつけます。

こんな感じです。 ちょっと接合部が微妙ですが、もう一度冷蔵庫で冷やすと固定されます。

最後にトッピングをして完成! ミックスナッツ入りのピンクチョコバージョンも作ってみました。

ラッピングをすると、さらに可愛く仕上がりました! 1個が大きくてボリュームがあるので、1個ずつラッピングをして「友チョコ」として配るのもオススメです。

実は1回目に作った時、表面がボソボソになって失敗してしまいました。 チョコの湯煎がきちんと出来ていなかったのが原因のようです。

とろとろになるまでチョコを溶かすことが、上手に作るポイントです!

楽しく手作り!チョコレートペン

チョコペンを自分で作ることができる商品です。

刻んだチョコをケースにいれ、フタをしてレンジでチン♪ これは簡単だ!と感動したのですが…

なかなかチョコが出てこなくて、大苦戦! かなり容器が分厚くて、絞っても絞っても、柔らかい感触のわりにはチョコが出てきません…。

フタを開けて中を確認し、何度かレンジで加熱を繰り返すと、ようやく出てきました!

なんとか描けましたが、これなら市販のチョコペンを買ったほうが早いし楽だな、と感じました。 洗浄するときも、隅々まで洗うのは結構大変でした。

翌日リベンジをするべく、今度はホワイトチョコで挑戦。 チョコが溶けたところで、さらにチョコを継ぎ足して、容量を多くしてみました。

やはり大変でしたが、なんとか文字と顔を描くことができました! この商品は、ちょっとコツがいるようで難しかったです…。

しかし家に1個ストックしておくと、いざ「チョコペンが欲しい!」という時には、コンビニなどでチョコさえ手に入れればOKなので、便利だなと思います。

抹茶味など、市販ではなかなか販売されていないチョコペンが欲しいときにも、自分で作ることができていいですね。

まとめ

今回3つの商品を試してみましたが、私が1番簡単で楽しかったのは、「カプセルチョコレート型」でした。 「中身は何かな~?」と、サプライズ的な演出をしても楽しそうですね!

商品を気になっていた方の参考になれば嬉しいです。

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