専門店が教える「美味しい卵かけごはん」卵は冷凍するとコクが出る

  • 2021年05月11日更新

こんにちは、管理栄養士で日々料理の研究をしているヨムーノライターのサナです。

朝ごはんの不動の人気メニュー卵かけご飯。ちょっとの工夫で、いつもの卵かけご飯がワンランクアップすると嬉しいですよね。

今回、テレビ番組『くりぃむしちゅーのハナタカ優越館!』で紹介されていた、「美味しい卵かけごはんの作り方」を実践してみて、レポートしたいと思います。

美味しい卵かけごはんの作り方を紹介したのはこの方

今回、くりぃむしちゅーのハナタカ優越館!で、美味しい卵かけごはんを作るポイントを紹介されたのは、東京都文京区にある「喜三郎農場」さん。卵かけごはん食べ放題など、人気メニューが目白押し。

卵かけごはん①卵は「小さいサイズ」

卵かけご飯に使う卵は「小さいサイズ」を使うこと。

卵のサイズの違いは、白身の量と言われています。サイズの小さい卵は、白身に対して黄身の割合が多くなる分、濃厚な味を堪能出来ます。

卵かけごはん②醬油は「ごはんに直接」かける

次のポイントは「ごはんに直接、醬油をかける」こと。今まで卵にかけて混ぜていた方も多いのではないでしょうか。

直接ごはんにかけることで、卵本来の味を楽しめるからです。 ごはんにかけたら軽く混ぜ合わせて、醤油ごはんにします。今回、私は普通の醤油(濃口)を使いました。

卵かけごはん③卵は少し「凍らせておく」

卵をより高級感ある味にするには「少し冷凍しておく」こと。冷凍することで、卵の水分が1割ほど抜けてねっとり濃厚な黄身になるんだそう。

今回私は、30分間冷凍しました。

※冷凍すると、菌が繁殖しやすくなるため、凍ったらすぐに食べてください。解凍後も時間をあけずに食べましょう。

冷凍した卵を醤油ごはんにのせましょう。軽く冷凍したため、割るとき殻がやや硬かったです。黄身がとろ~んと出てきました。

卵かけごはん④卵は「混ぜずに数回だけ切る」

卵は混ぜずに、数回だけ切りましょう。混ぜないことで黄身と白身の両方を楽しめるんだとか。

卵がグンと濃厚に!ひと口ごとに風味が変わる

お待ちかねの試食タイムです!

黄身のかかったごはんをひと口食べた瞬間、黄身の濃厚さが口の中いっぱいに広がりました。白身がかかったごはんは、白身の淡白な味と醤油の香ばしい風味がマッチ!

黄身と白身、そして醤油の3つの味を、存分に楽しめる贅沢な卵かけご飯ですね。

卵を軽く冷凍したおかげで、黄身の濃厚さがグッと増すんですね。醤油をごはんに直接かける事で、今までにないくらい、卵のコクと醤油の風味を両方楽しめることが出来ました。

ちょっとの工夫でグレードアップした卵かけごはんに!

今回、『くりぃむしちゅーのハナタカ優越館!』で紹介されていた「美味しい卵かけごはんの作り方」を実践しました。

同じ材料なのに、ちょっとひと工夫するだけで、いつもの卵かけご飯よりも贅沢な味を楽しめました。みなさんも、今回紹介した卵かけごはんを試してみて下さいね。

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