【面白い韓国ドラマ】ヒョンビン兵役前に放送された視聴率37.9%「シークレットガーデン」

  • 2021年08月10日更新

こんにちは、韓国ドラマ観賞し始めたヨムーノ編集部です。

「愛の不時着」がキッカケでヒョンビン主演作をさかのぼって観賞している方もいると思います。
そのヒョンビン主演「シークレット・ガーデン」は、韓国で視聴率37.9%を記録したそうです。

おうち時間が増えたとはいえ、エンタメ担当の私が韓国ドラマの鑑賞歴はまだ4作品。
この4作品の中で群を抜いておすすめしたい作品が「シークレット・ガーデン」です。

ちなみに過去4作品の鑑賞履歴は「星から来たあなた(日本語吹替版)」「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ(日本語字幕版)」「コーヒープリンス1号店(日本語字幕版)」「シークレット・ガーデン(日本語字幕版)」です。
今は「トッケビ(日本語字幕版)」を観始めています。

そんな韓国ドラマ4作品で感じた「韓国ドラマあるある」も触れてみます。

シークレット・ガーデン 出演者

ヒョンビン、ハ・ジウォン、ユン・サンヒョン、キム・サラン、イ・フィリップ、イ・ジョンソク、ユ・インナ ほか

韓国で最高視聴率37.9%は本物!「シークレット・ガーデン」ここが見どころ

男女の魂が入れ替わるファンタジー

男女の魂が入れ替わるネタで記憶に新しい作品といえば、新海誠監督の「君の名は。」ですね。

「君の名は。」はアニメですが、「シークレット・ガーデン」は主演のヒョンビンとハ・ジウォンが入れ替わります。

ヒョンビンが女性の仕草を演じる姿は必見

続きが気になる!エンディングが読めない展開

過去、鑑賞した韓国ドラマのエンディングは二転三転しながらもハッピーエンドが多いです。
なので、「シークレット・ガーデン」も衝撃の結末にはならないであろう……と、予想はつきます。
その予想に確信が持てない理由は、ヒョンビン演じる役が日本~韓国間にチャーター機を飛ばすほどの大富豪の御曹司で、ハ・ジウォン演じる役が生死をかけるスタントウーマン。
エンディングは「玉の輿に乗りました~」という簡単なオチで絶対終わらないからです。

13年前の事故が二人の未来を左右するという伏線

ちなみに、日本国外作品の中で私が衝撃のラストと感じたのは、中国・台湾のテレビドラマ「蘭陵王」です。

きっと「オスカー」のファンになる

ヒョンビン演じる「キム・ジュウォン」には従兄弟の兄「チェ・ウヨン」がいます。
演じているのはユン・サンヒョンという本物歌手です。2010年に日本デビューもしています。ユン・サンヒョン演じる「チェ・ウヨン」は「オスカー」という芸名で韓流スターという設定です。

日本にもファンが大勢いる韓流スターという役なのですが、「BIGBANGや2PMに劣る」みたいな自虐セリフを発する面白いキャラ設定に惹かれます。

兄弟ではなく「従兄弟」という設定が絶妙で、ちょっとリアルに「こんな従兄弟」ほしいなぁ~と思わせる関係性です。

同じ敷地内に住む従兄弟同士のコミュニケーションに憧れる

「シークレット・ガーデン」をさらに100倍面白くする鑑賞法

挿入歌の歌詞で二人の想いを把握できる

ドラマの中で挿入歌がよく流れます。
挿入歌は「シークレット・ガーデン オリジナルサウンドトラック」として販売されていたようで、LINEミュージックでも聞くことができます。

キム・ジュウォンとキル・ライム。
オスカーとユン・スル。

この4人の心情が挿入歌の歌詞によって理解することができる演出になっています。

ぜひ、挿入歌の歌詞もしっかり読んでみてください。
ハマると歌いたくなるくらい頭から離れないかもしれません。

BIGBANGのプロモーションビデオに出ているユ・インナさん

「シークレット・ガーデン」の主演女優ハ・ジウォンさん演じる「キル・ライム」には同居人の女性がいます。

同居人役を演じるのはユ・インナさん。
ユ・インナさんはBIGBANGのプロモーションビデオ「Tell Me Goodbye」に出演しています。

「シークレット・ガーデン」の作品中でも、韓流スター「オスカー」がBIGBANGとコメントする(日本語字幕)シーンもあるので、なかなか知っておくと面白さが増します。

勝手に日本版のキャスティングを妄想する

韓国ドラマの役者さんを見ていると、日本人の誰かにそっくり!とか、日本人俳優ならこの人が適任!と、思うことが多々あります。

なので、勝手にキャスティングを妄想すると楽しい。

【「シークレット・ガーデン」を独断と偏見で日本版キャスティング】

・ヒョンビン(キム・ジュウォン役)
⇒松本 潤(嵐)

・ハ・ジウォン(キル・ライム役)
⇒長澤まさみ

・ユン・サンヒョン(オスカー役)
⇒大泉洋

キム・サラン(ユン・スル役)
⇒吉瀬美智子

イ・フィリップ(イム・ジョンス役)
⇒豊川悦司

個人的な妄想で恐縮ですが、見慣れた日本の芸能人に脳内で置き換えながら鑑賞すると楽しさが増します。

韓国ドラマ観賞で気付いた「あるある」6選

(1)車は外車

私の鑑賞ドラマ本数は少ないですが、必ず車の運転シーンがあります。
車は韓国国産車ではなく、外車(ベンツなど)です。いちおう金持ちという設定が多いので外車は外せないようです。
そして愛車のボディカラーは白。

運転するシーンではよく車線変更します(笑)。

(2)雨や雪が降る

雨や雪のシーンが多いです。演出なのか本当の気候なのか……。
「シークレット・ガーデン」では、雨が重要なトリガーとなっています。

(3)“オッパー”にときめく男性キャラ

「シークレット・ガーデン」の主演ヒョンビンも、「コーヒープリンス1号店」の主演コン・ユも、“オッパー”と呼ばれたいキャラに変貌します。
“オッパー”は女性の伝家の宝刀ワードのようです。

(4)メインとサブの男女4人のラブコメ

メインとなる男女の恋愛関係と並行して、もう1組の恋愛も進んでいる印象がある韓国ドラマ。

「シークレット・ガーデン」では役名で「キム・ジュウォンとキル・ライム」。「オスカーとユン・スル」の2組

コーヒープリンス1号店 ▲コーヒープリンス1号店

「コーヒープリンス1号店」では、「チェ・ハンギョルとコ・ウンチャン」。「チェ・ハンソンとハン・ユジュ」の2組。
チェ・ハンソンを演じたイ・ソンギュンは「パラサイト 半地下の家族」で金持ち社長を演じましたね。ノーカット地上波初放送ではいろんな意味で盛り上がりました。

「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」も複数のカップルが誕生しました。「星から来たあなた」は三角関係でした。

そんな作品ばっかり観ているからかもしれません。

(5)よく食べる

韓国グルメといえば「キムチ」や「チゲ」ですが、韓国ドラマにも期待通りに食べるシーンが多いです。
御曹司役は優雅な食事ですが、一般庶民を演じる方々は、鍋のままラーメン食べたり、キムチ作ったり、手土産にキムチ持たせたりと、「食べる」というシーンは韓国ドラマに欠かせないようです。

それがまた美味しそうに食べるんですよね……。
とくに「コーヒープリンス1号店」で主演コン・ユが作る「キムチチャーハン」は最高に美味しそうに見えます。

(6)ドラマ1話が60分超と長い

日本のドラマは、コマーシャルを抜くと1話60分以下で収まりますが、今まで鑑賞した韓国ドラマは64分とか60分を微妙に超えてきます。

まとめ

いかがでしたか?
膨大な作品数がある韓国ドラマですが、映画と違って話数が多いので、鑑賞時間が無駄にならないように“アタリ”作品を連発したいものです。
その1つの指標として「シークレット・ガーデン」視聴率37.9%はとっても参考になり、その数字に納得しました。

おうち時間を活用して、“韓国ドラマあるある”をたくさん見つけてみてはいかがでしょうか。

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