最注目イケメン韓国俳優“ボゴムマジック”で胸キュンの嵐♡「ボーイフレンド」をマニアが解説

  • 2021年10月14日更新

こんにちは、年間480本以上の作品を鑑賞している映画ライターの白河さなです。

ゴールデンウィークの連休が明け、日常に戻る方も、まだお休みの方もいらっしゃるでしょう。これからの忙しい毎日のエネルギーになるような「胸キュン」シーン満載のドラマをご紹介したいと思います。

ご紹介するのは、パクボゴムの「ボーイフレンド 」です。年下男子のキュートな笑顔、社内恋愛というリアルな描写、終始キュンキュンしっぱなし!ぜひ、ご覧ください。

「ボーイフレンド」のあらすじ

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政治家の娘として生まれたスヒョン(ソン・ヘギョ)は、大学卒業後にテギョングループの御曹司と政略結婚させられるも、相手の浮気ですぐに離婚。慰謝料として受け取ったトンファホテルの代表に就任します。

それからわずか4年でホテルを業界トップに導いたスヒョンは、新規事業の契約のためにキューバへ出張することに。自由時間に外に出たスヒョンは、スリにあってしまいます。それを助けてくれたのが、キューバを一人旅していた青年ジニョク(パク・ボゴム)。2人は一夜限りの楽しい時間を過ごします。

しかし、もうこれきりかと思ったのも束の間。実は偶然にもジニョクの就職先は、スヒョンが代表を務めるトンファホテルで……。

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「ボーイフレンド」の見どころ

見どころ① 開始早々思う事~パク・ボゴムの笑顔を守りたい~

©STUDIO DRAGON CORPORATION ※画像はイメージです。

パク・ボゴムの笑顔を見て、気づけば微笑んでいる自分がいるんですよね。まさに笑顔のインフルエンサーです。 パク・ボゴムの純度100%混じり気がない笑顔は、見ているだけで心が洗われます。

感受性が豊かで、文学青年なのもトキメキポイントの一つです。本をよく読むので、語彙力が豊富で話す言葉の一語一語がロマンチック!あんなに甘いセリフを、違和感なく言えるのはボゴムマジックでしょう。

ジニョクが「絵があり 絵が好きなスヒョンさんがいて スヒョンのことが好きな僕がいる 美術館でしょ」と言った時は、「はい、そうです。最高の芸術作品が真隣に」と言わざるを得ません。

さらに、年下ですが頼りになるというジニョクの完璧ぶり。劇中で印象的なのは、ジニョクがスヒョンにコートやマフラーをかけてあげるシーン。どんな時もスヒョンを気遣い、年下ですが彼女を守ろうと思っていることがよく表れていると思いました。

6話でもそうですが、ジニョクはピンチの時にいつも駆けつけてくれます。接触事故をおこしても強がるスヒョンに対し、「危険で放っておけない!今日は僕の言う通りに」というシーンはギャップ萌えでした。いつになく強引なジニョクも良い!もはや、恋の接触事故が起きています。こんな接触事故、重症になるしかない!心臓マッサージが必要になりそうです。

なんといっても、友達以上恋人未満の関係の始まりがキュンキュンしました。「友達以上恋人未満の僕たちは何をしましょう。ロマンチックに自転車に乗せます」と言って真夜中に自転車で二人乗りデートをします。「友達以上恋人未満」は世界共通で甘酸っぱい言葉なんですね。

見どころ② ジニョクの一途な思いに癒される

韓国ドラマ初となるキューバロケが行われた本作。亡き妻の庭園やサルサダンスなど、その土地ならではの美しさと楽しさが、主人公2人のロマンスの始まりを彩っていました。

そんなロマンティックな物語の主人公の1人であるジニョクは、演じたパクボゴムの言葉を借りるなら「自分が持っている物を愛することができて、大切にすることができる」キャラクター。実際、事故でカメラを壊された際には、そのカメラに特別な思い入れがあることから、「代わりのものを買って弁償する」という申し出を断っていました。

そんなジニョクは好きになった女性スヒョンに対しても、一貫して一途な愛を示していきました。会社の掲示板にスヒョンに対する誹謗中傷とも取れる書き込みがされた時には、自ら身を挺して彼女を守ったり。また自分がスヒョンの元義母である財閥の会長の思惑で地方に異動になった際には、スヒョンが大切にしてきたホテルを守るために異動の撤回を拒否したり、とどんな壁が立ちはだかっても彼女を守るために自分ができることを必死にやる一途な姿を見せてくれました。

見どころ③ 切ない3角関係と脇役のラブライン

本作では、元妻に今も想いを寄せる御曹司ウソクが良いスパイスになっています。日本でもリメイクされたドラマ「知ってるワイフ」で2番手を演じていたチャンスンジョが、本作でも切ない2番手を好演。

事あるごとにジニョクとスヒョンの仲良し現場に遭遇してしまうウソクが可哀想で、胸が痛みました。

またスヒョンの秘書で親友のミジン(クァク・ソニョン)と、ジニョクの仲間でツブ貝店を営むデチャン(キム・ジュホン)のラブラインが個人的には大好きでした。最初は言い合っていた2人が、一度素直になるとお互いの良さを認め合っていくところが胸キュン。

そしてデチャンは、語録を作れそうなくらい多くの胸キュンワードを披露してくれるんです。気になる人に「週末に来てくれるなんて、ときめいてもいい?」なんて言われたらミジン同様胸キュンせずにはいられません。(本筋とは全く関係ありませんが、キムジュホン演じる“デチャンの笑顔”が“藤木直人”に見えるのは私だけでしょうか? )

見どころ④ あの仕草は罪!15話の秘密の社内恋愛にドキドキ

会社でこっそり電話し、社員に見つからないように会おうとする2人。途中、人とすれ違うと理事と電話しているふりをするスヒョンが可愛かったです。 

二人が備品管理の場所で会い、スヒョンが照れ隠しで「戻りましょう」というと「それだけ?」と返し「勤務中に、束の間の逢瀬。こういうのが社内恋愛だ」と言いながらスヒョンを壁際まで追い詰め彼女の髪をなでます。スヒョンが現れた時から、彼女の唇を見ているのが分かりやすいジニョクにドキドキしました。

他にも「何か後ろめたいことがあるの?」と言われた時は、「正直、仕事より代表のことを考えてた」といたずらっ子みたいな表情で言い「優秀な社員ね」と言われると「優秀な社員にご褒美は?こういうの…」と言ってキスをしたり、色んな表情を見せてくれるジニョクから目が離せません。

見どころ⑤ まさに理想の年下男子!胸キュンシーンTOP3

©STUDIO DRAGON CORPORATION ※画像はイメージです。

1位 人間睡眠薬のボクに任せて

胸キュンシーン堂々1位はなんと言ってもベッドでのシーン。不眠症のスヒョンに対し「人間睡眠薬のボクに任せて」と言い「気になって眠れない」と言われると「いい子でいるのになぜ?ひどいな」と可愛くすねます。この「いい子」という言葉に子犬感が出ていますよね(笑)

さらに、スヒョンが「お茶でも飲もう」と言うと優しくベッドに引き寄せ、「ここまで来てお茶を飲んでいけと?」と言った時は、全ファンの心拍数を上げたこと間違いなし。

スヒョンの隣に横になり嬉しそうに「僕の居場所だ」と言ったと思いきや「ときめいてないで早く寝て」としっかり胸キュンのとどめを刺してきます。そう、ジニョクは人間睡眠薬ではなく人間興奮薬でした。どこに言ったら処方してもらえるでしょうか?

2位 別れた後走ってきて

第2位はキスシーン!デートが終わり別れた後走ってきてスヒョンが車の窓を開けるといきなりキス。この時のパク・ボゴムの横顔のラインと手がキレイなので注目です。デートの終わりに普通にキスするのではなく、一旦後ろ姿を見せてから戻ってくるのが良い!二人のキスシーンは、どれも絵になります。

3位 寂しがり屋のジニョク

第3位は寂しがり屋のジニョク!スヒョンと離ればなれになることが不安になり「代表のところまで走れば疲れて恋しさも消えるかと」 と走ってきて「それで走ったらへとへとになったけど、もっと会いたくなった」と言った時はあまりの可愛さに苦しくなりました。

他にも、「スヒョンさんの1m以内にいることにする」と言い「1mは遠いわ」と言われるとグッと近づいて「これでどう?10センチ」と言ったり、テレビ電話で「僕の方が代表を好きみたい」と拗ねてみたり…。もう書ききれないほどの胸キュンをくれたパク・ボゴムです。

「ボーイフレンド」見るしかない!

今回は「ボーイフレンド」のあらすじと見どころをまとめました。

劇中にでてくる言葉はどれも美しく、心に残るものばかりでした。笑わなかったスヒョンが、ジニョクと出会ってからどんどん強く楽しそうにキラキラ輝いていく様子は必見です。

頼れるけど年下らしいところもあって、どんな時もスヒョンのことを一番に考えている一途なジニョクに心を奪われること間違いなし。

「ボーイフレンド」ぜひ見てください!

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