韓国イケメン俳優【ソ・イングク必見♡】イッキ見確定!「元カレは天才詐欺師 38師機動隊」

  • 2021年09月14日更新

こんにちは、ドラマと映画のことならお任せ!ヨムーノライターのはるです。

今回は、5月に新ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」の放送を控える実力派俳優「ソイングク」のターニングポイントになった作品「元カレは天才詐欺師 38師機動隊」を紹介していきます。

「新感染 ファイナル・エクスプレス」でも名演技を高く評価されたマ・ドンソクも共演の作品。

テンポ良く進むストーリーに、気づけば一気見していること間違いなしの本作をぜひ観てみてくださいね。

韓国ドラマ「元カレは天才詐欺師 38師機動隊」のあらすじ

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市役所の税金徴収課で働くソンイル(マ・ドンソク)は、部下のソンヒ(スヨン)をはじめとしたチームのメンバーとともに、徴税の予算達成のため日々業務に勤しんでいました。

しかし予算達成が厳しいソンイルたちは、一発逆転のために高額滞納者であるジンソク(オ・デファン)に目をつけ、家に乗り込むことに。しかしそこでジンソクに手をあげてしまったソンイルは、懲戒委員会にかけられることに。

さらにソンイルは詐欺にあってしまい踏んだり蹴ったり。しかし友人の警察官トクペ(オ・マンソク)の協力で、犯人のジョンド(ソ・イングク)を確保します。そしてジョンドの提案により、ジンソクに詐欺を仕掛け税金を徴税すること。しかしこの一件は、まだ序章にすぎず……。

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韓国ドラマ「元カレは天才詐欺師 38師機動隊」の見どころ

ソ・イングクのターニングポイント作品

インタビューの中で、本作を初めて「自分の演技を観て満足した作品」と話していたソイングク。そしてその演技を引き出してくれたのが、本作で監督を務めたファン・ドンファ監督でした。

これまでは自分の決めた枠の中で演技をしてきたと言う彼でしたが、監督に会ったことで気持ちの赴くままに演技をできるようになったそう。本作での監督との出会いが、彼の演技人生のターニングポイントになったと話しています。

ちなみにそんな2人の縁はいまだに続いており、ソイングクはドンファ監督の最新ドラマ「ナビレラ」(ソンガン主演、Netflixで毎週配信中)に特別出演しています。こうしていつまでも続いている2人の関係、とても素敵ですよね。

ジョンドとソンイルの信頼関係が胸熱!

邦題の影響で、未見の人からは恋愛ものだと勘違いされがちな本作ですが、本作は恋愛要素は少なく、メインではありません。

本作のメインは、なんといってもソイングク演じるジョンドと詐欺のターゲット(悪質な高額滞納者)が繰り広げる頭脳戦。順調に詐欺が進んでいると思いきや、突然不利な状態になったり、そこからうまく脱出したかと思えば、実はこれまでの全てがジョンドの思惑通りだったり……と次から次へとストーリーが展開し、息を吐く暇もありません。

そして、そんなハラハラするストーリーに加え、ジョンド(詐欺師)とソンイル(公務員)という本来なら交わることのなかった2人が、共通の悪を倒すために深い絆で結ばれ、巨悪に立ち向かっていく姿にも胸が熱くさせられます。

そんな本作は、ぜひ日本でもリメイクして欲しい作品。窪田正孝さんあたりでリメイクしてくれないだろうか(ソイングクが「ショッピング王ルイ」で見せたヒモぶりと、窪田正孝の「ヒモメン」でのヒモぶりが私の脳内でリンクしている影響)、と1人勝手に妄想しています。笑

気になるドラマを観て”Stay Home”を楽しみましょう

いかがでしたか?
スリリングな展開から目が離せない本作を観て、ぜひおうち時間を楽しんでくださいね。

Netflixでご覧いただけます▶︎

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※作品は予告なく配信終了となることがございます。
※2021年4月時点での情報です。

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