コストコも脱帽!埼玉県民の誇り【角上魚類】サービス精神に感動♡神コスパ「贅沢海鮮丼3選」

  • 2021年05月09日公開

こんにちは、埼玉に移住して11年経ったヨムーノ編集部さいたま担当です。

知る人ぞ知る、海や空港がない埼玉県。
地元民の私でも「言われてみれば確かに無いね……」と、海や空港がなくても不便さを感じない埼玉県です。

そんな海なし埼玉県ですが、週末は超がつくほど店内も駐車場も大混雑する魚屋「角上魚類」があります。
ここでは、ハレの日やちょっといいお魚を食べたい時に重宝する「角上魚類」から、寿司じゃない方のおすすめ丼を3点ご紹介します。

「角上魚類」には安さよりも鮮度や品揃えを期待しています。

牡蛎飯 411円(税込)

深川丼のようにあさり飯はよくスーパーや回転寿司屋さんのテイクアウトで見かけますが、牡蛎を手軽に食べたい時に重宝する牡蛎飯です。

初めて食べた時は、「500円以下だし量が足りなくても仕方ない」と、期待値は低くしていましたが、小ぶりな牡蛎が想像以上にたっぷり入っていて、牡蛎独特の味わいもプラスされて予想以上にお腹にたまりました。

五目ちらし 540円(税込)

三食丼 702円(税込)

▲五目ちらし

▲三食丼

絶対に外さない鉄板系なら「五目ちらし」と「三食丼」です。

魚屋さんの丼だけあって、「いくら」はすき間を埋める存在かのように惜しみなく使われていて、「三食丼」は「うに」がエントリーされるところが、魚屋さんらしい組み合わせです。

小ぶりな丼にしては値段高めですが、家族で集まるハレの日にには、両親にちょうどいいサイズでネタもバランスよく入っているのでお気に入りの逸品です。

※店舗やエリアによって価格や取り扱いが異なる場合があります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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