機能とデザインで選ぶ【炊飯器】選び方のコツとおすすめ5選

  • 2021年04月01日公開

炊飯器は自炊に欠かせない調理家電のひとつ。なかなか壊れないので買い換え頻度は低い分、購入するときは「どれを買えばよいの?」と悩んでしまいます。

そこでヨムーノ編集部が炊飯器の選び方とおすすめ炊飯器をご紹介します。もう炊飯器選びで迷いません♪

これだけ知っておけばOK!炊飯器選びの基本

炊飯器を選ぶ時に知っておくべき基礎知識をチェックしておきましょう。

炊く量に合ったサイズを選ぼう

炊飯器のサイズは3合から5.5合が主流です。一人暮らしでまとめ炊きをしないのであれば3合で十分ですが、ファミリー世帯やまとめ炊きをするなら5合以上のサイズを選ぶとよいでしょう。

一般的には3合の炊飯器で3合のお米を炊くよりも、大きめのサイズの炊飯器で炊くほうがおいしいといわれています。毎回3合以上炊くのであれば5合を選択しておくとよいでしょう。

お手入れのしやすさも要チェック

炊飯器は毎日使うものなので、毎日洗う必要があります。

通販で購入するときは、蓋を開けた画像をチェックして、部品を取り外しやすいかどうかを確認しておきましょう。とくに注目したいのは内蓋の部分。パッキンの取り外しの可否は重要です。

意外と見落としがちな外観

最近の炊飯器はデザイン性に富んでいます。

アイランドキッチンやカウンターキッチンなどキッチンを見せるタイプのお住まいの場合は、炊飯器がインテリアの一部として存在感を発揮することもあるので、デザイン性が高いタイプを選ぶことをおすすめします。

炊飯器単体のデザインではなく、キッチンやダイニング全体とマッチするデザインの炊飯器を選びましょう。

味にこだわるならIH方式、コスパにこだわるならマイコン方式

炊飯器の主な加熱方式はIH方式とマイコン方式の2種類。

IH方式と呼ばれる加熱方法は、お米全体がしっかりと加熱されて炊き上がりが抜群です。一方でマイコン方式は、釜の下部しか加熱しないので、炊飯釜の上部と下部では炊き上がりにムラができてしまうことも。

一般的にIH方式の炊飯器のほうがお値段が高く、マイコン方式はリーズナブルです。

さらにおいしさを追求するなら内釜もチェック

高級炊飯器の内釜は、土鍋であったり複層構造であったりとこだわりが詰め込まれた作りになっています。リーズナブルな炊飯器は金属製でそれほど厚みはありません。

味にこだわりたいなら内釜が分厚い高級炊飯器がおすすめです。

続いて編集部が厳選したデザインと機能を兼ね備えた炊飯器をご紹介します。

デザイン良し!機能良し!おすすめ炊飯器

安い!おいしい!かわいい!三拍子揃ったIH炊飯器

備長炭炊釜で味にこだわり!

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IHタイプでリーズナブルなお値段ながらも、内釜へのこだわりやおしゃれなデザインの追求がみられるおすすめの炊飯器。

炊飯器には珍しい四角いタイプの外観は部屋のインテリアを乱すことなく、すっとキッチンに馴染みます。内釜を包み込む七重のヒーターで加熱するIH方式。

お値段以上においしいお米が炊けますよ。お値段とデザイン、機能性のすべてを兼ね備えた炊飯器を選びたい方に胸を張っておすすめできます。

もはやインテリア!蒸気がでないから置き場所を選びません

安全性と洗練されたデザイン

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「子どもが小さいから炊飯器の蒸気が心配」、「キッチンの構造上、炊飯器を置く場所がない」などのお悩みを解決するのがこちらの炊飯器です。

蒸気がでない構造だから、棚の中など、これまで炊飯器を置けなかった場所に設置できます。蒸気が出ませんので、子どもがうっかり手を出して火傷をする心配もゼロ。IH方式ですので、味にこだわりたい方にも◎。

予算はたっぷり!とにかくおいしいご飯を食べたい方へ

絶品ごはんを求めている方に最適

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高級炊飯器に分類される象印の炎舞炊きは内釜にも加熱方式にもこだわっているため、味は抜群。

前回食べたご飯の感想を入力すると、「わが家の好み」を把握して進化するわが家炊き機能も要注目です。コスパではなく味にこだわりたい方におすすめです。外観も丸みあるインテリアに馴染みやすいスタイル。

保温機能なし!究極の炊飯器

外観とおいしさだけを追求する方へ

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バルミューダのバーミキュラライスポットは、おいしいご飯を炊くこととデザインに特化した炊飯器。

お米を炊くだけでなく無水調理や炒め調理、スチームといった調理方法に対応しています。世界一おいしいご飯を炊ける炊飯器を目指しているというだけあって味は格別。

ただし保温機能がないため、そのまま放置しておくとお米が傷みやすいというデメリットもあります。保温機能がなくてもお米を管理できる方におすすめです。

漆黒or純白の洗練されたデザインとおいしさを兼ね備えた優秀選手

すべての妥協したくない方へ

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「2万円前後の予算で、妥協せずに炊飯器を選びたい」と考えている方におすすめするのがシャープのPLAINLYシリーズの炊飯器。

黒と白の二種類から選べる外観デザインで、炊飯器自体が洗練されたオシャレな雰囲気です。外観だけでなく、加熱方式はIH方式ですし、釜は3㎜の厚釜。おいしさと外観の美しさは抜群です。

コスパにこだわる?味にこだわる?毎日使い続けるものだからこだわりたい

炊飯器はこだわると非常に高額になりますが、今は1万円〜2万円でも味・デザイン共に十分なクオリティの製品が増えています。ご自身の予算と、求める機能・外観を満たしている炊飯器を購入して満足のいくごはんライフを送ってくださいね。

※記載の情報や価格は執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

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