バターケースおすすめ10選!「箱のまま冷蔵庫に保存」は卒業!琺瑯や陶器も

  • 2021年03月30日更新

こんにちは、ヨムーノライターなないろのしずくです。

みなさんは普段バターケースを使っていますか? 私は3年ほど前に〝バターケースを使う派〟に転向しました。

それまではバターケースの良さがわからず、買った時の箱や銀紙のまま冷蔵庫に保存。 けれども魅力を知ってしまった今では、もうなくてはならない存在に。

そこで、まだ使ったことがない方のために、バターケースを使うメリットや選び方を紹介します。 ぜひ候補に入れてほしい、おすすめアイテムも厳選しましたので買い物の参考にしてみてくださいね!

バターケースを使うメリットとは?

バターは空気に触れた状態で保存しておくと、酸化や乾燥がすすんでしまい変色の原因となります。 バターは非常にデリケートな食品なので、保存状態が良くないと他の食品のにおいが移ったり、風味がおちたりしてしまうことも。

そんなバターの劣化を防いでくれるのが「バターケース」。 保存状態が格段に良くなるため本来のおいしさをキープできます。

バターケースの素材

バターケースの素材は大きく分けて4種類。 素材によって特性が異なるだけでなく、見た目の印象も大きく変わります。

プラスチック製

実用性重視で手軽に使うなら、軽くて割れにくいプラスチック製のバターケースがおすすめです。 透明なものだと中身が見えるため、フタを開けなくてもバターの残量が一目でわかります。

琺瑯製

デザイン性と実用性を兼ね備えているのが琺瑯製のバターケース。 丈夫でにおい移りしにくく長期間の保存にも適しています。

ガラス製

重くて割れやすいといった難点はありますが、見た目に高級感があるのがガラス製バターケース。 プラスチック同様、中身が見えるため〝バターが足りない!〟なんてことも防げます。

木製

木製のバターケースは温度変化を受けにくく、冷気によってバターがかたくなってしまうのを防ぐことができます。 デザイン性にも優れており、食卓にあたたかみをプラスしてくれます。

バターケース選びのチェックポイント

バターケースを選ぶときにチェックしたいポイントは4つ。

大きさ

まずは「大きさ」です。普段どのくらいバターを使うかによって選ぶ大きさが変わります。

密閉性・洗いやすさ

次に大切なのは「密閉できるかどうか」と「洗いやすさ」。 密閉できるものだと保存状態も良くなりますし、頻繁にバターを使用するのであれば洗いやすさも重要なポイントです。

カット機能

最後にチェックしたいのは「カット機能の有無」。 均等にカットできるバターカッター付きや、バターナイフの有無や形状にも注目してみてください。

次からは、おすすめのバターケースを紹介します。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

おすすめバターケース(琺瑯)

見た目と機能性を両立した大人気バターケース

  • 野田琺瑯「バターケース 200g」 参考価格:2,500円(税込)

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見た目の可愛らしさと、バターケースとしての機能性を両立させた大人気アイテム。 表面がガラス質なので、におい移りがしにくく菌に強いといった特徴があります。

デザインのアクセントにもなっている木のフタは、カッティングボード代わりにもなって便利。硬くつるつるした感触で、角がないので洗いやすさも文句なしです。

密閉保存できるバルブ付きバターケース

  • 富士ホーロー「バターケース 200g」 参考価格:1,781円(税込)

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こちらのバターケースは、フタにバルブが付いていてバターを密閉保存できる優れもの。 フタは二重パッキンになっているため、においの強い食材と一緒に置いてもにおい移りの心配がありません。

本体は琺瑯製でお手入れしやすいですが、フタ部分はパッキンがあるため洗いにくいのがマイナス点。 けれども密閉性は非常に高く、バターをおいしい状態で保存できるのでおすすめです。

おすすめバターケース(プラスチックなど)

一度に切れるカッター付きバターケース

  • ヨシカワ「保存ができるバターカッター 200g」 参考価格:1,055円(税込)

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200gのバターを約5gずつカットできるバターカッター付きバターケース。 使いやすいサイズにバターをカットしておけるため、食パンに塗るときや調理の際にも便利です。

カットした後は、フタをすればそのままバターケースとして使えます。 その都度バターをカットするのが面倒という方におすすめです。

食洗機も電子レンジも使用できる密閉バターケース

  • 山崎実業(Yamazaki)「バルブ付き密閉バターケース 400ml」 参考価格:990円(税込)

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バターの酸化や乾燥を防いでくれる、山崎実業のバルブ付きバターケース。 バルブをワンプッシュするだけで密閉できるという手軽さが嬉しいです。

パッキンなど細かいパーツは全て分解でき、また食洗機が使えるのでお手入れラクチン。 電子レンジの使用も可能なため、バターケース以外におかずの保存容器としても活躍してくれます。

すぐ使えて便利!カットもできるバターケース

  • 曙産業「カットできちゃうバターケース」 参考価格:1,200円(税込)

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約5gにバターを薄切りできる便利なバターカッター付き。 付属のフタを閉めればバターケースとして使えます。

本体が透明なためバターの残量がわかりやすいところが好ポイント。 あらかじめバターをカットしておけるので、使いたいときにさっと塗れるのが嬉しいです。

カッターもナイフも付いた実力派バターケース

  • スケーター「ステンレスカッター式バターケース」 参考価格:1,836円(税込)

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ステンレスのバターカッターと先割れタイプのバターナイフ付き。 バターカッターは、200gのバターを約10gずつ20等分に切り分けられます。

バターナイフは先端に切れ込みがあり、バターが取りやすく使いやすさは抜群です。 バターカッターはカットした状態のまま、バターと一緒に保管できるため収納にも困りません。

おすすめバターケース(ガラス・磁器・陶器)

パッキン付き!おしゃれな磁器製バターケース

  • KINTO (キントー)「バターケース ホワイト」 参考価格:1,320円(税込)

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におい移りがしにくい磁器製のバターケースです。 密閉はできませんがフタにはパッキンが付いており、フタを閉めるときの衝撃や音を和らげます。

他の素材と比べると重さがあり割れやすいので、取り扱いにはやや注意が必要です。 清潔感あふれるシンプルデザインで食卓に出しても様になりますよ。

陶器と木のいいとこどりしたバターケース

  • ワールドクリエイト「バターケース 200g用」 参考価格:2,000円(税込)

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陶器のバターケースと天然木を使ったフタの組み合わせが素敵です。 バターケースは「しのぎ模様」が施され、どんな食卓にもしっくり馴染んでくれます。

インテリア性が高いため、見た目にこだわりたい方におすすめ。 まさに陶器と木のいいとこどりしたようなバターケースです。

食卓に映える!ガラス製バターケース

  • KILNER(キルナー)「バターケース」 参考価格:2,420円(税込)

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透明度の高いソーダガラスでつくられたKILNERのバターケース。 サイズは幅17×奥行10.5×高さ7.5cm。200gのバターがきれいに入る使いやすい大きさです。

高級感あふれるバターケースは、インテリアのように食卓をおしゃれに彩ります。 見るたび使うたびに気分が高まる、おすすめの一品です。

おすすめバターケース(木)

長く愛着をもって使える木製バターケース

  • 東屋「バターケース 200グラム全判」 参考価格:6,820円(税込)

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山桜をくりぬいてつくられた、あたたかな雰囲気が魅力の木製バターケース。 断熱性があるため温度変化に強く、冷蔵庫から頻繁に出し入れしてもバターが傷みにくいのが特徴です。

フタはケースにぴったり被さるようになっており、バターの酸化を防いで鮮度を保ってくれます。手触りも良く愛着をもって長く使えるのでおすすめです。

バターのおいしさキープ!おすすめバターケース

私も一度使ってから手放せなくなってしまったバターケース。 鮮度を保ってくれるのはもちろんですが、おしゃれなものなら食卓をセンス良く見せることも可能です。 まだ使ったことがない方は、ぜひ活用してみてくださいね。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

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