紙パック掃除機おすすめ6選|吸引力バツグン!コードレスタイプも

  • 2021年07月13日更新

紙パック掃除機は、収集したゴミを紙パックごと捨てられるため、ゴミが舞い上がらずラクに捨てられます。本体に汚れが付きにくく、お手入れもラクなこともメリット。

吸引力も紙パックがいっぱいにならない限り、サイクロン式と比較しても良好で、紙パック掃除機の人気は相変わらず高いです。今回は紙パック掃除機を選ぶ際の注意点と、おすすめの掃除機を6種類紹介します。

紙パック掃除機選びの5つのポイント

紙パック掃除機を選ぶ際は、以下の5つのポイントに着目しましょう。

キャニスタータイプかスティックタイプで選ぶ

紙パック掃除には、従来のキャニスタータイプにホースを接続させるタイプと、スティックタイプがあります。

キャニスタータイプの方が紙パックが大きいため、ゴミ捨ての回数や掃除中の手元の負担が少なめ。一方スティックタイプは収納の場所が不要で、運びやすいことがメリット。延長管部分を外してハンディクリーナとしても利用できますよ。

コードレスかコード使用かで選ぶ

キャニスタータイプはほとんどがコード使用ですが、スティックタイプにはコードレスタイプがあります。

コードレスなら車の中などコンセントがないところの清掃に便利。コードレスを選ぶ場合は、充電に必要な時間と充電してから利用できる時間をチェックしましょう。電気が少なくなるとパワーが落ちてしまうので、充電しやすいこと、充電時間が短いことがポイントです。

紙パック仕様で選ぶ

紙パックの値段を確認して、ランニングコストを比較しましょう。互換品があると安く利用できますが、本体の故障の原因になる場合もあるため、できれば純正品がおすすめ。

純正品も安いタイプから高価なものまでさまざま。また紙パックの容量についてもチェックしておきましょう。容量が大きいと交換頻度が少なくコストを抑えられます。

取り扱いやすさで選ぶ

本体の重量が取り扱いやすさを左右します。特に階段のある住宅で掃除機を運ぶ必要がある場合は、大切なポイント。

基本的にスティックタイプは軽く、階段の上り下りをしやすいでしょう。ただし、使用時の負担本体の重さだけでは比較できません。キャニスタータイプでもヘッドやノズルが軽量設計になっていたり、ヘッドが自走式になっていたりすれば扱いやすいです。

プラスアルファの機能で比較して選ぶ

掃除機にはさまざまな機能が付いています。隙間の掃除にぴったりのノズルや、拭き効果をプラスしたブラシを交換するだけで、幅広いシーンで利用可能。またハウスダストを検知する機能が付いているタイプ、臭いがコントロールされるタイプなど、ほしい機能が付いている掃除機を選びましょう。

使いやすいからお掃除がはかどる!おすすめ紙パック掃除機6選

ここからは、編集部が厳選した紙パック掃除機6機種をご紹介します。

安くても十分!抗菌脱臭効果も

  • アイリスオーヤマ「掃除機 紙パック式 IC-B102-W」
    参考価格:5,973円(税込)

2.9kgと超軽量タイプでキャニスタータイプの紙パック掃除機。価格はリーズナブルなのに、すきま用アタッチメントやワンタッチで伸縮するパイプ付きで、フローリング・畳・カーペットなど素材を選ばず強力に吸引します。

もっとパワーが欲しい場合は、パワーヘッドやタービンヘッド付きモデルも。紙パックは2重構造フィルターなので抗菌・脱臭効果があり、1カ月効果が持続します。ただし、モーター音が少し大きめなことがデメリットです。

【Amazon】販売ページを見る

【楽天市場】販売ページを見る

軽量でもパワーがすごい!回転ブラシは水洗いOK

  • 日立(HITACHI)「日立 掃除機 紙パック式 CV-KP90G N シャンパンゴールド」
    参考価格:19,127円(税込)

わずか2.7kgと軽量なのに、吸引力はバツグン。「ごみハンターヘッド」には、自走機能搭載で力を入れる必要がないので、負担がほとんどありません。

「ペタリンコ構造」搭載なので、高さ8cm以上の家具下の隙間も雑巾掛けをしたように仕上がります。回転ブラシは簡単に外れ、水洗いOKと衛生的。

【Amazon】販売ページを見る

【楽天市場】販売ページを見る

軽量で運搬がラクラク!

  • 三菱電機「Be-K 紙パック掃除機 TC-FXG5J-A」
    参考価格:13,960円(税込)

0.5μm以上のホコリを約99%以上吸い込むので、排気にホコリが混じることがないという優れもの。軽量タービンブラシには拭き効果をプラスし、水洗いができるので気持ちよく使い続けられます。

10cmの高さがあれば、家具の下の隙間も簡単に掃除。キャビネットなどのホコリは家具を傷つけない馬毛のすみずみブラシ付きを使用します。また、普通の紙パックの他に備長炭配合の紙パックも販売。

【Amazon】販売ページを見る

【楽天市場】販売ページを見る

充電時間はわずか22分!とにかく軽い

  • マキタ「コードレス掃除機CL107」
    参考価格:14,127円(税込)

バッテリーを含んでもわずか1.1kgのボディは、超軽量!コードレスなので車の中などの掃除にも利用でき、気になる充電時間はわずか22分。暗い場所での掃除にはLEDライトが付いています。

充電が必要になったら、LEDライトが点滅するので便利。ただし充電してから30分程度しか使えないため、替えバッテリーを別に購入しておくとよいかもしれません。

【Amazon】販売ページを見る

【楽天市場】販売ページを見る

設置も簡単でおしゃれに収納!

  • アイリスオーヤマ「掃除機 コードレス ハンディ スティッククリーナー IC-SLDCP9」
    参考価格:18,610円(税込)

従来の同社のスティッククリーナーの5倍の吸引力を持ち、自走式パワーヘッドと静電モップでラクに掃除可能。コードレスなので、階段や家具の下、車の中、棚のすき間といった掃除機を利用しにくいところも掃除ができます。

スタンドを使用しなくても、クリーナー単体で自立するので使いやすいと好評です。ほこり感知センサーが、ゴミやほこりの量の多少によって自動でパワーを調節するので、電気の使用量をコントロール。パワーは大きいのですが、充電に5時間前後かかってしまう点がデメリットです。

【Amazon】販売ページを見る

【楽天市場】販売ページを見る

驚きの吸引力パワー!ハウスダストもキャッチ

  • パナソニック(Panasonic)「紙パック式掃除機 MC-PKL21A-W」
    参考価格:15,486円(税込)

エアダストキャッチャーは、床から30cmの高さで浮遊するハウスダストまでキャッチし、エアロノズルで吸い込みます。ホコリだけではなく、ゴミや落ち葉のような大物もどんどん吸い上げる吸引力も魅力。本体はわずか2.9kgですが、吸引仕事率は520wもあるのでフローリングやカーペットからホコリを取り去ります。

【Amazon】販売ページを見る

【楽天市場】販売ページを見る

紙パック掃除機でいつも清潔な生活を

手を汚すことなくゴミを簡単に捨てられる、紙パック掃除機のおすすめ機種を6種類紹介しました。使いやすさも考えてできるだけ軽量設計で、すぐに取り出せ気軽にお掃除ができる機種ばかり。家具の下の隙間や壁際など、気になる場所をきれいにできる掃除機を選んで気持ちよく過ごしましょう。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、および在庫には限りがありますのでご了承ください。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ