携帯ラジオおすすめ6選|アウトドア・防災用からおしゃれなタイプまで

  • 2021年06月11日公開

アウトドアや旅行、災害時に役立つ携帯ラジオ。1台は持っておきたいと思っていても、どのようなものを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は携帯ラジオ選びのポイントとおすすめ携帯ラジオをご紹介します。ぜひ、納得のいく携帯ラジオを選ぶための参考にしてみてくださいね。

携帯ラジオ選びの6つのポイント

携帯ラジオを選ぶ際は、以下の6つのポイントに着目しましょう。

受信できるバンドで選ぶ

ラジオが受信できるバンドは周波数によって区別されています。聴きたいジャンルのバンドが聴けるかどうか、あらかじめチェックをして購入しましょう。携帯ラジオでは、主に下記のような放送が楽しめます。

・AM:中波帯域の電波を使ったラジオ放送で、バラエティー番組やスポーツ、ニュースなど多彩な番組が放送されています。

・FM:超短波域の電波を使ったラジオ放送。AMに比べ雑音が少ないという特徴があり、音楽番組が中心となっています。

・ワイドFM:AMはFMに比べると雑音等が発生しやすいですが、ワイドFMならFM経由でAM放送が楽しめます。90.1MHz~95MHzの電波に対応している必要があります。

・短波ラジオ:短波帯域の電波を使ったラジオ放送で、条件がよければ世界各国の短波ラジオが受信できる可能性があります。

給電方法で選ぶ

携帯ラジオを起動させるための給電方法は、あらかじめチェックしておきたいポイント。主に下記の3つの方法があるので、使用シーンや目的に合わせて選んでみましょう。

・充電式:スマートフォン等と同じように、充電器を使って充電し繰り返し使用する方法。電気が使える環境下であれば手軽に使えます。

・乾電池式:携帯ラジオに乾電池をセットして使用する方法。災害時などに使いやすい一面はありますが、アウトドア等で使う場合は充電式電池を使用しないとコストがかかります。

・手回し式:携帯ラジオに備わっているハンドルを回すことで充電でき、ラジオが聞ける方法。電気の供給が途絶えたときでも使用できるため、災害用途に向いています。

連続使用時間で選ぶ

携帯ラジオはアウトドアやスポーツ時、災害時などこまめに充電できない環境で使うことが多いです。フル充電をしたときに、どれくらい連続で使用できるのかあらかじめ把握しておきましょう。

毎日のウォーキングや日帰り旅行、室内で利用する場合は、5~7時間程度連続利用できれば使いやすいです。キャンプなどのアウトドアや災害対策で使用したい場合には、できるだけ長く使える商品を選んでみてください。

チューニング方法で選ぶ

チューニングの方法は、手動と自動の2種類があります。手動の場合は、自分でダイヤルを回しながら聞ける放送局を探します。手間はかかりますが、微調整ができて自分の聞きたい放送局を細かく探せるところが特徴。

一方で自動チューニングではクリアに聞こえる放送局を自動で選択してくれるので、手間がかかりません。携帯ラジオにより採用されているチューニング方法は異なるため、事前チェックしておきましょう。

ラジオの聞き方で選ぶ

携帯ラジオは、主にスピーカーとヘッドホンの2通りの方法で聞けるようになっています。ヘッドホン対応の商品なら周囲に聞こえることなく、好きなラジオが楽しめます。室内で聞きたい場合やスポーツ、通勤、通学などの移動中に聞きたい場合に便利。

一方でスピーカーは多くの人と情報共有ができるので、アウトドア時や災害時に役立ちます。携帯ラジオによってはスピーカーのみ、ヘッドホンのみと聞き方が限定されていることがあるので、使い方に合わせて把握しておきましょう。

プラスアルファの機能で選ぶ

携帯ラジオには、下記のような機能がプラスアルファで備わっていることがあります。

・防水防塵性能
・スマートフォン等の音楽を拡張するスピーカー機能
・音声や音楽の録音機能
・目覚ましなどのアラーム機能
・万歩計や消費カロリーの表示
・テレビ番組の音声が聞けるワンセグ機能
・懐中電灯の代わりとして使えるライト機能
・スマートフォンなどの充電機能

例えばスポーツ時に使用したいなら、消費カロリーや万歩計表示があるとより使いやすくなります。

災害時に備えて購入したい場合は、ライト機能や防塵防滴性能が備わっていると安心でしょう。このように、使用目的に合うプラスアルファの性能もチェックしてみてください。

失敗したくない人のために!おすすめ携帯ラジオ6選

ではさっそく編集部が厳選した携帯ラジオを6つご紹介します。

多彩なシーンで使える定番人気アイテム

  • ソニー(SONY)「ハンディーポータブルラジオ ICF-P26」
    参考価格:2,500円(税込)

重量約180g、高さ約11.9cmとポケットやバッグに入るコンパクトな携帯ラジオ。最適なチューニングを赤いランプでお知らせしてくれるので、手動でも手軽に利用できるところがポイントです。

またAMとFM、ワイドFMに対応しているのはもちろん、乾電池2本で最大110時間の連続使用が可能。(AMラジオスピーカーで利用時)スポーツやアウトドアなどに手軽に使える携帯ラジオを探している方におすすめです。

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圧倒的なコスパの良さが魅力!

  • パナソニック(Panasonic)「FM/AM 2バンドレシーバー (シルバー) RF-P155-S」
    参考価格:2,009円(税込)

人気家電ブランド「Panasonic」のロングセラー商品。デジタルチューナーが搭載されているため、細かくチューニングをしなくても自動的に聞きやすい放送局に合わせてくれます。ノイズ低減機能も備わっているため、クリアな音質で楽しめるところもポイント。

また、暗い場所でも操作しやすいように蛍光ポインターや光るダイヤルパネルを搭載しているため、野外でも使いやすくなっています。操作性を重視して携帯ラジオを選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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スポーツ時におすすめ◎約33gの軽量コンパクトタイプ

  • Sielife「ジョギング用携帯ラジオ」
    参考価格:2,580円(税込)

ジョギングなどのスポーツ時にピッタリな重量約33gの携帯ラジオ。AMとFM、ワイドFMに対応していて、大きな液晶画面で簡単に選局できるようになっています。

ラジオ機能だけでなく万歩計として歩数表示やカロリー消費量の表示などもできて、運動をサポートしてくれるところも魅力的。USB充電式で使い勝手もいいので、スポーツ時に使える携帯ラジオを探している方は要チェックです。

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持ち歩きたくなるスタイリッシュなデザイン◎

  • ソニー(SONY)「ポータブルラジオ SRF-19」
    参考価格:4,873円(税込)

シンプルな携帯ラジオが多い中、目を引くカラーバリエーションとスリムでスタイリッシュなデザインにこだわった商品。音声入出力端子を搭載しているので、外部機器と接続するとスピーカーや録音機器としても活用できます。

電池2本利用で最大52時間の連続利用(AMラジオスピーカーで利用時)ができるので、アウトドアにも最適です。思わず持ち歩きたくなるデザインを求める方にピッタリです。

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最新性能を求める方に!ワンセグ搭載◎

  • ソニー(SONY)「ラジオ XDR-56TV」
    参考価格:13,290円(税込)

AMやFM、ワイドFMだけでなくテレビ音声が聞けるワンセグ機能を搭載しているので、テレビの音声を楽しめるところが特徴。直感的に使いやすいボタンや液晶ディスプレイの設置にもこだわっており、初心者でも使いやすくなっています。

また、旅行中に便利な移動先の放送局をプリセットできる機能も。最新性能を使ってみたい方におすすめの商品です。

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災害時に!手回しで使えて緊急時に役立つ優れもの

  • ソニー(SONY)「ポータブルラジオ ICF-B09」
    参考価格:7,280円(税込)

災害時に必要なライト機能やスマートフォンへの充電機能が搭載された携帯ラジオ。乾電池による給電の他に手回し充電ができるので、電気の給電が不安定な環境でも安心して使えます。

大口径の3.6cmスピーカーが備わっているため、大人数でも聞き取りやすい音量でラジオが聞けるところもポイント。災害時に備えて、常備しておく携帯ラジオが欲しい方におすすめしたいアイテムです。

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シーンに合わせて使いやすい携帯ラジオを購入しよう

携帯ラジオがあればアウトドアやスポーツ時、旅行など外出時にラジオが手軽に聞けるようになります。それだけでなく、いつ起こるか分からない災害に備え用意しておくことも可能ですよ。

今回ご紹介した選び方を参考に、受信できるバンドや給電方法、プラスアルファの性能に着目しながら使いやすい携帯ラジオを見つけてみましょう。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

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