ウソみたいに簡単!【ダイソー】「手が汚れない」「意外と万能」キッチン便利系にどハマり

  • 2021年05月03日公開

こんにちは!100円ショップマニアのヨムーノライターlovekuma_emilyです。
今年の春から私と息子は新生活でお昼はお弁当生活になりました。

忙しい朝の時間帯に作るお弁当は少しでも楽に素早く作り終えたいですよね。
そこでやはり頼ってしまうのが100円ショップのダイソーさん。

ここでは、お弁当にはもちろん夕食の準備にも役立つアイテム「つくねトング」をご紹介します。

同じ大きさに作れる「つくねトング」

ダイソーで購入した「つくねトング(税込110円)」です。

商品台紙の裏に使用方法が記載してありますので良くお読みになってからご使用くださいね。

サイズは全長15.5cm程で女性の手に収まるサイズです。

お肉を掴む先端の内側はエンボス加工になっていて、掴んだお肉がくっつきにくくなっています。

使用する際にはストッパーを上下に動かして開閉します。では早速つくねを作ってみましょう。

つくねを触らずに丸めれる!

手袋をして肉に下味をつけ練ったお肉を使用します。

トングの片側に一杯程度のつくねのタネを詰めます。

トングのストッパーを下ろしたらスプーンで余分なお肉を落とします。ここでしっかりと落とさないとトングを振った時、お肉が飛び散ります。

トングを振り振りし2〜3回程でくっついていたお肉が剥がれて、トングの中でコロコロと回転し始め、素早く上下左右に20回くらい振ると画像のようにお肉が丸まりました。

取れにくい時はテーブルなどの角にトントンと手持ちの部分を当てると剥がれやすくなりますよ。

後はつくねのタネを調理して一品完成です。

トングの片方側の量のお肉だとお子さんに丁度良い一口サイズのつくねになりました。

ダイソーのお弁当用冷凍保存容器に小分けに入れて冷凍しておけば、このままお弁当に入れれるので朝の時間もぐんと楽になりますよ。

おにぎりも作ってみよう!

ご飯を詰めて振ってみました。
つくねの時より少し多めに詰めてみましたが、詰め過ぎると振れなくなるので適量を詰めることをお勧めします。

少量のご飯をそれぞれ味を変えておにぎりにしました。
サイズが同じになるので慣れると思っていた以上に作りやすかったです。

お湯の中でも大丈夫

こちらのトングはお肉を掴んだまま熱湯の中に入れる事が出来きます。大きめの肉団子だとトングを振っても中でお肉が揺れる事はありませんが、そのまま熱湯の中に入れてしまえば丸く綺麗な肉団子が出来ます。

剥がれにくい時はスプーンなどで取ってくださいね(熱湯や火の扱いには十分に注意して作業してください)。

お肉の量を増やして大人も満足する一口サイズの肉団子が出来ました。

冷凍弁当にピッタリ

トングで作ったおにぎりと肉団子以外のおかずも調理済みを冷凍したものをただ詰めただけのお弁当です。

トングで作ると同じ大きさになるので、お弁当に詰める時も見た目も綺麗に出来ました。直接お肉やご飯を手で丸めれば良いという気持ちもわかりますが、こちらのトングだと手が汚れないだけでなく、食材を直接触らないからこその衛生面の良さもあります。

まずは店頭でチェックしてみてくださいね。最後までご覧頂きありがとうございました!

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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