画期的すぎてリピ決定【ニトリ】「毎朝の苦行から解放♡」「やみつきになる使用感」神キッチングッズ

  • 2021年05月15日公開

こんにちは、週一でニトリに通う隠れニトリマニアで、ヨムーノライターのmiiです。

バターを購入したら、とにかく切るのが面倒!と悩んでる人も少なくないようです。ナイフで切るにしてもくっついたり、使うときにいちいち出して切ることがストレスですよね。

今回は、ニトリの「カットできちゃうバターケース」をご紹介します!とっても画期的で、バターの面倒くさいお悩みを即解決してくれます。

SNSでも大人気!ニトリの「バターケース」

  • 品名:カットできちゃうバターケース 価格 1,017円(税込)
  • カラー:ホワイト
  • サイズ:幅16.5×奥行9.5×高さ6.8cm
  • 素材:ポリエチレン
  • 重量:150g

ニトリのバターケースを購入したきっかけ

子どもの朝食はパンなので、毎朝のパンを作るのにバターは必要不可欠。切れてるバターはコスパが悪いので、200gか500gの大容量を購入しています。

その際に「バターの銀紙を剥がして切ること」をルーティンとしていました。

今までバターを準備する際は、

  • 計り
  • 包丁
  • まな板

この3点を毎回使用しています。ルーティンとして取り入れるも、ちょっぴりストレスを感じていました。

それが、バターケース1つで解決してくれるこちらの商品を購入してみました♡

パッケージから良さそうな予感!

ニトリに行くと、ありました!!Instagramでも話題の「バターケース」が!5gずつ切れるのでパン作りのときの、あのストレスから開放されそうです。

ニトリのバターケースは「ワイヤー」がポイントだった!

格子状のワイヤーがクリアケースと蓋の間に仕込まれています。

正直、ワイヤーフチはイエローカラーで、私好みではなかったのですが、ワイヤーがないともちろんカットできません。

ワイヤーを使用するのはバターを押し込むときだけなので出番は少なめ。

切れたバターを冷蔵庫に保管する際には、ホワイト×クリアケースのみなので、とってもシンプルなバターケースに。まさに、隠れた仕事人ですね!

ちなみに、ワイヤー部分は別の場所に保管しています。気を付けたい点として、極細のワイヤーなので雑に扱うとワイヤーが切れたり、ゆがんだりする原因に。ワイヤーは単品購入不可なので、大切に保管しておきましょう。

ニトリの「バターケース」をさっそく使ってみた

まず、200gのバターを用意します。パッケージには、冷蔵庫から30~60分出しておくとバターが切れやすいと書いてあります。

せっかちな私は、冷蔵庫から出して25分くらい放置。この待つ時間がわくわくして待ち遠しすぎました!

バターの片側の銀紙を外して、くるっとひっくり返します。

バターをワイヤーに押し込みましょう!

バターが中央になるように位置を決めたら、ゆっくりとワイヤーに押し付けていきます。すっと切れる感じが、かなり気持ちよかったです(笑)

押し込み完了!

バターが全部ケースに入ったら、完了です!バターがすべてワイヤーの↓に押し込めたのを確認できたら、銀紙を取りましょう。

出来栄えはいかに?!

ちゃんと切れてます!ちょっと真ん中からズレているけれど、許容範囲内です(笑) これで、あのプチストレスから開放されました!もっと早く買っておけばよかったです。

キッチンや食卓に出してもインテリアを邪魔しない、ホワイト×クリアカラーがいい感じです。5gはじゃがバターなどにもちょうどいいサイズ感ですね。

買って良かった点

簡単にバターが取り出せるのはすごく便利だと思いました。無塩と有塩で分けて使うのもアリですね。追加購入してもいいと思える商品です!

トーストやパンケーキなどにも、必要な時にすぐにバターケースから5gのバターが取り出せるので、我が家では大活躍です!また無くなったときの、ワイヤーで切る作業が密かに楽しみです(笑)

ニトリやっぱりすごすぎ!!カットできちゃうバターケース」神でした!

今回は、SNSで気になっていたニトリの「カットできちゃうバターケース」をご紹介しました。

お料理やパン作りに欲しい分量だけを使える、バターケース。ほんとにワイヤーで切れるの?!と半信半疑でしたが、使ってみて想像以上に良かったです!そしてまさにお値段以上でした!

カットできちゃううえに、そのまま冷蔵庫で保存できるのは、まさに画期的ですよね。私のようなずぼらさんにもおすすめの「カットできちゃうバターケース」が気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事