久世福商店「安納芋」「きなこ」「抹茶あんバター」実食レポ「パンのお供」はお餅にも合う!

  • 2021年05月27日更新

こんにちは!おいしいものをいつでも食べたいと思っているヨムーノライター、相場一花です。

全国の生産者と共同開発し、厳選された商品を販売している「久世福商店」。中でも「ご飯のお供」が有名ですが、パンのお供(ジャムやバター)もおすすすめです。

今回は久世福商店のパンのお供3品を紹介します。

久世福商店

和を感じる 抹茶あんバター125g

495 円 (税込)

和を感じる 抹茶あんバター

※紹介している商品は、ヨムーノで販売しているのではなく、各サイトでの販売になります。各サイトで在庫状況などをご確認ください。 ※記載の情報や価格については執筆当時のものです。価格の変更の可能性、また、送料やキャンペーン、割引、クーポン等は考慮しておりませんので、ご了承ください。

久世福商店のジャムはジャムが苦手でも食べやすい?

久世福商店は、パンにぴったりなバターやジャムも豊富です。知人との会話で「久世福商店のジャムは上品な味わいで、ジャムが苦手でも意外といける」という話が出ていたので、個人的に気になっていました。

私はジャム好きですが、夫が苦手。ついでに試してみようと思いました。久世福商店は上品な味わいの商品が多い傾向にありますが、はたして上品なジャムはなにが違うのでしょうか。

自然な甘み・久世福商店「久世福の和ジャム 安納芋 ミニサイズ」45g・270円(税込)の正直レポ

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そんなわけで、久世福の和ジャム「安納芋 ミニサイズ」を購入してみました。店頭には安納芋以外にも紫芋や七福芋といった芋ジャムがありましたが、私とっていちばんなじみのある安納芋をセレクト。

久世福の和ジャム 安納芋を取り出した感覚では、ちょっと形が残るタイプのジャムといったところですね。

安納芋ペーストみたい

「ちょっとそのまま食べてみてよ」と渋る夫に無茶ぶりをして、食べてもらいました。※夫の了承はしぶしぶ出ています

すると「これは大丈夫!」とのこと。ジャムが嫌いなのになぜ平気なのかと聞くと「砂糖の甘みよりも安納芋の甘みが前面に出ていて、ただの安納芋ペーストみたいだから」と言っていました。

私も同じ意見でしたね。久世福の和ジャム 安納芋は、ほぼ安納芋ペースト。余計な甘みはなく、あくまでも安納芋の味わいがしっかりと出てます。

「久世福商店のジャムはジャムが苦手な人でも食べられる」という話は、個人差があるとは思いますが、意外と間違っていないのかもしれません。

パンにぬってみた時の感想

ハード系のパンを焼いてから、和ジャム 安納芋をぬってみました。数分程経つと、ジャムがとろけてパンとの一体感が出てきましたよ。見た目はりんごジャムみたいですが、安納芋の甘みとパンがマッチしていて良いですね。

夫だけでなく、子ども達にも大好評。「おやつみたいだね」とパンが進み過ぎて困るほどでした。

おもちにぬってみた時の感想

パンはもちろんのこと、おもちにも使えそうだと思ったのでぬってみました。あたたまりすぎると、ジャムが落下してしまうので注意ですが、おもちとの相性も良い感じ。写真では和ジャム 安納芋をひかえめにぬっていますが、人によってはもっとたくさんつけた方が安納芋の甘さが強調されていいかもしれません。

我が家の子ども達は、「もうちょっとたくさんぬって」と言ってました。

使い切りやすいかも・久世福商店「パンに塗る きなこ」110g・376円(税込)の正直レポ

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続いては、久世福商店「パンに塗る きなこ」を紹介します。我が家ではきなこの粉を購入するものの、なかなか使いきれずにいました。でも、久世福商店「パンにぬる きなこ」110gならば使いきれそう。

きなこがそのまま固まったみたい

ふたを開けてみると、きなこの香りがしてきました。きなこはガッチガチに固まっていて、びんを上下逆にしてもびくともしないほど。

一部取り出してみたところ、きなこのつぶつぶ感はなく、ほぼペーストですね。きなこをそのまま固めたような自然な甘みが良いですね。

パンにぬってみた時の感想

きなこが固くてぬりにくい……とは思いましたが、あたたまるとやわらかくなってなんとかなりました。きなこの自然な甘みがとてもおいしい一品ですね。舌ざわりもなめらか。

おもちにぬってみた時の感想

▲みそをぬったようにみえますが、きなこです。

おもちは言うまでもなく、ベストマッチ。今回購入した3品の中でいちばんおもちとの相性が良いと感じています。粉タイプのきなこをおもちにのせると、皿に粉がぼたぼた落ちてしまいますが、「パンにぬる きなこ」ならばその心配はありません。地味に嬉しいポイントです。

最後に久世福商店「和を感じる 抹茶あんバター」を紹介します。

和スイーツのお供・久世福商店「和を感じる 抹茶あんバター」125g・495円(税込)の正直レポ

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久世福商店では「あんバター」の方がよくメディアに取り上げられている気がしますが、あえてずらして「抹茶あんバター」を買ってみました。北海道産の白いんげん豆に八女抹茶、西尾抹茶、バターを加えているのだとか。

渋みがあって濃厚

いかにも濃厚な抹茶の味がしそうな深みのある緑色をしていますね。

こしあんのように、ややざらつきがありそうなペースト。口の中に入れてみると、渋みのある濃厚な抹茶ペーストといったところ。甘みはあまりありませんね。素材の味が活かされていて、抹茶がお好きであれば、口に合うと思います。

パンにぬってみた時の感想

個人的には、抹茶の渋みがやや目立っていたのでパンとの組み合わせは微妙だと思いました。おいしいことはおいしいですが、食べる人は選びそうですね。抹茶大好きな夫は、写真の3倍くらい 抹茶あんバターをぬって食べてました。ヒットする人にはしそう。

子ども達も残すことなく食べてましたが、最初に紹介した安納芋がいちばん好きだったようです。

おもちにぬってみた時の感想

パンはいまいちだった気がしますが、おもちには合ってますね。上で紹介している「パンにぬる きなこ」と合わせ技でトッピングすると甘みが出て◎。

久世福商店のパンのお供は素材の味がしっかり出てる!

久世福商店のパンのお供(ジャムやバター)は、砂糖の甘みでごまかすことなく、素材の甘みをひきだしており、自然な甘みに仕上げています。上品な味わいでした。ジャムが苦手という方も、ジャムの素材が好きであれば、食べられるかもしれません。機会があれば、我が家ではリピ買いしようと思います。

今回紹介したパンのお供は、公式オンラインショップでも買えます。タイミングによっては欠品してますが、気になる方はのぞいてみてくださいね。

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※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

久世福商店

和を感じる 抹茶あんバター125g

495 円 (税込)

和を感じる 抹茶あんバター

※紹介している商品は、ヨムーノで販売しているのではなく、各サイトでの販売になります。各サイトで在庫状況などをご確認ください。 ※記載の情報や価格については執筆当時のものです。価格の変更の可能性、また、送料やキャンペーン、割引、クーポン等は考慮しておりませんので、ご了承ください。

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