ダイソー「袋キャップミニ」で”小麦粉を開けるたびに粉が舞う問題”から卒業!

  • 2021年03月30日更新

こんにちは、ヨムーノライターの小町ねずです。

袋入りの調味料は、ズボラ人間にとって開閉が面倒に感じるものの代表格です。
勢いあまってこぼしたり、ファスナーをきれいに閉じられなかったり……。あぁ、自分のガサツさにガッカリ。

そんな袋ものに使いたいのが、今回紹介するダイソーのキャップです。

袋の開閉をラクにするキャップ

  • 袋キャップミニ
    価格:100円(税別)

通常サイズもありますが、こちらはミニサイズです。 通常サイズはスクリュータイプで蓋が外せて、蓋で大さじ1杯分が計量できるのが特徴。ミニサイズは蓋が外れず、計量ができないという違いがあります。

ミニサイズの口の内径は約32mm。小さじは入りますが、大さじは入りませんでした。大さじでの計量が必要な人は通常サイズを、蓋の開閉をラクにしたい人はミニサイズをおすすめします。

分解してセッティング

一見普通のキャップに見えますが……

上中下で3つに分解できます。

セッティングは分解してから行います。

裏面に使用方法が書かれていますが、ちょっと独特。

実際にセットしてみます

①袋の隅を約5cm程度はさみでカット

②真ん中のパーツを脚を下にして袋に入れます

③リング状のパーツを開き、袋の「上から」挟みます

④キャップを閉めたら完成

切り口がすべて巻き込まれているか、確認してください。

ちょっと不思議な見た目ですが、カパッと開閉できてラクになる仕様に変身です。

開閉のたびに粉で手や机が汚れることもなくなり、ささっと使えるように。 ファスナーの間に粉が入り込んで閉まらない!なんてイライラともオサラバです。

袋用のキャップには別バージョンも

袋用のキャップには、クリップつきの商品も販売されています。こちらもダイソーの商品で、価格は100円(税別)。

「キャップ付き袋用クリップ」は別の記事でも紹介していますが、キャップとクリップに分離するタイプで、こちらも便利です。

ただ、使うものに向き不向きがあるようです。

袋が大きい小麦粉にセットするとクリップが邪魔に感じました。

クリップタイプは袋の横幅が狭いものにおすすめします。

片栗粉にセットすると、こんな感じに横向きで挟めてスリムに収納できます。

こちらもパカッと蓋が開き、快適な使い心地。 ふりかけや、粉糖、ごまなどの小袋にはこちらがおすすめです。

袋入りの食品は、小麦粉、パン粉、砂糖、お茶、グラノーラ、プロテインなど、袋の大きさも一度に出したい量もさまざま。 両商品をいくつかストックしておき、使い分けをすると便利ですよ。

ココに注意

注意したいのが、「袋キャップ」も「キャップ付き袋用クリップ」も完全密閉ではないことです。 液状のものには使えないし、寝かせて保存すると中身がこぼれることがあります。 また、粉ものはダニや湿気が気になりますが、侵入を防げるものではありません。

開閉をラクにするための商品なので、保存するときは完全密封ができる容器に入れてくださいね。

家事をラクにしてくれるキャップ

キャップを取り付けるだけなのに、使い勝手が劇的に向上しました。 「ちょっと楽になる」が増えると、家事はぐっと楽になりますよね。

ガサツでズボラの二重苦の私が太鼓判を押すアイデア商品、ぜひお試しくださいませ。

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