期待しすぎて残念かも!?業務スーパー「レモンチーズケーキ」を食べてみた

  • 2021年03月30日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

日々の食料品から長期保存もできる冷凍食品まで取り扱いが豊富な業務スーパー。
お昼の情報番組「ヒルナンデス」でもたびたび紹介されるほどの注目スーパーです。

その業務スーパーには、カルディのような海外からの輸入食品も多く、ビビるほどのお値段ではないのも魅力です。

ここでは、その業務スーパーがイタリアから直輸入している、食後のデザートやお菓子作りに使えそうな「レモンチーズケーキ」をご紹介します。

レモンチーズケーキ 278円(税込)

内容量:190g(95gx2個入)
JAN:8003938007679
保存方法:-18℃以下で保存してください。
原産国:イタリア
栄養成分1個(95g)当たり:エネルギー208kcal/たんぱく質4.7g/脂質7.4g/炭水化物28.6g/食塩相当量:0.3g

イタリアから直輸入!

こちらの商品はイタリアからの輸入商品で、イタリア産のレモンを使ったソースとリコッタチーズで作ったチーズケーキとなっています。
カップに入ったタイプで2個入り、冷凍食品となっており、解凍して喫食します。

カップの底にビスケットが丸ごと一枚敷いてあり、その上にリコッタチーズケーキ(チーズクリーム)、レモンソース(ジュレ)の3層の構成となっています。

1個あたり139円

2個入りで税込み278円。
1個当たりに換算すると139円。

この値段で本場イタリアの食材を使ったイタリアンデザートが食べられると思うとちょっと楽しみですね。

思っていたよりも物足りない?

それぞれの層を味わってみます。

まずは上部のレモンソース。
イタリアのレモンといえばシチリアレモンが有名ですが、こちらのレモンにシチリアレモンが使われているかどうかは不明。

それでも、アメリカ産のレモンと比べ、柔らかな酸味。
ソース単体で食べても際立つ酸味の強さは感じられません。甘みもソースにしては穏やか。全体のバランスを考えるとちょっと物足りないくらい。少しだけ香料の香りが強く感じます。

リコッタチーズは南イタリア発祥のフレッシュチーズで、脂肪分が少なくあっさりとした味わいが特徴です。

こちらの商品には実際にリコッタチーズが原材料配合割合の10.4%が使用されているそうです。 原材料の表示から読み解くと、リコッタチーズにシロップを加え、味と保形性のため補助的に脱脂粉乳やココナッツオイル、ゼラチンを使用しているようです。

とてもあっさりとした味わいで甘さも控えめ。酸味もほとんど感じられません。
クリームチーズを使用したレアチーズケーキをイメージして食べるとちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、食後のデザートとして食べることを想定すると、あっさりとした味わいは好まれるかもしれません。
ココナッツオイルの香りや味わいは特に感じられませんでした。

カップの底に敷かれたビスケットは、ビスケットそのままのザクザクとした食感ではなく、水分を吸ってしっとりとした食感となっています。

グラハムビスケット(全粒粉を使用したビスケット)なのでしょうか、独特の香りと穀物のつぶつぶの食感が感じられます。

チーズケーキにビスケットという組み合わせはめずらしくなく、特に違和感はありません。

コスパ最高までは言い難い!

全体のバランスを見ながら食べてみます。

イタリアンデザートらしく、全体的に割とあっさりとした味わい。
レモンの酸味、リコッタチーズ、クッキーの相性はよく、とてもバランスがとれていて食後のデザートにぴったりです。もう少しだけレモンが主張しているとさらにおいしくなるのでは、と思います。

おやつに食べることを想定すると、ボリュームはそれなりにありますが、味わい的には物足りなく思うかもしれません。

アレンジ用のベースにはちょうどいいかも

季節のフルーツを添えるだけで本格デザートになると思います。
さらに、同じイタリアの食材で、ソースとしてオリーブオイルやバルサミコ酢をアクセントとしてかけても相性がよさそうです。

食材と組み合わせることで、レベルアップしたデザートが楽しめそうですね。
あっさりとした味わいが、いろいろな食材と組み合わせしやすいというのも良い点なのでは。

上品な味わい、さわやかな酸味のレモンチーズケーキ。
我が家では1個あたり139円はコスパ最高……とまではいきませんが、本場イタリア直輸入の上質なデザートを味わうことができる高品質なデザートでした。

※商品によっては一部取り扱いの無い店舗もございます。
※商品によっては類似品が存在し、それぞれの原材料やアレルギー、栄養成分値は異なる可能性がございます。

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