【漫画】自然体でいたい、私たちの結婚観。はじまりのプロローグ【私の穴がうまらない①】

  • 2021年05月17日更新

あらすじ「私の穴がうまらない」

心と体にぽっかりとあいた、満たされない「穴」はどうすればいいの?それぞれの“レス”をほろ苦く描く、フィクションコミックエッセイ!

フリー編集者のハルヒは、夫・マサルと中学生の娘・アラタの3人暮らし。気づけば夫とは何年も“レス”状態が続いており、虚しさを抱えていた。

ハルヒの職場である編集プロダクションでの修羅場中、同僚のミヤコがぽつりとつぶやく。

「人間の三大欲求、食欲・睡眠欲・性欲のうち、食事と睡眠グッズはいろいろ試せるのに、どうして性欲だけは“手持ちの駒=夫”だけで満足しなきゃいけないの?」と。 実は、ハルヒだけではなく、ミヤコ、そして編プロ経営者のヒカリも、パートナーとの触れ合いに行き詰まっていて…。

現代の夫婦の在り方をじわりと問うリアルな展開に読者騒然! レス夫婦の行きつく先は、離婚か、それとも…?

登場人物紹介

プロローグ

自然体でいたい、私たちの結婚観

ささやかな幸福

私、いま幸せだな…

続き(第2回)はこちら!

※このコミックエッセイは書籍『私の穴がうまらない』(著者:おぐら なおみ)の内容を一部掲載しています。

【書籍情報】
タイトル:私の穴がうまらない
発売元:KADOKAWA
価格:1,155円(税込)

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