節分の由来・豆をまく意味とは?まだ間に合う!今年の豆まきは「鬼滅の刃」お面で楽しんで

  • 2021年03月30日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

今日2月2日(火)は節分の日。

節分といえば2月3日と認識している方も多いと思いますが、2021年はなんと124年ぶりに、2月2日(火)となります。

節分は豆まきなど悪鬼を払う行事で無病息災を願う日本古来の行事ですが、節分の由来や豆をまく意味を知っていますか?
また、まだ豆まきのお面を用意していない方へ、今年は「鬼滅の刃」キャラクターのお面で、豆まき行事を楽しんでみてはいかがでしょうか?

節分の由来

毎年2月3日を迎えると、日本では節分の行事を行います。この日は豆を撒いたり、節分にまつわる料理を食べるなどの行事が行われます。昔から自然と毎年行っているこの行事が、どのような由来を持つのか興味深いです。

節分の由来は、暦の上で季節を分ける日であることによります。

昔は、季節の変わり目には、悪いものが生じると考えられていました。そこで、邪気をはらうための目的として、毎年の行事が行われます。

節分は実は2月3日の立春だけでなく、立夏や立秋、立冬も該当します。その中でも特に、一年の始まりにあたる立春を重視し、邪気払いの行事が実施されます。由来を知ってみると、いつもの習慣として節分の行事を単にこなすだけはもったいないのが分かります。

昔の人たちの無病息災への祈りが込められているのが、行事を通し感じられます。

豆をまく意味

節分に付き物なのが、豆まきです。

鬼は外福は内という掛け声を唱えながら、炒った豆をまきます。このように節分において、豆をまくようになった由来は、中国の風習です。

中国の地域では節分の日に豆をまく風習があり、それが日本に伝来し定着します。奈良時代には、宮中で行事として執り行なわれるようになりました。

その後、室町時代に移ると、今度は一般の人々の間でも豆まきの風習が広がります。豆は、まめという言葉から魔を滅するとも読むことができ、邪気を払う効果があるという意味を持ちます。

このように長く行われてきた豆まきの行事は、昔話にも多くのエピソードを残しています。それだけ豆まきの風習は、日本の伝統文化として定着した行事であるのが分かります。

新年に迎え一年を無事に過ごすことができるよう、豆まきの行事は疎かにできません。

今年は「鬼滅の刃」キャラクター節分お面で、豆まきはいかが?

今晩、お家に帰って豆まきをする方も多いのではないでしょうか。

まだ豆まきのお面を用意していない方へ、今絶賛公開中の「劇場版 鬼滅の刃無限列車編」スペシャルコンテンツとして「鬼滅の刃」キャラクター節分お面が本日まで無料ダウンロードできますよ。

▼以下よりダウンロード!(2021年2月2日まで)
「鬼滅の刃」キャラクター節分お面

ぜひダウンロードしてお面を作って、豆まきを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※5歳以下の子どもに節分豆を食べさせるのは、窒息・誤嚥の恐れがあるので避けてください。
参考:消費者庁 食品による子どもの窒息・誤嚥(ごえん)事故に注意!

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